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ダ・ビンチ・コード 映画

アイアン・スカイ(Iron Sky) 2012を観ました。
スペイン語字幕でみたので微妙なところはかなりはしょって理解した訳ですが、面白い事は面白かったけれど不満たらたらです。笑い!

これが実に「傑作」で且つ「駄作」で驚いたの何のって!!

先ず映画のシーム、狙いどころは、我々陰謀肯定論者や不思議大好き人間には、たまらない永遠の金メダル級のシームでしたね。製作資金の集め方なども話題になりました。

アイアンスカイ2012


月の裏側から、ナチスが復讐に地球に攻めてくるなんて凄い内容ですよね。
ワンワールドとかイルミナティ用語がバンバン出てきます。

アイアン・スカイ、成る程、考えてみるとおかしな題名だな・・・と思うのだけれど、そこは深く考えすぎてはいけないですかね。

最初の私の勝手な印象ではシリアスなSF作品かと思ったら、恋愛あり、ギャグと想えるようなセイラ・ペイリンをもじったような女性プレジデントが登場したり、ほとんどコメディの様な映画でしたね。

何ていうのか、所謂「科学的な考証・設定」はあまりにいい加減で、ええ〜〜〜こんなにレベルの低い内容なのか〜、期待外れもいいところでしたね。

ナチスのの科学力と、宇宙船(空飛ぶ円盤)、軍服、ヘルメットのデザイン等がずれ過ぎていて、途中から全然つまらなくなりましたね。もしかして、月面上をバイクが走るのは、単に月には薄い大気が存在している事を暗示しているのだろうか。

又、ナチスの科学力と賢さのイメージと、その他の価値観などの設定がマイナー過ぎて、そんなにナチスが馬鹿かよ〜と思いましたね。

だって、数十年、70年以上経過して、ナチスの開発した円盤型宇宙船が、さも当時の「ハブニー」型に近いもので、もう少し進歩・改良されているだろう・・・と思ったのは私だけではないだろう。

先ず、宇宙線を完全無視でありなんですが、これはもう、視聴者をなめとんのか〜と言いたいけれど、拘るとドラマとしての映画が成り立たないからかな〜!?

ま〜な〜、「宇宙戦艦ヤマト」にしても「スターゲート」、「スターウォーズ」も全部そうだしな〜。しょうがないか。

そういえば、「スターゲート」は、「スターゲート・アトランテイス」となり凄い事になっていましたね。
最後の銀河対戦は、実写系のCG映像としてはNO1だと思いますね。

私としては、わくわくしながら観劇したのですが、正直なところ、ま〜知識が若干邪魔をしたのか、がっかりです。

ま〜〜〜、映画大好き人間の方なら、コメディとして楽しめるでしょうね。
アメリカの糞ハリウッド映画の様なまとめ方、終わり方をしないところは、登場人物たちが過激に人間味あふれているところは、流石にヨーロッパ映画だと思いましたね。

ついでに、日本の秘密宇宙船も登場します。
ダサイです。

そして、ラストシーンには驚きましたね。
そう来たか〜という感じです。
ナチスよりも怖いのは我々だったという深いシリアスな映像のメッセージで終わります。
あれは、第三次世界大戦をイメージしているのだろうか!?

でも傑作だったのは、国連の様な組織があるのだけれど、小さな会議室に主要国が集まっているのだけれど、その中に当然日本も出てくるのだけれど、ノースコリア(北朝鮮)の代表が発言をもとめ、実はあれは我国の兵器で云々(うんうん)しゃべりだしたら、会場が大笑いで「座れ」と相手にされなかったのには大笑いでしたね。

サウスコリアも虚言癖が抜けない大嘘つきで、世界中で嫌われていますけどね。

陰謀論

なんやかんやで2012年12月22日から23日が無事に過ぎ去ってしまいましたね。

ちょっとこの辺りを総括しておこうと思う。
日本で、どのサイトもやっていないので当サイトが独断でやっておこう。笑い!

2012年、世界が破滅するという「終末論者」や災害による「地球滅亡論者」達はどう責任を取るのか?

