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陰謀論

さて、これから地球に起きるかも知れない大規模な「陰謀計画の実行」と可能性としての「大災害の発生」について整理し考えてみました。

ずばり、多くの陰謀肯定論者作家の主張を精査し、現在進行しているおのや説として可能性の高いものをちょっと整理してみました。ま〜個人的な「2012年までの備忘録」みたいなものです。使いたい方はご自由にコピペしアレンジしてご利用下さい。出来れば、引用元を記載して欲しい。

さて、そして、古代からか中世からなのか「陰謀」を計画している「大元」は「何者」なのか?
実体があるのかないのか・・・気になりませんか!?
そんなあなたのために、おさらいです。

【 大カタストロフィーと陰謀計画の基本 】

1、超巨大なフレアーの発生→「太陽風」
  紫外線・太陽光線の増加→熱源「熱波」→地球温暖化の根本的原因
★ポイント!
  ウクライナ、インド、アメリカ、フランス、ETC・・・以上な「熱波」で死亡者多数。
  大干ばつの発生・・・。
  アカデミズムは、原因は、→「太陽風」の影響大と、「ディスカバリーCH」、「サイエンスZERO」、・・・で認めました。
  故に湖が干上がり、氷河が溶け、亜熱帯が拡大する。
  海面上昇は嘘。
  ツバルの海面上昇は、人口増加で、地下水の汲み過ぎ。
  CO2説は、完全な出鱈目です。
  イルミナティは何でも金に替えますね。
  ★ポイント!
  確かに赤道面に近い湖や氷河は溶けているが、南極と北極は全く変化していない。
  海面上昇などしていない。
  巷には、単純なごまかしの詐欺的データ利用の拡散活動やマスメディアの大衆洗脳
  バンアレン帯への影響→電子機器・インフラの破壊→皮膚癌の発生
  カナダ・ケベック州など大停電。

2、「銀河系の中心」からの超巨大な「銀河風」か「超新星爆発」か
  太陽系内のガード(防御壁)である「太陽風」を突破
  ★太陽系内への外宇宙線の侵入→水素と反応し雲の大量発生(物理学科の初歩的な実験)→太陽光線遮断→地球寒冷化に向かう
  ★エレーニン彗星から地球を保護した「太陽の自動防衛システム」の様に、将来の銀河内部からの外宇宙線に備えるために、「太陽の活動」が強くなっているという説もある。→「惑星は生物説」
  ★ポイント!(現在進行中であり、アカデミズムがやっと認めました)
  現在も、地球温暖化と騒ぐNHKですが、「ディスカバリーCH」、「サイエンスZERO」、ETCで認めました。

  ★オリオン星系の近くの「ぺテルギュース」(地球から約640光年)がいつ寿命が来てもおかしくない状況で、「超新星爆発」を起こすのですが、問題は、その回転軸の方向なんですが、かろうじて地球を逸れているようで、一応安心という事らしい。その回転軸からは、中性子線やガンマー線など超有害な放射線を強力に発する訳です。640光年程度は、庭みたいなものらしい。
  「ディスカバリーCH」、「サイエンスZERO」、ETCで認めました。

3、A,あまりに超「長周回周期」と「公転角度」が他の惑星と異なっているために、太陽系内でこれまで発見されな  かった「謎の惑星・巨大天体」が地球に超接近するために起す「潮汐作用」での地球破壊。
   (「惑星二ビル・3600年周期説」、「シュメールの粘土板」と「Z・Cのアヌンナキ」)
  B,太陽を軸にして、地球とほぼ同じ双星(クラリオン)の発見(直接的には関係ないが)。(飛鳥・CIA説)
  C,木星が、新たに遊星を吐き出す。(飛鳥・CIA説、ホピ族の伝説利用)
  参考までに、アメリカ人は全く知りませんが、CIA職員の採用システムは、「ユタ州>モルモン教徒>CIA」で   あり閉鎖的です。故に、彼の漫画では別組織になっていますが、「飛鳥情報=CIAから」です。

4、「彗星・流星」による地球への「ビッグ・インパクト(衝突)」
  人類全滅です。

5、善・悪の異星人襲来!?
  古代文明・人類の起源と発生の解明を期待。
  カルト「終末信仰(思想・思考)」を増長させ、神の介入演出計画「プロジェクト・ブルービーム」の実行。
  地球規模の宗教の統一を狙う。
  米軍かCIAの演出→9番に続く
  ★ポイント!
  A,スピリチュアル系→「シリウス・オリオン」星系から
  B,地球内部天体アルザル→失なわれた10士族系
  C,竜・牡牛・蛇信仰
  D,大本教、日月神示、天津教、縄文古代信仰、カタカムナ、ムー→日本古代神教
   +青森キリスト教伝達・到来説
  E,スピリチュアル系→「銀河連邦」総合(「シリウス・オリオン」含む)
  現在、A、B、C、D,Eなどの説が微妙に絡まったり、単独での説・主張が世界中で乱立しています。
  Dなど日本独自のものもあります。

  ここのところ、本当に頭が痛くなります。

6、計画的人工的な食料危機
  食糧の無意味なエナジー変換(とうもろこし)
  反米のはずであるチャベスもアフマデネジャドもフリーメーソンかイルミナティで笑い!?
  ★ポイント!
  気象兵器HARPにて、太陽原因の温暖化をアシスト→大豪雨・竜巻・人工的な干ばつの演出→食糧危機

7、人口削減計画
  未知の「ウィルス」や疫病の発生
  「ケムトレイル」などで拡散、「非妊娠ワクチン」の強要と普及→「人口削減計画」
  「モラルの崩壊」→「フェミニズム・同性愛・中性思考・妊娠中絶」→出産数減少
  ★ポイント!
  日々、音楽、映画、TVCM、TVゲームなどマスメディアにおいての洗脳が続行中。

8、基本的に、WW3を目指す。
  ★ポイント!
  内戦・民族対立の演出→現在も進行中
  アフリカ北部やイスラム教のアラブの数か国がこの1年でドミノ倒しで崩壊→その答えは→イランの崩壊
  →安心してエルサレムにソロモン第三神殿の建設→第三次世界大戦か

9、「マスメディアの独占」と「洗脳・世論」の工作・演出→国連・映画・文化・ニュースメディア・SEX・スポーツ配信・経済→無気力・無思考・無抵抗人間の創出→支配構造の確立

【 大カタストロフィーの原因と陰謀の影響とその結果 】

1、地磁気、オゾン層の破壊→人体への悪影響→生物の絶滅
2、強力な電磁波のために電子機器の破壊→文明社会の混乱→文明崩壊
3、地殻の破壊、大陸の移動・隆起→巨大地震→文明崩壊
4、火山活動の活発化→火山灰による太陽光線遮断→食糧危機→戦争
5、ポールシフト→文明崩壊
6、超巨大な津波→文明崩壊
7、先ず有り得ないが、異星人(地球内部も含む?)によるスーパー兵器での直接攻撃か、神の介入演出などの  「心理的戦略」による「人類支配」の完成。
8、「マスメディアの独占」による「大衆洗脳と世論操作」で、大衆の思考をコントロール。
  考えない、抵抗しない、疑わない・・・。計画を有利に進める最大の要素。
 
大カタストロフィーに関しては、ま〜本当に起きれば、人類の文明社会はほぼ壊滅状態になりますね。信じる信じないはあなたの自由ですが、これはほぼ人類・生物に平等に起きますから、真実ならばそれはそれでしょうがないので、その時まで生を楽しみましょう。世界の金持ちや要人の中には、火星や月面の秘密基地に脱出し、暫くやり過ごすという説もありますが、別にそれが出来る連中はそれはそれでいいんじゃないですか。
全人類の脱出なんて土台無理な話ですからね。

問題は、どちらにしても許せないのは、極一部の悪い連中が、「人類支配」のために演出し計画している独善的な思考による「陰謀計画」です。それは、実に長期的、用意周到に計画されています。それらを別角度から整理してみました。

【 「人類支配」のメソッドと「世界統一政府」の創出 】

基本的には、人類への「情報管理と操作」と「人口削減計画」の実行という骨子で、「世界統一政府」へ向かいます。前述のものをより具体的に示します。

1、つまり、世界的な「伝説」や「宗教的概念」や「予言」が成就するが如くの計画を立て、若干の「自然現象」の変化、もしくは兵器による「人工的な自然現象」の利用・演出により、前述のカタストロフィーが来るぞ〜来るぞ〜と大衆の不安を煽り、最終的には「情報管理と操作」による「世界統一政府(ワンワールド)」の樹立へと進む。

2、「人類史」や物理学などアカデミズムによる「教育と科学」や「政治と経済」の支配→「情報管理と操作」
  つまり、これまでの「人類史」は出鱈目であり「真実の人類史」は隠蔽(いんぺい)されていて、現在も巧みな「貨幣発行権」のトリックと詐欺と云っても過言ではない「金融システム」の創造により我々の財産は搾取されています。

3、「海外通信(情報)」、「通信媒体(PC・携帯)」の管理や世論「マスメディア(TV・新聞)」と娯楽「3S」の統制と支配→「通信の傍受(PC・携帯)」→完全な「情報管理と世論操作」
4、「人工的な食料危機」の演出と計画実行→「人口削減計画」
5、「宗教・人種・民族」の「対立・紛争」の演出→戦争への拡大「THE WW3」→「人口削減計画」
6、「人工的な伝染病」による不特定多数か、特定民族・人種をターゲットのウィルスや疫病の発生→「人口削減計画」

【 人類支配完成の結果後の世界とは 】

1、「世界統一政府(ワンワールド)」の特権階級による完全な「専制・全体主義」的、「独裁(国家?)・機関」が出来る。
2、人類は、独裁機関にチップを埋め込まれ「個人情報」が「完全管理・支配」される。
3、最終的には、不要と判断された民族と人種が淘汰される。
4、「世界統一政府(ワンワールド)」による統一「軍隊・警察機構」→パワーの完全管理・支配が確立する。
5、人類を階層に分け、被支配層には教育と職業が制限される。
  つまり「奴隷階級」が創出されます。
6、永遠にこの階層は固定され維持される。
7、人種や民族の「言語・文化・思想・イデオロギー」の完全破壊。

どうです。
もし、本当にこんな事になったら恐いでしょう。
人々は、何のために生きているのか判らないですよね。こうなったら生きていたくないと思う人々も多いでしょう。

しかし、もっと怖いのは、ロボトミー的な洗脳教育や、反抗するための「知恵や思考」という訓練を学ばせないで育った階級の人間は抗う事が永遠に出来ない事です。

ありましたね。所謂、革命と階級闘争による実験的共産主義や社会主義の導入(強要)というやつで、ナチにしても、カンボジアにしても、旧ソビエトにしても、中国にしても、ルーマニアにしても、実に悲惨な結果を生みましたね。

また所謂カルト宗教団体の狂った教義も多くの命を奪いました。
想像するだけで震えが来ます。

しかし、こんな世界のどこが楽しいのか我々普通の人間には絶対に理解する事が出来ません。これはもはや人間ではありませんね。

人が住めない場所が増え、悲しみと憎しみばかり、そして地球の完全支配。
残った連中は優越感に浸りながら、自分たちだけが人間だとして、奴隷階級を支配し、永遠に生き残ってゆく世界。・・・やがて、自分達の世界だとしても、いずれ人口が増加すれば、考えが違う者達や敵対するグループに分かれるでしょう。・・・また分裂が生じる事でしょう。

◆結論として、もしかして、陰謀の大元は「人間ではない者」が企んでいるのかも知れません。
まさに悪魔と呼ぶにふさわしい。

だから、D・アイクや出口王仁三郎などのいう事もさもありなん・・・かな〜などと思い事もあります。

しかし、悪魔というのは、いかにもキリスト教的な想像物です。
でも、それは、悪魔が存在するのなら神的な存在も認めてしまうことになる。

神の概念もいろいろあります。
◆ポイントは、「GOD」というのは日本人が想う神に非ずです!!

本日は、ここまで!

ところで、映画スパイダーマンでのサタニスト・サインは露骨でしたね。
ついでに、ブルーな瞳は色の象徴であり、ブルーブラッドの崇拝か。

流石にハリウッド映画、話題満載である。

陰謀論

今回は、「東日本大震災・発生原因・諸説一覧」と、その「原因」とそれを「主張している者」、その「矛盾」など、それらの「総合的な分析と分類」をしてみました。

ダ・ヴィンチ・コードの解説ファンの皆さんご無沙汰しておりました。久しぶりの記事更新になります。
今の所、「日ユ同祖論の罠」や「フォトンベルトの真実」、「アポロ疑惑」等の諸説分類と同じで、日本で一番詳しいはずと自負しておりますが、最近、「引用元不記載」で勝手に引用されるケースが多く憤慨しております。引用は構いませが記載元の表示を宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年の東日本大震災以降、津波を被った地域は地盤沈下が起こり、東京方面ではかなり地殻が変動しているらしいですね。しかし、地震はいずれ間違いなく起きるでしょうから、納得はしませんが、多少は諦めは着きます。しかし、よくこんな日本の大地に43基も原発を建設しやがったな〜というのが本音です。

 東大閥京大閥ありますが、所謂原子力村(原発村)と電力会社との癒着構造というのは実に酷いものですね。
マスメディアは取り上げませんが、ズバリ田中角栄に始まり中曽根康弘で確立されたようですね。
でっ、田中元首相はCIAの援助で原発推進し、ロシアや中国に接近したのでCIAの力で引退させられた訳ですね。基本的には、田中角栄の前に中曽根康弘がCIA(アメリカの意向)の手先と成り、正力などの力を借り核アレルギーの世論を動かしたようですが。

巷間噂されている闇の世界の観点から分析すると、仮にもし、「日本独自の核兵器開発」プロジェクトを中曽根元首相が推進していたなら、今頃存命のハズはないだろうな〜〜〜と思う私であります。

しかし、世界一のプルトニューム生産能力の日本、疑問なのは、なぜアメリカ様がそれを許しているのか、しかも、IAEの最上位レベルでの監視も受けるという日本である。実に不思議な現象である。

さて、巷で出回っているものや、或る作家の主張など、考えられる可能性を全て整理しまとめたつもりです。ま〜参考になれば幸いです。そして、信じる、信じない・・・はあなたの自由だ〜!

 先ず、え〜立場上、私などが主張する「人工地震説」なんですが、じゃ〜誰が、どうやって・・・という話なんですが。果して「人工地震」を起した連中とは!?

私の様な「古代から続く組織の陰謀肯定論者」と、中世・近施に起源を置き、18世紀に確立した近代アメリカを建国しそれを影から牛耳って私腹を肥やす例えばフリー・メーソンリーやユダヤ人系金融資本家達による陰謀論」肯定論者達が主張する、所謂、アメリカの影の政府で実行したのは、アメリカ軍部かCIAか更にモサド・・・ちゅうところでしょうか。

え〜、軽くアメリカ軍部かCIAか何て書いていますが、えらい違いなんですが、ハープを直接使用できるのと、衛星に反射させたり増幅できたり出来るシステムをほぼ思い通り使えるとなると軍部なんですが、・・・どの統括なのかという部分に関しては、飛鳥昭雄氏(CIA系ロビイスト)もベンジャミン・フルフォード氏(韓国系ロビイスト)もあまり詳しくは言っていないんですよね。

米軍での中で組織のどこの部分から指令が出て、実行しているセクションといおうか部隊名まで教えて欲しいところですね。所謂指令系統や組織図が欲しいですね。

取り合えず、それぞれの立場で、今回の大震災に対する思惑は、その情報源の影響もあり、さまざまな説が出ました。ご覧下さい!