■基本的には、「だいたいやね〜、煽った責任者出て来〜〜〜い!」と世界の真ん中の日本で叫びたい限りである。

以下は、日本における流れの紹介だが、「責任者追及」のための基礎知識である。
一応、この部分は皆さんに抑えておいてもらいたい。

◆礎となったのが1970年代初期の矢追純一氏の「木曜スペシャル」で「UFO」という概念が日本に定着した。
その後、不思議系の番組のスーパーヒットとなり、「空飛ぶ円盤」、「アダムスキー型」、「金星人」「エリア51」、「ユーマ」、「心霊現象」、「アブダクション」、「錬金術」、「宇宙人」、「アポロ疑惑」、「グレイ」、「ビリー・マイヤー 」、「超能力」、「ユリ・ゲラー」、「スプーン曲げ」、「念写」、「超常現象」、「第一種接近遭遇」などのキーワード用語が紹介され定着した。

・・・1950年代の所謂「コンタクティー」である「ジョージ・アダムスキー」や、眠れる予言者「エドガー・ケーシー」などが一般に定着した。

・・・時代的にはしかたないと思うが、当時の民意や英語の使用法や聖書の解釈など中途半端な説の紹介や番組の制作・編集スタイルは、実に興味本位で、内容が無い物をひっぱり、大衆を煽り、多くの民放の娯楽番組の編集スタイルに影響を与え、2000年代初頭の年末の「タケシの・・・」などに引き継がれた。
つまり、「やらせ」や「捏造」という負の要素に影響を与えた。

・・・あまり知られていないが、管理人が今でも評価するのは、「兼高かおる世界の旅」に匹敵する日立がスポンサーの「世界不思議発見」の前身の番組「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」だろう。
同番組こそ、所謂ミステリー的な要素や世界文化の紹介の魁であり秀作であった。

◆その頃、1970年代中期、アメリカの「フライングソーサーレビュー」誌に啓発された、数年で廃刊したが専門雑誌「UFOと宇宙」が創刊された。(この秀逸な雑誌は50代以上のマニアでないと知らないだろう!)

◆先ず、抑えておきたいのが、欧米世界では、はっきりしないがかなり以前からフランスの学者や作家などが研究していた「ノストラダムスの4行詩」が欧米では一つのネタ話としてマニアから一般へと浸透していたが、日本においては、1970年代初期に五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」が発売されたり、ズバリ「1999年7の月空からアンゴルモアの大王が・・・」というのが一つのターニングポイントとして日本・及び世界の大衆に刷り込まれたのであった。

・・・余談だが、その解釈を巡っては、欧米では二転三転し、5センチ位の厚みのある原書本が日本でも棚に置かれた。世界的に、やり放題・好き放題で、名前を引用した下らない雑誌がどれだけ発売された事か?

・・・1999年を信じた馬鹿も、世界的に今回の中国人並みにたくさん居た。

・・・また、キリスト教圏では、古代宗教・密議の復活などを目指す秘密結社は別として、早くは、1950年代から、所謂「新約聖書ヨハネの黙示録」とこういった説をクロスオーバーさせ「終末論」的な発想を抱く新興「カルト教団」の理念の基礎が確立されていった。

◆とっ同時に、1970年(1968初出版)代初期、世界的に「エーリッヒ・フォン・デニケン」の人類創世記に、宇宙人(異星人)という古代の神がかかわったという主張の書籍が紹介された。それまでの人類の常識であるアカデミズムに一石を投じ、世界中に存在する「特異な遺跡」や「不都合な真実」にフォーカスしたのであった。

・・・一般大衆に、4大文明以外に、「超古代文明」の存在というロマンチズムを提供してくれた。

・・・1990年代の「神々の指紋」の「グラハム・ハンコック」の先輩に当たる存在である。
   「グラハム・ハンコック」は、神々の故郷は、金星や火星ではなく、「シリウス星系」や「オリオン星系」や「プレヤデス」なのではないかという推測を世界に投げかけた。

・・・ハンコックは、「ロバート・M・ショック」などの説を引用し、直近の滅亡した文明が約1万年前という概念が定着した。

・・・中学生の時に、彼の説を踏襲するドイツの映画を見たが、当時ブルース・リーに匹敵するほど興奮したが、今思うと実にチンケなものであった。

・・・同時期、NHKの番組「世界の遺産シリーズ」が始まり、「ピラミッド」や「中南米の遺跡」が綺麗に視聴覚体験が出来るようになった。・・・こういった番組でアカデミズムとのずれを認識出来るようになった。