【 東日本大震災 発生原因諸説一覧 】

NO1,ハープに依る「プラズマ兵器」での断層・地殻破壊(爆発?)攻撃。
harp117

   ●新事実ー「海洋移動型のHARP兵器船」と「空母ロナルドレーガン」が発生前から日本に向かっていた。
SBX006_海洋移動式HARP1

   ハープHARPと騒ぐけれど、アラスカ単独ではなかった。
   かつて他国の大地震で、米空母が出動したのは今回が初めて!
<http://presscore.ca/2011/?p=1624>

その目的なんですが、アメリカは日本を苛めたくてしょうがない・・・何て事は流石にないでしょうが、過去恐れてはいたようですね。だから日本が骨抜きにされた・・・・という説があります。

されど、大東亜戦争は日本の理想論と男気ですが、筋書きはほぼアメリカの思った通りなんですよね。
「ヨハンセングループ」と「昭和天皇の真実」を追及すれば答えは明確です。世間では「吉田茂」や「白洲次郎」をもてはやしていますが、私に言わせれば売国奴の先兵です。

多くの良心的な経済アナリストの一部は、オブラートに包んで語りますが、アメリカは当の昔に破産しているらしいですね。「経済の陰謀計画」とその反撃に関する一考察で軽く触れていますが、9,11偽装テロを起こした原因は借りた金(ゴールド)を償還不履行のため誤魔化すため、イラクの石油を奪うため、ついでにイスラエル(系企業、ユダヤ人投資家)が潤うための大まかに3つの理由からです。

つまり、アメリカ国債など借金などを全てチャラにしたい(2010年には発行限度額を上げて乗り切りましたね)願望を常に持っています。所謂「デフォルト(元に戻す。チャラにする)」というやつです。

過去、「世界恐慌」というのが一度あり、それに近いのが数度ありましたが、ご存知ですよね。
判りやすく言うと、大昔日本の江戸時代に何度かあったと思いますが、金を貸している立場の側は経済安定志向ですが、借金をして首が回らない奴は経済が乱れ金融システムが乱れ自分のデータが消滅するか物価が上がる様に新しい通貨発行で貨幣価値に変動が起こるのを喜びます。デフォルトです。

故に、「東京発の世界恐慌」の演出をしたかったのかも知れません。
でも福島原発か爆弾を爆発させたんだけれども、風向きがどうも思うようにならなかった。

取りあえずは、アメリカのデフォルト計画は一旦は延期になったようですが、近い将来必ず実行するでしょう。
その時、日本はどうするんでしょうか!?

NO2,「水爆」に依る断層・地殻破壊攻撃。

    以前の記事でも紹介した通り「海底掘削船ちきゅう号」は、2010年頃から和歌山県沖から東北沖に地震計を埋めていた。
   ●新事実ー裏は取れていませんが、同船で作業をしていた自衛隊員が殺害され、生き残った隊員が「泉パウロ」氏の教会に逃げ込んだ。
   その後、意味深な 「海底掘削船ちきゅう号」作業員のYouTube証言動画が出る。
   その後、NHKでは「サイエンスゼロ」で岩盤のすべりによる地殻の破壊調査や7000メートル掘削の成果発表。
A Japanese drilling vessel

NO3,「プラズマ兵器と水爆」の両方に依る断層・地殻破壊攻撃。
    AとCは細かく、ややこしいですが、大まかに4説に大別されます。
    
    A,単一の組織勢力による、HARP(プラズマ)兵器で津波を起こした、地震は「水爆」で、結果地震の規模自体は震度9もなく、大したものではなかった。
    B,単一の組織勢力による、津波も地震もHARP(プラズマ)兵器で行った。
    C,津波は(米軍かCIA)による複数のHARP(プラズマ)兵器で行い、地震は「水爆」だが(モサドか、CIAか、米軍か)で、2つの違う組織勢力が分担し担当した。

    D,問題は、「福島原発の水素爆発事故」(?)です。

     明らかに、「核爆発」と思われる画像が撮影されています。つまり福島原発爆発事故も人為的な工作によるものという説です。・・・でっ更にややこしいのですが、この「爆発事故」を起こした組織と「津波・地震」を起こした組織は別のものであり、且つ敵対する組織であるらしい。
     でっ、当サイトが信用している「新日本の闇」サイトの管理人さんも、似たような主張をされています。

     現在、中国系と韓国系のスパイ工作員曰く、ロシアの原潜クルスクの事故の際盗まれた原爆(なぜか原爆という表記)が北朝鮮経由で中曽根氏の土地を経て、福島原発に運ばれたという説があります。

     それに伴い、爆弾を持ち込んだイスラエルの警備会社や東電社員かの複数名が行方不明とか・・・!?

    以前から、この手の説に思う私の疑問!
    「阿修羅」や多くの優良サイトがある中、私しか指摘しないのが不思議なのだが!?

◆下らないハリウッド映画でも見かけるが、ソ連崩壊の際に、第三国へ核兵器が流失したりとかの噂があるのと、なぜ一々どこかの原潜を沈めてとまでの007の様な入手法を取るのか、又は原潜事故もやらせのロシア軍(KGB?)絡みの国際犯罪組織、・・・つまり、そこまでのフリーメーソンやイルミナティに属する「サバタイ派フランキスト」隠れユダヤ人達の国際的な組織が存在するのならば、米軍やロシアの原潜やサイロや格納庫からは、いつでもどこでもほぼ自由にちょろまかす事は自由と思われるのだが!?

例えば、9.11偽装テロで使用された「小型純粋水爆」など(CIA、モサド、米軍)は、複数個使用している訳である。少なくとも私はそう思っている。

◆特に、福島原発の爆発には、日本の「旧日本陸軍系の自衛隊内部異分子組織」が絡んでいて、クルスクの爆弾を使用したという主張・・・・・・なんだが。

 ちょっと余談だが、実は、「北朝鮮」という国は、「旧日本陸軍」の残党が作った国で、戦後数千人から数万人ほどCIAの協力(指示?)で日本国内に潜入したのが現在の朝鮮偽右翼団体のルーツだそうだ。(ちょっと無理があると思うのだが)・・・・で、核兵器も日本の援助で出来たそうだ。(パキスタンはカムフラージュ?)・・・確かに、戦前戦後日本の核兵器開発に携わっていた連中は不可解である。
 特に、「京大」系や「理化学研究所」に「三菱」・・・は戦後最大の謎の一つである。
・・・確かに、日本中至るところに「高濃度放射線汚染スポット」が存在している理由が是で納得できるかも知れない。兎に角怪しい。

・・・しかし、仮に、北朝鮮と日本国内の「旧日本陸軍系の自衛隊内部異分子組織」を通じてツーカーならば、多くの疑問が生じる。

A,それならば、わざわざ日本人を無理して数百人も拉致する必要はないはずだ。スパイ天国日本は、偽造パスポートさえあれば組織の連中は出入り自由、情報も自由に獲得出来ただろうに。
B,ついでに、日本からの核技術ならばもっと早く核実験は出来ただろう。
  それに、偽物「金日成」は旧ソビエトのスパイであり、その指示で、すでに亡くなっていた本物のパルチザン抵抗をしていた「金日成」に成りすましたのはもう明確であり、「旧日本軍」の命令で彼が「金日成」に成りすましたという説は考えられない。第一、当時、ソビエトの軍事顧問団がつきっきりで指示しているのに、「旧日本陸軍」の組織連中が北朝鮮政府内に存続・関与・影響出来るなど考えられない。

無論、もし、そこに直接「ロックフェラー」の指示でもあれば話は別だが!?

C,更に、仮に、万が一、その旧日本陸軍の残党組織が存在し生き残れたとして、どうやって日本国内のそれと連絡を取るのか!?世代を超えて組織が残っていたとしたら、それは「忍者」か「草」の世界である。

 万が一、「福島原発4号機の爆発は核爆弾に依る核爆発」だった。仮にそうだとしても、同「自衛隊内の異分子組織」が存在するのなら、「日航機123便偽装墜落事故」事件に例えられる様に、長野県から群馬県に係る自衛隊レンジャー部隊の訓練地であり謎の清水建設に依る「揚力型発電所」が存在し、横浜港経由で中曽根氏の土地があり且つ選挙地盤の・・・謎の一帯エリアに保管・・・だそうだが。
御巣鷹山3

理屈から云えば、日本の技術では「秘密の核施設」が存在し、核爆弾は日本国内でも製造可能という事になる。(実際、作るだけなら数日で出来るのだが起爆装置が難しい)
ならば、わざわざ、原潜クルスクの核爆弾を遠路はるばる運ぶか〜〜〜?とお尋ねしたい。

ハリウッド映画の観過ぎでは・・・!?

NO4,「自然説」

   120%、あり得ない!!

NO5,怪しい根拠不明の主張をする「大本教やそこから派生した神道系の予言や、それらの予言や新約聖書の予言を適当に都合よくミックスして更に拡大解釈するスピリチュアル系の指導者や霊能者達や、自称元異星人(異次元人)の生まれ変わりや、異星人(異次元人)との自称コンタクティーなる連中」曰く、・・・・・・日本のこれから起こる災害・艱難辛苦は「神の予定された仕組」によるもの・・・・・・という主張である。日本が先ず辛い目に合う事によって、雛形としてそれが世界広がる。または逆に世界が平和になる礎であるというもの。

●君等のいう神の定義を先ず説明しろよ!

参考までに、”NO3の「北朝鮮」という国は、「旧日本陸軍」の残党が作った国”をとなえて、いずれ日本が8つ(6つ?)に分割統治される時が来るので、日本国民は抵抗しないで全て受け入れなさい・・・という主張をしている連中(特亜工作員)もこのスピリチュアル系である。・・・・いずれ天皇が世界を統べるらしい。

●今の皇室の系統の秘密、更に、逆転の系統の秘密があるのか!?
●天皇家といっても元はただの人間でっせ。・・・・まさか由緒正しきシリウスやオリオンのエイリアンの血の系統ですか!?・・・・断絶の可能性もありまっせ!?
●確かに日本人の一部は間違いなく古代イスラエル人の末裔の可能性大といおうかそのものだと管理人は思いますが、ついでに仮に旧約聖書のいうセム系で由緒正しきイスラエル部族だったとしましょう。

日本人や皇室のルーツや日ユ同祖論について、かなり詳しく賢い日本史や世界の歴史の謎や秘密の研究家や陰謀肯定論者の皆さんが抜けている指摘をしたいと思います。

●仮に、日本人(古代天皇家や一部)が古代イスラエル人や原始キリスト教徒だったとしても、「旧約」や「新約」の聖書に記載されている事が、必ずしも真実の歴史とは言えない・判らないという事です。
●もう一点は、仮に、或る部族の歴史を書いた真実の歴史書だったとしても、・・・それは、どう考えても地球上の全部族・全民族・全人類・全生物の真実の歴史を総括・カバーしているとは言えない。

  話が逸れました。ここで戻ります。

・・・凄い自虐感と云おうか、推測説なんですが、方法はいろいろあるけれど、「いずれ日本を襲う超大地震を小出しで緩和するために、ご丁寧に、アメリカの影の政府か、世界の影の支配者が気を利かして日本人に警鐘を促すために実行してくれた」らしい。おおきに!いらんお節介有難う!

日本人の「カルマを解消しなさい・・・」と、政治的なメッセージも含めて「受け入れなさい!」・・・と中国や韓国系のスパイ工作員や聖職者に言われても、はいそうですね・・・・・・とは納得できない。

じゃ〜〜〜、伺いますが、カルマと云えば、例えば「魔女狩りの名のもとに数千万人を殺害したキリスト教、奴隷売買を行いアフリカ人やアジア人を勝手な彼等の宗教的教義に基づき何億人も虐殺してきたキリスト教徒、同じく実質奴隷売買を指揮し世界の歴史上多くの紛争や民族浄化を行ってきたサバタイ派フランキストユダヤ人(と云われている)や、遺伝優生学に基づき自国障がい者を排除したナチスドイツ、同じく自国民数千万人・数百万人を殺害したロシアに中国にカンボジアの共産主義者達、古くは中国王朝や、同じく自国民数百万人を殺害した虐殺好きの韓国人のカルマは、日本人以上どころか数千倍だ」と私はおもうのですが、如何に!?

●彼等のカルマはどう解消するんですか!?
●それも日本人が担当するんですか!?

●地球人が宇宙全域に悪い波動で迷惑をかけているのなら、いっその事、二ビルやエレーニン彗星で地球ごと滅ぼしてくれてもいいんじゃないですか!?
●どうでもいいけど、スピリチュアル系の皆さんって頭が悪いのか、表現が正確でないですよね。
ずばり、「今の人類の思考が悪いから」・・・・・・・ではないでしょう。
そうしむけている洗脳している元の連中が悪い訳でしょう。
何で、私を含め世界中の善良な地球人が、邪悪な思考や波動を出しているのか、その原因と元をはっきり指導・指摘しなければいけないんじゃないの!?
でっ、そいつ等を何もしないで放置しておいて、善良な99%の大衆にだけ悔い改めろはないでしょう!
中には、ブラジルやアフリカの或る未開の地の部族の皆さんなど知らせようもない。
結局、普通の一般市民に悔い改めろと云うのはおかしいでしょう。弱者への皺寄せでしょう。
第一、核ミサイルのスイッチはこの世を支配している悪い連中が握っている訳である。
 
結論として、大元の悪い連中が悔い改めない限り、「共産主義や独裁主義に大衆洗脳プロパガンダ工作や精神障害偏光教育の大元フェミニズム主義運動」や「人道的な人口削減計画」も「核戦争(第三次世界大戦)」も止まらない訳ですね。それを子羊に求めるなよ、悔い改めよ・・・・・と!

更に、なぜなら、宇宙に迷惑なら、地球人の思考波動よりも、今度「超新星爆発」する「ぺテルギュース」の方が地球ごとき惑星上の核爆弾よりも更に数千兆倍とか無量大数(ここまでは無いか?)倍に影響大だと私は思うのですが!?

スピリチュアル系の指導者の皆さん、どうかお答え頂きたい!

NO6,重複しますが、「福島原発事故」は、地震や津波などに依る偽装事故を想定した人為的計画的「小型(純粋)水爆テロ」だった。
fukushima1

平和ボケの日本人には、この位しないと、原発が危ないとか、首都圏の防災対策も、首都移転もしないから実行してくれたらしい!?いらん親切は迷惑です。
しかし、真実でなくても平和ぼけの日本人には確かにこの位は必要かな〜などと思ってしまうところが怖いですね。笑い!!