◆1970年代から2000年代までの間、所謂デザスターや天変地異による「災害地球滅亡論」も世界的に活発に議論され出したのでした。

 アメリカのハリウッド映画などでは、「彗星衝突」や、「地球の自転停止」、「異星人襲来」、「氷河期の襲来」、「太陽からのスーパーフレアー」、「地震」や「地殻移動」など・・・ETC、世界の映画産業は、完全に「ハリウッド主体」になり、キリスト教徒でもない多くの大衆でも、「地球滅亡論」や「ノンフィクションとしての陰謀論」を意識する事無く頭に刷り込まれていきましたね。

・・・つまり「ハリウッド」=「ユダヤ資本」であり、「ユダヤ礼賛」主義であり、批判したものは製作出来ない。

・・・キリスト教徒や一部のシオニストなどの原理主義者が唱える「ハルマゲドン」説である。

・・・所謂、私などの陰謀肯定論者などが主張しているのは、良からぬ勢力による自作自演の「ハルマゲドン」の演出説であります。かといって、ユダヤ人だけでなく有色人種の差別の急先鋒であるミリシアやネオナチ(KKKなど)などを支持している訳ではありませんので宜しく!

(この辺り、世界平和なんて嘘ぶいているノンポリの平和ボケ日本人には絶対に判らないでしょうね。世界の事情をもっと学んで欲しいものである。先ず無理だろうと私は思ってしまう!)

◆1979年、日本において「ムー」がこれまでの「人類の歴史」、「超常現象」、「UFO関係」、「ユーマ」、「疑似科学」、「終末論・地球滅亡論」・・・など全てを網羅した総合雑誌として発刊され、長く愛され今に至る。

・・・「疑似科学」や「終末論・地球滅亡論」や「心霊現象」などの巷間の噂や話題が大好き人間を揶揄して「ムー的な」と安易な表現をされる様な事がある。笑^^!管理人も良く云われる事がある。笑^^!

◆同じ学研において、「ムー」に起稿したり「ムーノベル」シリーズで出版しているサイエンス・エンターティナーと称する「飛鳥昭雄」が突如として、華麗にでもないが、登場した。当初から、「と学会」なる会を主宰する「山本弘」なる人物との間でその真偽を巡る論争や裁判などは実に面白かった。

・・・なんでもかんでもみんな〜批判し噛みつく闘犬の様な「山本弘」氏と、海外の作家の説をさも自分のオリジナルの如く紹介し且つカルト教団的な要素の高い怪しい宗教団体に属す「飛鳥昭雄」氏の関係は、これからもその論舌に期待したいところである。

・・・「山本弘」氏に関んしては、管理人が見逃していた飛鳥説にも鋭く切り込んでいたりして感心する事もあります。あくまで個人的な感想ですが、がっえっそれはないだろう・・・という主張も多く同一人物だろうかと思う事もあるから面白い。

・・・お恥ずかしい話だが、90年代「飛鳥昭雄」氏の説には面白くてかなりはまってしまいましたね。
 されど、その内、インターネット環境が整ってからは自分でとことん調べるようになってからは、「飛鳥昭雄」氏の主張に疑問を抱き、冷静に距離を置くようになった訳ですが、「フイクションとしての読み物・・・」としてみると実に面白くつい信じてしまいそうになるのは管理人だけではないでしょう。笑^^!
・・・でも100%信じちゃ駄目よ〜〜〜と私は切に警鐘を促します!!

  また、その情報源は世界のアメリカの最高情報機関というのですが、なぜ日本人の彼だけに・・・という疑問には一切答えた事はありません。

・・・また、英語力がある方はYouTubeで欧米のサイトをくまなく探すと似たようなものが見つかる点(特に陰謀論系主張)と、時間がある方は欧米の研究者のサイトを翻訳機能を用いて調べてみると良いでしょう。(物凄い時間がかかりますが!?)

◆そして、ノストラダムスの説の再来とも云える「マヤ歴の終焉」で世界が滅亡するという終末論と「フォトンベルト説」が世界に広まった訳です。

・・・しかし、解読した3人の学者や、その内容には、世界が終るなど一言も書いてないし、単に暦が終わるという事実だけを発表しただけであった。

結果、つまりどっかのインチキ馬鹿野郎が一つまみ味付けした訳ですね。
暦というものは循環するという事を知らなかったのか、意図的にかは判らないが!?