(注意!)断層か、地殻か、地殻の弱いところか、強いところかの狙う(刺激する)ポイントに関しては情報は若干ありますが、はっきりしませんので、そういうものだとご理解頂たい。

予断ですが、「水爆」に関しては、とんでも論から恐らく間違いない論までいろいろあります。特に驚いたのは、飛鳥氏からの情報だが、日本の主要大建築施設の一部には、「核爆弾」が設置されているらしい・・・・・説ですね。

例えば、東京湾の「海ホタル」にはそれが設置されているらしい。
日本の会社が100%作ったものと思っていたら、何と「ユダヤ資本アメリカの建設会社べクテル社」がなぜか参入していた。こんな国家プロジェクトとも思える大工事にあれだけ外資は参入出来ないと文句を言われていたのにいつの間にかかなり重要な部分に参加しているのである。マスゴミは一切報道していないが、ついでに、同社はあの「明石海峡大橋」の一部基礎工事をも請け負っているのであります。

A,これは一般的にはほとんど知られていないが、原発の「警備」や「管理」(どういった担当かは不明?)は、イスラエル系「Magna BSP」という会社が、日本の原発施設全て、いや世界的な規模で行なっている・・・・らしい。

B,福島原発事故(計画的小型水爆爆発テロ)以降、日本の多くのインターネットサイトで、今更の様に、「Magna BSPの設立者ハイム・シボーニ」のコメントとイスラエルの新聞記事を引用し、その事実に驚いている。

C,更に、福島原発電源喪失の本当の原因は、「スタックスネット」なるイスラエル製のコンピュータウィルスが原因という説もあります。ま〜、A・Bというシステムがあれば実に簡単に可能でしょう。日本の他の原発の制御システムは、改善見直されているのだろうか!?

ま〜陰謀論系の本や飛鳥昭雄氏の著作をずっと読んでいれば、常識なんだが、面白いのは、各電力会社に問い合わせると教えてくれないという事で騒いでいる連中がいる事だ。ま〜普通、警備担当などの重要な社内機密である情報を第三者に簡単に教えるハズは無い事位は想像出来ると想うのだが!?

これは余談だが、一般的にはほとんど知られていない事実だが、大昔は、日本の原発内の清掃にはアメリカからアメリカ人である黒人が採用され来ていたのである。30年前からいつの間にか来なくなったのは当時の月刊プレイボーイ誌がすっぱ抜いてからか。管理人はその記事を切り抜き、十数年前までは保管していたのだが、現在不明である。

更に、基本的に、放射線というのは、原発敷地内から常に漏れています。
当時の運動家はこの問題を指摘していたが、最近はこの指摘には皆無である。
・・・・・・・不思議である。

ついでだから、一般の皆さんの記憶にほとんど無い情報も紹介しておくと、今から30〜40年前には、チェルノブイリ以前にも軍関係の施設だったか原発かははっきり覚えていないが、一つの街か施設ごと吹っ飛んだという話もあった。落合信彦氏か誰かの情報だったが、確かな確証は何もないが、噂があった事だけは事実だ。

NO1のハープに依る「プラズマ兵器」説に関しては、私などが語るべくもなく、ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズ、飛鳥昭雄・・・ETCの諸氏が詳しく語っています。

NO2の「水爆」説なんですが、個人的に気に成る不可解な事があります。
2年前位でしたでしょうか、東大(多分?)の学者指導で、和歌山沖からそれこそ福島沖までの海底に、新たに高性能の地震計を設置するという番組を観ました。

確かNHK(サイエンスゼロ?)と一部民放(多分?)も放送していました。
大きさが、高さ約1m、幅約30cm位でしたでしょうかね。

それまでにも、海底設置の地震計ってあったのではと疑問に思いましたね。
高性能らしいところが違うと云われればそうなんですがね。怪しいな〜。

同じ、狙うにしても、海底の表面で爆発してもあまり効果がないと素人目にも判るので、そこはやはり、掘削機能がある船を使い深く設置する必要がある訳です。

という事は、軍艦では無理ですから、それなりの機能を持った船という事になります。
日本近海でアメリカのその様な船がうろうろしていたら話題になりますから、それはないです。
だからそれなりの口実が必要です。それも日本の船のです。

それが、数年前の海底地震計の設置プロジェクトなのではないのかと私は疑っている訳です。

NO2と3なんですが、実際に具体的な証拠として、福島原発の爆発以外に、以前に、放射線が計測されているというから話しがややこしいじゃ〜ありませんか。

あくまで、東日本大震災に関連したマイナー情報ですが、この日本がいいようにされているのには我慢なりませんね。もちろん、民主党にも我慢なりませんがね。

因みに、東京西部の湾岸地域では、具体的には、芝浦運河地帯を中心に7〜8kmの範囲で最大30cmの隆起(地盤上昇)が見られたそうだ。

更に驚いたのには、東京東部の地下には、メタンガスが詰まった「南関東ガス田」なるものが存在しているそうだ。

詳細は、以下です。
http://news.livedoor.com/article/detail/6494867/

更に、地震関係の関連記事として以下のものも見逃せませんね。

1、漁師が証言する大地震の前兆「サガミザメのオスが揚がったら要注意」!
2、琵琶湖で発生中の大規模「泥・ガス噴出」はプレート移動が要因か?
3、富士山、駿河湾周辺で、「群発地震」や「磁気異常」に「温泉が湧く」か、水が枯渇する異常現象が発生。
  東海地震の前兆か?
4、房総半島の磁気異常が示す「M7首都圏直下型地震」の可能性大!
5、地球規模で、4・11スマトラ沖地震が示す「地殻大変動」が進行中の可能性大!

取り合えず、久々の更新でした。

因みに、ソルトレイクシィティーのあるユタ州というのは、ご存知の通り「モルモン教」の聖地であり、実は「CIAの準本部」があり、殆ど知られていませんが大半の「職員採用の地」でもあります。

 つまり、CIAのエージェントというのは、大半がモルモン教徒の可能性大なんですね。

その深い奥の院の教えについては、インターネットで検索すれば幾らでもご覧になれます。
いつのまにか、フリーメーソンのような、イルミナティのような、シオニスト(ユダヤ教原理主義者)のような、エジプト起源の古代密議に精通した・・・サタニスト的なものを含んでいるといわれています。

ダ・ビンチ・コードのロバート・ラングドンを思い出して頂きたい。

宗教的な「象徴紋章学」に照らして「末日生徒イエスキリスト教 教会」(モルモン教徒)や「エホバの証人」こと「物見の塔 聖書冊子教会」の本部や支部の建物の建築様式とそれを飾る細部の装飾や、布教活動に使用するオリジナル聖書、オリジナル専用冊子に見られるに絵画に秘められた象徴図形の意図するところは、ある程度勉強された方には簡単にご理解出来るでしょう。とても気分が悪くなる色使いやモチーフ画像です。そして、非常に神様的なイメージとは縁遠い様な印象を受けます。私だけでしょうか!?

心底怖い「人の世」ですが、もしかしたらすでに「悪魔の世」かも知れません。

グッドラック!

その他

今日は、ハープには軽く触れ、地震と動物の予知能力についての一考察です。

先日、2011年8月23日、なにやら67年ぶりに、アメリカの東部に地震がきたそうだ。
規模は、マグニチュード5.8というから大した事は無い。笑い^^!

そこで、首都ワシントンの国立動物園の動物達が、当然の如く地震発生前に異常行動をとっていたらしい。

そして、現在は27日から28日にかけて、ハリケーンの「アイリーン」が、フロリダ沖から北上しアメリカ東海岸を襲っている訳ですな。オバマ大統領は、すでに非常事態を宣言を発し備えているが、9人が死亡し、100万世帯が停電中だそうだ。

事前には、前代未聞のニューヨーク市の住民約37万人に強制的な避難命令を出し、州兵と米軍8万3000人以上を災害事故に備え待機させているそうだ。

凄いですよね。
アメリカの借金(国債)の上限を建国以来上げたり、金融都市ニューヨークに首都ワシントンを連続で自然災害が狙い撃ちして、まるで自作自演かと想像してしまいそうです。

ま〜、ロシアと中国の可能性も無きにしも非ずですが、可能性は低いですよね。

さて、この地震についての情報を報じた8月27日(土)のCNNニュースのコメントに注目してみました。

>>>「人間が知らない現象を察知した可能性もある」とした。

これは実に面白く興味深い。

もし、ワシントンの国立動物園の動物たちが「P波(15秒前)やS波(5〜10秒前)と呼ばれる最初の弱い波」に感応したとすれば、純粋に「地震の微妙な揺れ」を察知した事になる。

しかし、実際には、彼らは15分前には感知していたという。

つまり、P波やS波では無いという事だそうだ。

それに対して、例えば、同じ哺乳類でも海の生態系に依存するもの、鯨や海豚(イルカ)といった超音波を使用する生物は、当然純粋な「地震の微妙な揺れ」や15分前というよりも、もっと早くから何か他のものに感応している様だ。

よく陸に乗り上げ大量死に至るというパターンの事です。
あくまで、都合よく彼らの異常行動を、地震に感応しての異常行動だと判断する仮定・仮説の話ではあるが。

その現象が起るのは、従来「岩盤が移動する際の擦れから発する電磁波」と云われている。
そして、それは数時間前であったり数日前という事例が多い。

15分前どころの話ではない。
実際に、飼い猫や飼い犬の数日前からの報告も多い。

という事は。

一つの疑問として、一般的に、例えば飼い猫や飼い犬や動物園の動物たちが地震前に異常行動を取ると云うけれど、本当はもっと前から感じていたのではないのか。

人間がそれを観察しきれていないのではないのか・・・と私は疑問に思う。

仮説として、本当は、その際のシグナルは、異常行動と呼べるものではなくあまりに小さな感応・感知かもしれない。

そして、いざ地震発生の直前になって、これはやばいから逃げようとしての異常行動になるのをやっと人間様が発見・理解出来た・・・という話なのではないか。

◆果たして、自然からのそんなシグナルは存在しているのだろうか。

◆そこで、論旨展開が若干変化し、もっと発展した2つの方向性としての疑問が生じます。つまり、私が興味あるのは、こういう事だ。

A,もしかして、彼らは、純粋に、地震の起きる原因が何であろうと、未来に起きる危険(異常な変化)を予測する事が出来るのか?

B,異論を唱える方も多いだろうが、万一、仮に「地震兵器」を使用したとして、いつの時点で何が変化した際にこの動物たちは感応・感知するのだろうか・・・という疑問である。

1、突然、自然からのメッセージを受けたり、人間の悪い意思・意図を感じた時。
2、地震兵器・ハープを作動させて大気に変化が現れた時。
3、やはり岩盤からの乱れた電磁波が発生した時。

つまり、動物たちは、危険察知の「純粋予知能力(1)」なのか、「実際に起っている原因のある微妙な自然の変化(2・3)」を読み取っているのか・・・という疑問である。
どうも、私のこれまで集めた資料から判断すると、2つとも該当するように思われます。
その根拠として、確か足の不自由な方や年配の方のペットは、数ヶ月前、数週間前から何かを訴えていたというケースが存在しますよね。それが地震とか災害の予知と断定は出来ませんがね。

という事は、より不思議だ〜〜〜という結論に至ります。

◆つまり動物の中にも、人間で言えば超能力者みたいなのが存在するし、動物たちにも感知・感応能力はさまざまであるとも云えますね。

だからどうなんだ・・・というクレームはご勘弁を!
笑い^^!

当サイトは、微力ながらこの世に蔓延る理不尽な支配と搾取に抵抗し、人類の財産を守り、人類史の真実の解明に挑戦しています。

さて、今回の記事は面白かったでしょうか。この記事は、ダ・ビンチ・コードの解説のオリジナルによるものです。
それでは次回まで、グッドラック。

UFO

シェスタ山上空の「レンチキュラー雲」についてご存知ですか。

先日の記事では、東日本大震災以降、たまたま仙台上空においてジブリの「天空の城ラピュタ」に描かれた様な雲の発生ニュースについて取り上げそれから派生するキーワードについて書きました。

そして、本日はその雲がUFOにも関連する可能性があるというお話を紹介したいと思います。つまり、私の様に世界中のUFO関係の情報を集めている一種マニアの様な連中には、この様な雲を、アメリカは有名なシェスタ山上空付近でしばしば出現・観測される雲の画像である「レンチキュラー雲」だと連想します。

しかし、この謎の雲について説明しようと思うと、「単なるUFO出現画像問題」では済まないんですよね。これは所謂不思議や謎関係を深く深く知れば知る程、追求すれば追及する程横のつながりが大きく広がってきます。

◆The Enigmas on Earth
<Lenticular Clouds and UFO>
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.thelivingmoon.com/43ancients/02files/Cloud_Images_Lenticular_01.html
Lenticular_UFO15


この雲の中にはUFOが隠れていると主張する人々も多いんですよね。
専門サイトの画像をご覧頂ければ納得頂けると想いますが、どうでしょうか。笑い^^!

実は、以外と管理人(知と悠久の伝道者)もそう信じていたりしています。笑い^^!
そして、問題は、なぜ、「シェスタ山周辺」なのかという事なんですよね。

しかし、日本でも、徳間書店の5次元文庫シリーズの中に、「シェスタ山」を扱った読むのがとっても恥ずかしくなる様なスピリチュアルな内容の書籍があります。もう、「シェスタ山」の中で一般人には見えない町があり、今もレムリア人が生きて生活しているんだそうです。

先ず、「レムリア大陸」とか「ムー大陸」とかは、特定の個人が名付けた名称であります。
「アトランティス」だけは、プラトンの伝承記述ですが、それなりの歴史があります。
それが一人歩きしちゃて現在に至ります。何か学術用語であるかの様に相当な専門家でも使用している昨今です。

つまり、現在の地理学では絶対に証明は出来ません。ですからパンゲア大陸の分解過程を述べたものという説・主張もありますが、問題は、いい加減な「スピリチュアル系インチキゲンチャー」がさもこれらの大陸の存在を、さも確定的な在りきを前提に語る点ですね。

【 シェスタ山上空「レンチキュラー雲」 】

アメリカは有名な「シャスタ山」と云えば、「セドナ」と共にネイティブ・アメリカンの聖地であり、アメリカ最強のパワースポットであり、UFOが繁茂に見られる場所であり、古代レムリア人が今でも隠れて暮らしているという飛んでも説もある地でもある訳ですね。

「レンチキュラー」という専門用語なんですが、検索して確認下さい。
それにこの一群の雲の層と色の具合が似ているからそう呼ばれるようです。

以下のサイトCOSMIC秘密◆The Enigmas on Earth は、「レンチキュラー雲」で有名なサイトです。凄い雲の画像がてんこ盛りですから是非ともご覧下さい。この雲の中にはUFOが居るのかも知れません。

◆The Enigmas on Earth
<Lenticular Clouds レンチキュラー雲>
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.thelivingmoon.com/43ancients/02files/Cloud_Images_Lenticular_01.html
shastamut18


以下、インチキゲンチャーのサイトで決して推薦はしません。
反面教師としての参考サイトですので誤解の無いようにお願いします。
こんなもの信じたらいけませんよ。

◆「神を経験する」ニール・ドナルド・ウォルシュ公式サイト(反面教師です)
http://www.kamitonotaiwa.net/article/13771456.html