・・・良心的な研究家の「浅川よしとみ」氏などは、現地族長インディアンの「アレハンドロ」氏などにインタビューし、単に暦が循環し新しくなるという言質を取っている。世界が終わるなどという言い伝えは存在しないし、そんな主張をした者は居ないという事実が調査され確認されている。

・・・因みに、最近、何とこのマヤ歴にはうるう年が計算されていなかったと、つまり計算ミスだと別の学者が発表しました。それによると、正しい「マヤ歴」の循環起点は、2015年9月7日だそうである。

・・・そして、それがエジプトの最近出来た怪しい予言と酷似しているというから、また新しい騒ぎになった訳ですね。

・・・しかし、日本でもかなり最近まで、偽・三文占い師からインチキゲンチャーなどが、平気で出鱈目を吹聴していたのである。

◆予言者と占い師と幻視者達!

 偽・詐欺予言者からインチキ占い師まで数多く存在しましたが、日本の出口王仁三郎などに代表される所謂江戸後期から明治時代に起こった神道系の新興宗教は別として、海外の占星術から超能力者系の予言と云ったら酷いの何の、ま〜滅茶苦茶ですね。

予言はしていないけれどもインチキ超能力者、実はマジシャンだったインドのサイババ、最近ではブラジルのジュセリーノ、未来から来た男ジョン・タイターの予言など、肝心なものはほとんど外れている訳ですね。
因みに、「近い時期にアジアで大きな地震が来るでしょう、震度5から7の巨大な自信です。でもいつかは明言できません。多くの人々が嘆き悲しむでしょう・・・」とかの予言は問題外・対象外です。

元FBIとかの超能力捜査官ジョー・マクモニーグルなども、予言に関しては問題外です。
前述のエドガー・ケイシーも、実にアバウトで、肝心な事に関しては期待外れもいいところです。

世界中に存在する所謂キリスト教原理主義的な思考の「幻視者」達も問題外です。
さまざまに解釈されるニガヨモギは未だ現れませんし、彼女・彼等が予言した時期・期限はとうに過ぎました。

ま〜11PMの時代に太陽系に新しい惑星が発見されるでしょうのアメリカの女性は別口かな〜、今のところ。

戦前・戦後、日本の皇室と政治に助言した異彩を放つ能力者の方が実績からすれば凄いですね。
それでも、日本が在日朝鮮人に侵食される事に関しての予言と助言は無かったのが残念です。

ま〜戦争に勝っても軍部が独走すれば、日本の一般市民も今の様な精神の自由と自由な主張の表現は出来なかったでしょうね。

この辺りの歴史的な解釈と個人の幸福論は、実に悩ましいところです。

予言と云えば、基本的に、人がどうとでも取れる様な解釈が出来る、脅迫観念で人の精神を閉じ込める、所謂「旧約聖書」とかなり改ざんされた「新約聖書」とその偽書扱いの「外典」、ユダヤ教徒の「タルムード」やムスリムの「コーラン」などをそのまま無条件で信じる・・・などという愚かな行為は、これまた問題外ですね。



・・・・・・・・・・・・さて、んっで、予備知識の方は、OKでしょうか〜〜〜!?



 思い起こせば、1990年代前半からマヤ歴(ツォルキン暦だっかな〜)が2012年12月22日で終わるので世界が滅亡するという実しやかなホラ話が独り歩きするようになったのですが、そして、1990年代後半から世界的に、所謂「フォトンベルト説」と結びつき、がっちりタッグを組んだ訳である。

 問題は、特に日本において、この「フォトンベルト説」を主張して煽りに煽って大衆を欺いた連中が存在します。
船井幸雄氏や中丸薫氏や渡辺氏、エハン・デラビ氏、・・・・その他である。

■その実情・実態は、まさに「カルト」的でした。

 こうして、2012年12月22日を無事に迎えるに当たっては、「次元上昇?」とか表現される「アセンション」をしない者は滅びてしまう・・・という脅迫まがいの主張でした。

 また、「アセンション」をして新しい世界に入ると、ちょっと違うけれどもニーチェが作り出した言葉で「超人」というのがあるが、人間からそれぞれが「超人」か「神の様」になるという「モルモン教」等々の教えと同じような主張をする様になりましたね。