「神との対話」とかいうよくあるスピリチュアル系かカルト系本の著者ニール・ドナルド・ウォルシュのホームページなんですが、この手の「予言者」とも、「霊能力者」とも、「異星人に特別に選ばれた交信者」とも、キリスト教原理主義者的な発想と根拠に基ずく終末論を唱える「カルト教団教祖」がよくこいう下らない、自分やその信者達が特別に神に選ばれた集団的な主張をします。

本当に第三者の視点で冷静に彼等を観察すると、その異様さに驚いてしまいます。
ま〜良くそんなに自分たちにとって都合の良い解釈が出来るものだな〜〜〜と感心してしまいます。

★例として、宗教関係者が何かの特別な記念日や、どこかに出かけた際に雨天から突然晴れたり、もともと晴天であったのを神に感謝するというパターンや、近くで大きな事故に遭遇しそうであったが、神の特別な計らいで難を脱したというパターン。

ま〜晴れたのを感謝するのは良いとして、「何でもかんでも皆〜な〜踊りを踊っているよ〜」的なポンポコリン的な発想・思考回路はちょっと勘弁してほしい〜と思うのは私だけではないだろう。

文中、コメント欄に、神からのメッセージが来たり、神からの声が聞こえるそうです。
私は、その様な経験をされている99%の皆さんは、絶対に、危ない兆候だと想います。
先ず、その神とはどういった神なんでしょうか。
偉い不公平な神さんであり。
小さな神さん、それとも大きな神さん、特定の民族だけを優遇する神さんなのでしょうか。

どうして、精神的に弱い、社会的に影響力の無い人々にばかりメッセージを発信して、世界の為政者である政治と民族と宗教の指導者達や権力者達には、その地球と銀河の命運をきっする様な重大な内容のメッセージを伝えないのでしょうか!?

どうして一番肝心なキーパーソンの人々には伝えないんでしょうか!?
実に不思議ですよね。

故に、実に、スピリチュアルでカルトなんですね〜〜〜!笑い^^!

しかし、世界の謎を追求するのもなかなか面倒なので、説明するのにこれからはキーワードだけで指摘しておこうかな〜などと思ったりする日々此の頃です。

とにかく、これまたタイピングして他人様に説明するとなると長文になり実に面倒臭いんですよね
時折私は「何故、私がそこまでして貴重な時間を割いてこんな事を説明しなければならないんだ!?」何て思ったりします。

ずばり「9.11擬似テロ陰謀作戦」事件における第7ビルがなぜ倒壊したのかとか、これが「ケムトレイルの画像」だとずばり見せても教えても、自分で考えようとしない、頭の悪い他人依存症の人間達には関係ないのである。

恐らく、そういった無思考の駄目人間の人々は、目の前で交通事故、いや自分が●●●でもして痛みを伴なわない限り現実を受け入れないのでしょう。

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UFO

エノクの街と「ヘルメス思想」ってご存知ですか。
ちゃんと人前で説明出来ますか。ちょっと難しいですかね。

 今日は、「エノクの町」と「ヘルメス思想」と「天空の城ラピュタ」の真実について、そんな皆さんのために世界で一番判り易く短時間で、解説したいと思います。何か、細かい解釈にこだわったご指摘のコメントも頂いているようですが、筆者が何が言いたいのかをおくみ取り頂きたい。

 先に結論から申しますと、私の様に不思議大好き人間などの間では「天空の城ラピュタ」というのは、キリスト教の「聖書」に記載されている・・・などという都市伝説が不思議なくらいまかり通っています。どの聖書のどこにですかと質問しても判らないファンが多いですね。

これは、或る特定の宗教団体の教義を、いわゆる主要キリスト教団体に是認された(書かれている)様にでっち上げたもの、或いはさもその様に錯覚させるような主張が・・・いつの頃からか一人歩きしたものです。本当に、日本人の一般大衆ってキリスト教について知らないんですよね〜。

 さて、最近、仙台上空で「ラピュタ」の雲が発見されるというニュースがありました。
私は拝見した瞬間ああ〜あれか・・・と思わず呟きました。

どこかの投稿サイトで、偶然携帯か何かで撮影したそうです。
東日本大震災の現地上空でのものだそうです。

UFO関係など詳しくない日本の人々には、ジブリのアニメ「天空の城ラピュタ」のラピュタを取り巻く雲の様な印象を持ったという事な訳ですね。

これが以外と当たらずも遠からずなので、話が早いという事ですね。

★画像はありません。
それは著作権の問題です。

さて、話題を戻しますと、私の様に世界中のUFO関係の情報を集めている一種マニアの様な連中には、この「ラピュタの雲」というのは、アメリカは有名なシェスタ山上空付近でしばしば観測される「レンチキュラー雲」と呼びます。

1、宮崎駿氏は、飛行する城ラピュタの情報と、ラピュタを取り巻く雲の元イメージをどこかで見た。それは、一般的な聖書の教えではなく「モルモン教」の教義の目玉の一つであり、アメリカは有名なシェスタ山上空付近でしばしば出現・観測される雲の画像である「レンチキュラー雲」なのかも知れない。

2、因みに、「旧約聖書」がモデルとか、それからインスピレーションを得た作品(映画・音楽・小説)というのが結構あります。
(ガリバー旅行記、天空の城ラピュタ、天地創造、惑星、ETC・・・などなど。)

3、「天空の城ラピュタ」というのは、「旧約聖書」の「エノクの街」がモデルです。
  ですが、大半の不思議大好き人間が大きな誤解をしているのが、「旧約聖書」に確かに「エノク」は複数回登場するんですが、「旧約聖書」には「エノクの街」が飛んでいったなどとは書いてないんですよね。

だから、ずばり宮崎駿氏が、「旧約聖書」の「エノクの街」から、「天空の城ラピュタ」のイメージを思いついたという物言いは間違いです。お判りですか!?じゃ〜、「旧約聖書」でなければ何なのか?・・・という話になります。

そんな大そうな事を私は述べている訳ではないのですが、「天空の城ラピュタ」のネタ元は、「旧約聖書」の「エノクの街」の飛行伝説だーという実しやかな話が一人歩きしてしまっているのは大きな出鱈目であり問題なんです。出来れば、最後に強烈な落ちがありますから、最後まで読んで下さい

さて、一般論としては、預言者「エノク」とは、アラブでは「イドリス」と呼ばれ、ギザのスフィンクスや3大ピラミッドを建設し、エジプト神話の守護神である「トート神」であり、ギリシア神話におけるオリンポス12神の一柱である知恵の神「ヘルメス」であり、ローマ神話の神メルクリウス(マーキュリー)とも同一視されています。

古代エジプトの伝承では「サウリド」王とも同一視されています。
更には、「ソロモン王第一神殿」の建設者あの「ヒラム・アビフ」とも同一視されています。

これらがヘレニズム時代に合体して錬金術の祖「ヘルメス・トリスメギストス」(「三重に偉大なヘルメス」という意味)となり古代アトランティスの王という伝説も出来上がったりしました。又、3回生まれ変ったという伝説まで出来ちゃいました。凄い派生で申し訳ない。

4、さて、「ヘルメス文書」というのは、前述の錬金術の祖「ヘルメス・トリスメギストス」が書いたり、その言葉を伝承したものを書き残した物を指します。

存在は怪しいが、判明し分類上、有名な「エメラルド・タブレット」などや、「コルプス・ヘルメニクム」、「アスクレピオス」、「ポイマンドレース」などを「ヘルメス文書」と呼ぶ訳です。非常にプラトン主義的要素を含んだ教えを後の有識者達が解説していますが実際に彼等が本物を見たのかどうかはどうもはっきりしません。(私が調べた範囲では)