 そして、「アセンション」するためには、「悔い改めろ!」とか「生活を改善しろ!」とか「新しい時代への価値観を構築しなさい!」、「宇宙の意識と一体に成りなさい!」とか、「自我を捨てなさい!」とか、「意味不明の手段不明の世界平和を願いなさい!」とか、・・・つまり「今の価値観である国や文化や人種やポリシィーを否定しなさい」と・・・大昔、どっかで聞いた「共産主義」そのもや、「ジェンダー・フリー」的な破壊者としての「フェミニズム」と良く似た主義・主張をしています。

つまり、「個人の理性的な考え方を否定する」ものです。

そして、世界的には、カルト教団の教祖のみを信じるように強制・洗脳し、「生き残りたければ・・・」と彼等は説いた訳ですね。

 つまり、大衆の不安を煽り、その他を完全否定し、自己も否定し、得体の知れない、何となく良さげな平和主義的な思想に身をゆだねなさい!・・・という実に怪しい「カルト主義」です。

それをうたい、広めながら、書籍や、公演をし、得体の知れない平和団体に寄付をつのったりしていた人々、・・・・・・そう詐欺師で、嘘つきで、インチキゲンチャーな奴等!!

この人達に、「すみません!私は、嘘を言っていました!」とはっきりして欲しい。

■更には、「私は、間違っていました。頂いたお金はみなお返しします!」・・・の一言など、「誤りと訂正宣言」と「収束宣言」をするべきではありませんか!?

・・・と、当サイトは、強く詰問したい!!主張したい!!

それがどういったインチキゲンチャーの連中かは、以前、記載したフォトンベルトの記事の通りです。

さて、本日の記事も力いっぱい頑張りましたが、如何でしょうか!?

コメント大歓迎です。

世界経済

 世界経済崩壊と不死鳥日本の復活後という数年先のお話です。
 このままでは、5年以内に超円高が再度来るかも知れない。
 いや〜10年はかかるかも知れないが!?

 注意!
 これはこれから5年以上先の予言ですので、安倍政権になって直ぐの話ではありませんので誤解の無い様にお願いします。 つまり、いずれ世界経済崩壊に向かう際に、投資や投機先の対象となるまともな国がアメリカと日本位しか残っていないという深読みです。

今記事は、その主張の根拠となる韓国・ドイツ・中国・日本の経済の負の部分に関しての備忘録です。

 そして、もし安倍政権誕生なら、円安推進政策で日本の再生が始まるかも知れない、いや間違いなく始まる。
 しかし、「憲法改正」には単独過半数では駄目だ、単独70%以上の議席が必要だ。
 つまり、安倍政権が誕生しなければ、日本に未来はないという事だ。

 もしそうなれば、世界の工場は、東南アジアに移動し、日本とアメリカが完全・復活再生し世界を再び牽引する可能性大である。・・・もうそうなる様に世界は動き始めている。

 ◆更に、その前に是まで何もしなかった日銀政策を改め日銀を国に取戻し、総裁の人事権も国に取戻し、円高解消のためには、限定目標値を定めたインフレ効果を起こさなければならない

 これに反対する馬鹿な国内左翼・市民団体・民主党や公明党など・売国奴官僚や政治家・中国のスパイや活動家・在日朝鮮人の団体や政治家達は、TPP参加賛成や反対、脱とか卒原発などと騒いでいる訳である。

 因みに、先日、現日銀総裁の白川君はアメリカ在住の彼の師匠に君が間違っていると叱られた
訳ですね。

 このアホで馬鹿でどうしようもない売国奴どもは、原発停止・廃炉後の使用済み核燃料などの処理、代替えエナジーなどのプラン・方法・ビジョンに関しては何も考えていない。実行力もない。そして、なぜか中国・韓国の原発には決して言及しないし、反対とも絶対に云わないまさにクレージーで、とても日本人とは思えない連中である。・・・あっもともと日本人じゃなかったか、笑い!

いずれ、そうだな〜せめて20年以内には、完全に原発はなくさなければならない。
と当サイト管理人は思っています。

 しかし、若かりし時反原発運動に参加していた管理人でも、今すぐに国内原発の全てを停止・廃炉する事には反対であり、せめて主要経済圏の2基は動かしていたい。

 大変口惜しいが、ここで完全停止・廃炉すれば、これまでの原子力開発の知識・技術などのノウハウが失われてしまうのと、円安に向かってこれから石油や天然ガスなどの価格が高騰するのに対して、国内総電力量の20〜30%を賄う原発が完全にゼロになれば、これから不死鳥の如く再生しようとする中小企業や大手自動車産業などに影響が出るからである。

 さて、経済に絶対はないけれど、現時点では安倍さんは99%正しいのである・・・と少なくとも私はそう思っている。良識ある経済学者や評論家は皆安倍さんを支持している。そして、反対しているのは、経済に詳しくない、展望も志もないど素人の馬鹿達が、お腹が痛くなるなど、脱原発だ消費税反対だとか、嘘の情報を流し安倍さんを貶めようとしている。

 売国奴反日マスメディアの安倍総裁のネガティブキャンペーンは熾烈を極めますね。
我々は、しっかり彼を応援し守らなければならない。

 そして、2012年末、世界経済が凄い勢いで動き変化しようとしている。

 ここのところ特に特亜と云われる中国と韓国がおかしい。
 そして、2011年来から2012年春先、特に大問題となったユーロ圏のギリシャ、ポルトガル、スペイン、イタリアがいつデフォルトするかという憶測は未だに消えない。

◆しかし、ここに至って以前話題になった危機よりも、この2か月で急速にもっと凄い最悪に近い様な世界経済の実態が顕に成ってきました。

 本当によくよく私管理人は想うのですが、素人が株なんかに手を出したらいけないですね。陰で実態を知っている連中にいい様に弄ばれてしまいます。

 さて、長文になると嫌われるので、このところの世界の動きを箇条書きで指摘しておきます。検索すれば、詳細で全容が判ると思います。一応分けましたけれど、全て関連しております。

韓国と云う国は、もう終わっています。国内の生産は限りなく縮小し、利益は一部の株主と経営者(外資)のものであり、国民には還元されていません。

更に、中国の崩壊がもう直ぐそこまで近ずいています。中国は名目上のGDPを維持するために、更なる軍備拡張に走るでしょう。


【 韓国の実態 】

この見えと偽りと、捏造・妄想・倒錯の韓国という国は、正直に言えばかわいそうな位終わっていますね。

1、外資の退避

 ちょっと前には、世界経済の推進役でブルームバーグが評価を上げ株価や国債も安心だと宣伝されましたが、何と評価した張本人のゴールドマン・サックス様は、その後知らんぷりで、見事な位速やかに韓国から引き上げました。典型的な売り逃げ戦略です。

 これは、12月に入ってからの追加情報ですが、20日、ゴールドマンサックスが駄目押しでまたまた韓国を持ち上げましたね。
 何やら、GESなる評価で、2012年、韓国が世界183カ国のうち2位になったそうです。
GES(Growth Environment Score)とは「経済成長環境」なるもので、10点満点での指数で表し評価するそうな。何と云おうか、もう露骨過ぎますよね。サムスン一社のみで、自国で露骨なウォン安誘導を策略し、ノーベル賞も取ったことのない国が「経済成長環境」で世界第2位だそうです。

 こんなんで、こんな見え見えで韓国株なんか買う馬鹿がいるんだろうか!?
 いるんだろうね〜!?
 
 ブルームバーグの評価を真に受けた買いに走った馬鹿は今頃泣いています。
 ゴールドマン・サックス証券は、クズ株や韓国国債を高値で見事に売り逃げましたとさ。
 まさに錬金術です。

2、「日韓スワップ協定」の終了

 竹島問題と天皇陛下侮辱で、「日韓スワップ協定」なんかいらないと自分の方から放棄した曲に、今民主党にまた泣きついてきています。無視すべきですが、相手は在日売国奴政権ですから、何をするか判りません。11月24日、これまで延期されてきた日韓財務対話が韓国の申し出によりソウルで開催されました。正式には2013年の7月頃で完全終了するはずです。それでもアジアでの協定分があるらしいのですが。

3、外資の流失・引き揚げ

  韓国の銀行がどんどんつぶれています。
  そして、韓国の銀国はほとんど外資に買われ奪われています。
  現在、銀国に金が無いという状況です。異常です。

4、「米韓FTAのISD条項」発動。
  米国系投資ファンド会社のローンスターが世界銀行傘下の「投資紛争解決国際センター(ICSID)」に提訴しましたね。韓国に勝ち目はありませんね。

 簡単にいうと、2003年、韓国外換銀行の株式50%超を取得したのだが、こんなクズでお荷物は早く処理したいと、2012年、それを売却しようとした。そしたら、評判が落ちたりすると困るのでと、韓国政府が勝手に売るなと嫌がらせをして承認しなかった。
 自由競争の妨害であり、売却時期を逸し安く売ったので損失が出た。