5、「エメラルド・タブレット」とは、所謂一つの「錬金術の奥義書」ですね。
その存在は、あくまで伝説だったのですが、1828年、「ライデン・パピルス」なるパピルス文書がテーベで発見され、それらしい事が書かれていたという噂があります。

そして、これが元で、→「古代の叡智」→「賢者の石」→「ハリー・ポッター」、「イルミナティー」、「フリー・メーソンリー」、ETC・・・と続き派生している訳です。

6、「賢者の石」とは、その意味するところが数度変遷しました。

元々、「錬金術」とは真面目に物質としての金を非金属から作り出すと単純な思考のものだったが、「賢者の石」を或る意味触媒として使い非金属的物質から金に変えることが出来る「錬金薬(エリクシール)」という言い方、又は捉え方をする様になった。

ところが実際には、「錬金薬(エリクシール)」など存在しないし、科学的知識が発展すればするほど金など出来はしない事が判明したので、「賢者の石」の捉え方が、「古代の叡智」を説く鍵とか、「人間の精神性」の高揚とか進化・発展というものにまで変遷した訳です。

そこで、ヨーロッパの哲学や近代思想には考えも出来ない、非常に神秘的な世界の、主にアジアの、「秘教」や「神秘的伝承・伝説」や「宗教」にそれを求めたわけですね。

更に、それは、中近東から発生したの古代の叡智である「カバラ」や空海が恵果から学んだ「密教」と捉える説もあります。中には、微妙に違うのだが、「超古代史」や「人類の歴史の真実」的な考え方も有る。

7、大まかに「ヘルメス思想」、これが大元で、所謂中世ヨーロッパには、キリスト教的要素と混在した「アーサー王伝説」とか「聖杯伝説」や「ロンギヌスの槍」や「聖外衣」伝説を生み、所謂「神秘主義」とか「神秘思想」に発展し、ヨーロッパの「哲学」の発展にも影響し、更に「古代の叡智」を学び、もしくは真剣に求め探す者が現れます。

あの「ヒトラー」や「スターリン」に「毛沢東」などが探した口です。でも一番成果があった本家本元は、ゲシュタポをそのままアメリカに引き継いだ余裕のあったアメリカ軍なんですよね。よくハリウッド映画(インディー・ジョーンズ)に出てくる国立公文書館かスミソニアン博物館の地下のどこかには、世界が仰天する過去文明の資料が眠っている訳です。

そして、「ブラバッキー女氏」の「神知学会」とか多くの「オカルト系教団」などが多く生まれた訳ですね。「悪魔崇拝」にそれを求めた連中もいますね。

そして、「アトランティス」大陸などの伝承と結びつき、その関連性を追及されてきたり、「ムー」に「レムリア」大陸など新たに発明・発案されたりした大元ですね。

結局、「賢者の石」は、「ヘルメス思想」の求めるその鍵であり、最大の要素の一つという訳ですね。

そして、「グノーシス主義」と同じような思考・思想なんですよね。しかし、どちらからかというその影響度合いはどうもはっきりしません。(私が調べた範囲では)

◆つまり、「ヘルメス思想」を理解するという事は、「プラトン主義」や「グノーシス主義」に、中世から近代の主だった思想・思考・伝説の源流が「ヘルメス思想」に集約されるんじゃないかという発想が理解出来ると思います。

もっと極論すれば、「ヘルメス思想」はスーパーマンだった・・・という事ですね。


             << ここから「エノク」について! >>


先に申しておきますが、私としては所謂ユダヤ教やキリスト教の聖書なるものを全面的に丸々信用などしておりませんので宜しくお願い申し上げます。

因みに、旧約聖書自体の中で、エノクの父親の名前が2つ出てきてます。
キリスト教原理主義者に言わせれば、深い意味があるようですがね。笑い^^!

さて、そして、この前述の「エノクの街」の空中飛行と、街から人が消えたという2つの記述の違いは置いておいて、問題は、一般的にこの「エノクの街」の空中飛行し、神に取り上げられたという部分なんですが、旧約聖書には出て来ません。

これは、所謂聖書外典とか偽書とされるものや、キリスト教系分派宗派が定める聖書の中の記述なんです。

「エチオピア正教」におけるエチオピア版旧約聖書の「エノク書」には、エノクと共にエノクの街から人が消えた部分が記載されているとあります。「エホバの証人」などは、以外とこの聖書を認めています。そして、前述のものを「第一エノク書(エチオピア語)」、更に「第二エノク書(スラヴ語)」、「第三エノク書」迄発見されているようです。

そして、問題の「エノクの街」の空中飛行に関しては、通称「モルモン教」の「末日聖徒イエス・キリスト教会」の聖書「高価なる真珠」に記載されているのです。

そして、この「高価なる真珠」を書いた人物はアメリカ生まれのジョセフ・スミス(という事になっている)なんですが、彼の夢みたいなものです。ところが実際は、アメリカに伝わった「エノク書」の影響を受け布教活動をしていたらしいんですよね。

因みに、「オルタナティブ通信」の中の「末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)」の「エノク書」の解釈にはついてゆけませんね。あまりに白人至上主義が露骨なので捏造としか考えられないんですが・・・どうなんでしょう。
正直、私にも判断が付きませんが、別にそう拘る事でもないかと思っています。

とにかく、はっきりしているのは、「エノクの街」の空中飛行伝説は、「旧約聖書」ではなく「末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)」の聖書「高価なる真珠」がネタ元という事実です。

つまり、「ジョセフ・スミス」の作り話かも知れないという事です。
「ジョセフ・スミス」曰く、枕元にイエスが現れて彼に語ったり、聖霊の啓示を受けたと結果書き上げたものが「高価なる真珠」です。実は、大昔私はこのとんでも本を買ってしまった経験があります。(恥ずかしい!)

そして問題は、飛鳥昭雄氏は、彼の著作の中で、さも「旧約聖書」にそのまま記載されているニュアンスで主張しています。キリスト教の聖書自体も別に真実との保障もないが、モルモン教というとんでも宗教のとんでも聖書なるものの話など信用する事自体実に馬鹿げた事なのである。

◆でも「モルモン教」は、最初「エノク教」と名乗っていたのは事実ですからね。

又、「末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)」と関係するのは、「FBI」や「CIA」職員の採用地であり、「フリー・メーソンリーの儀式」、「イルミナティー」、「白人至上主義」、「キリスト教原理主義者」でありながら「ユダヤ教原理主義者」、「カバラ」、「統一教会」とてんこ盛りですね。

そして、現在日本では、対外的には「飛鳥昭雄」をスポークスマンとして、新たな飛行する「エノクの街」の解釈を広めている訳ですな。

キーワードとしては、「シオン」、映画「マトリックス」、英語読みの「ザイオン」、ガンダムの「ジオン」、日本の「塩」は「じお」、その結晶構造は「国会議事堂」でありフリー・メーソンリーの設計・・・と来るらしいですな。飛鳥昭雄説では!?

当サイトは、微力ながらこの世に蔓延る理不尽な支配と搾取に抵抗し、人類の財産を守り、人類史の真実の解明に挑戦しています。

さて、今回の記事は面白かったでしょうか。この記事は、ダ・ビンチ・コードの解説のオリジナルによるものです。それでは次回まで、グッドラック。
ダ・ヴィンチ・コードの解説      BlogPolicy
ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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当サイトの提案!

「谷山雄二朗」氏

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◆当サイト管理人は、在野のジャーナリストであり作家・俳優である「谷山雄二朗」氏
◆行橋市議会議員「小坪慎也」氏
◆元1等陸佐・武道家(明治神宮至誠館・第3代館長)「荒谷卓(あらやたかし)」氏
のお三方を国会に送り日本再生の礎と成って頂きたく国民の皆様に提案致します。

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売国奴議員からこの国を守りましょう!
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bdj788

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