 そこで、ついに伝家の宝刀「米韓FTAのISD条項」が発動したという訳だ。

 日本の将来「TPPのISD条項」という刃・罠にひっかからない様に願うのみです。

5、「ウォン安」の終わり!
  さ〜〜〜これまで好調と云われてきた特亜の中国と韓国は、実はその実態は、強引な為替介入操作でウォン安と元安にしていたからである。

 アメリカも流石に国内世論もあり、いつまでもおまえらの好き勝手にはさせないぞと宣言したり、「米韓FTA条約」などでこれからじわじわと縛りに来たわけである。中国も今崩壊に向かって一直線である。

 だから、日本は絶対にTPPなぞに参加してはならない。
ウィキリークスで暴露された情報、NZのTPP首席交渉官が発言した米国との公電メールで「TPPで日本と韓国を潰せる」を忘れてはいけない。90歩譲って、絶対に不利な条約を結んではいけないし、交渉に負けてはいけない訳である。こんな時、騎兵隊の高杉晋作が居てくれたらと思い願うのは私だけではあるまい。

6、「住宅ローン危機でバブル崩壊」が迫る

 サブプライム住宅ローン危機と同じようなもので、特約条項が終わり一斉に金利が上がる時期がもうすぐやってくるのである。韓国版バブル崩壊がすでに始まっている。無理して組んだ住宅ローンが重くサラリーマンにのしかかってきています。又、作りかけの国際金融都市なるものがむなしく廃墟となろうとしています。

7、「サムスン崩壊」迫る!

 好調なはずのサムスンなんだが、アップルからの逆襲が始まりおびえているという状況だ。アップルというよりも、アメリカの韓国潰しが始まったという訳だ。

 要は、韓国のパクリ文化という無責任で卑怯な慣習は、これまで寛容な日本には通じてきたが流石にアメリカ様には効かなかったという訳だ。我儘は許しません。

 現在、世界中で裁判されているアップルとサムスンの特許権侵害訴訟合戦なのだが、日本では勝てたが、他国で勝てるとは先ず思えない。

 更に、12月21日の追加情報ですが、EUが独占禁止法(競争法違反)違反でサムスンを提訴するらしい。
 あちゃ〜〜〜サムスン終了がフルスロットルになりましたね。

 そして、加えて、先日アップルは、カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に、サムスン製品の米国における恒久的な販売差し止めを求めているのだが、追加条項で発売前の製品も対象にするように求めた。つまり、今後一切、アメリカにおけるサムスンの新製品は発売出来ない事になる。同社は米国の市場を完全に失う訳だ。

そうなれば、中国やアジアにヨーロッパだけだが、パクリのパクリの模造品氾濫の中国では無理だろう。つまりブラックホールの様な収縮が始まる。


【 ユーロ圏とドイツの陰り 】

ユーロ圏に関しては、以前記事にした通りなので、ここでは割愛します。

1、リボー問題があまり進展していないようだが、何と世界で一番絶好調なはずのユーロ圏の優等生ドイツに大問題が発生した。

 6日、英紙フィナンシャル・タイムズ社は、「ドイツ銀行の元従業員3人が、同国内ではなく米証券取引委員会(SEC)に、同行が最大120億ドル(約1兆円)の損失を当局に適切に申告せず、結果として公的支援を受けるのを避けた」と主張し提訴した。

その原因は、やはりデリバティブ(金融派生商品)であり、損失分を時価ではなく過大評価し算出しているので実体経済と解離しているという訳だ。

ドイツ銀行は、事実無根と否定しているが、これはいつかはっきりせざるを得ない時が必ず来る。

ドイツがこければ、つまり親亀こければ皆こけてユーロ崩壊につながる。

もうすぐ、北欧神話も崩れるかも知れないので、これまでの格付け会社のそれが実にいい加減であり実態経済を表したものではなく、どこかの誰かに上手く弄ばれているだけだった・・・という事が判る。


【 中国の実態 】

1、中国独自の会計監査の信用度ゼロ

韓国と同じで、国策での介入による強硬な為替操作による元安にアメリカがどうどうと批判する様になった。ロムニーもオバマも国内世論の機嫌取りでかなりえっーかっこしいの発言をしていたが、恐らくアメリカも脱中国に向かうのは実に喜ばしい事だ。

現に、オバマ大統領は国内の雇用確保にかなり力を入れ出したし、ヒラリークリントン米国務長官の「中国は20年後世界一貧しい国にになるわよ!!!」という中国予言はショッキングであった。

基本的に、中国というのは、会計監査の数字が全く信用できないし、粉飾まみれで実体経済のそれとかけ離れたものを偉そうに嘘ぶいて自慢しているいる訳だ。

 国内に自浄作用は全く無い。

 そして、アメリカの選挙戦でも反中国の風が吹き始めたようだ。つまり、中国崩壊のスイッチが入りましたとさ〜。しかし、いや〜書ききれない程中国経済の実態は酷い。

 何と尖閣問題だけが原因とは思えないのだが、IMFの世界銀行総会を中国の大手銀行4行(中国工商銀行、中国銀行、中国建設銀行、中国農業銀行)が欠席したのには驚いた。これは勇気があるのか非常識といおうか。

2、外資の逃避・撤退始まるA

 ブルームバーグは、12月5日、米証券取引委員会(SEC)は中国を本拠とする企業に関する調査を阻止しようとしたとして監査法人を名指ししたが、このままいけば100銘柄を超える中国株の米国での上場維持が難しくなると報じた。

 つまり、お前らは信用ならんからアメリカでの取引は出来ないようにする・・・という事だ。

 韓国のサムスンと同じで、中国企業のアメリカからの排除がはっきりと始まったのである。しかし、未だに中国進出を推進しているのは日本だけである。経団連の糞オヤジ達は責任が取れるのか。実に無責任であるが、大方ハニートラップに引っかかったスケベオヤジ達であろう事は予測がつく。

愚かとかしか言いようがない。

3、外資の逃避・撤退始まるB

 世界の工場の終焉が始まりましたね。
 アップル社は、先日、Macの生産を国内で再開すると発表した。

 人件費が高騰し、沿海部での労働者不足、且つ労働争議の多発、反日デモなど高いリスクがやっと問題視されるようになった。今頃になってという印象を持つのは私だけではないだろう。

 問題は、この中国と云う異常な国からの企業の撤退は簡単には行かないのである。
これがやっとマスメディアが表面化したのだが、遅すぎる!

4、共産党幹部の国外逃亡と不正蓄財の加速

 共産党幹部の高官や金持ち達、約10000人は、移住、もしくは金を持っての亡命、非合法に資産の国外持ち出しをしている。正確には、国外脱出だそうだ。
その額1000億ドル(約7兆8000億円)以上だそうだ。

 香港誌「開放」(2011年10月号)は、これらの「逃亡者達は、スイスに秘密口座を保有しているのは常識」と報道している。脱出先は、アメリカ、イギリス、カナダがベストスリーだ。これがかなり現地で大問題になっている。金を持ったゴキブリが来るのだからこれは五月蠅いだろう。

そして、アメリカのマスメディア(ニューヨーク・タイムズ紙)が正式に報じているのだが、共産党幹部、胡錦濤、習近平、温家宝、江沢民の国外における巨額不正蓄財が明るみに出た。

 恐らく、今頃このような個人情報を出すという事は、アメリカ様の中国首脳部へのゆさぶりとも思える。
つまり金融機関の持つ個人情報を露骨にマスメディアに提供できる雲の上の人間の鶴の一声があったという事だろう。CIAが単独でとは思えない。ロック様だろうか。

 一例を上げると、温家宝首相一族のそれは約27億ドル(約2160億円)だそうだ。
このニュースが世界を回った際には、即北京ではインターネットでの検索アクセスが遮断された。

5、住宅やインフラ施設の建設バブル崩壊始まる。

 ま〜ご存じの方も多いと思うが、新造船は沈没するは、建設中の橋が落ちるは、ビルが倒れるは、新開発の都市には無人のマンション群が乱立し売れ残っているのに建設して行くという愚かな行為。異常です。

6、中国経済の常識と最新情報と大きな問題・課題の一例!

1、中国の造船業の90%以上は、そのドックや工場は稼働していない。
2、共産党は、人民元の通貨発行量を把握していない。
3、本社(国・軍部)には内密に休日に工場ラインを動かし、製品を独自ルートで横流しは当たり前。
4、普通の銀行のATMから偽札が出てくる国。
5、国家の命運を掛けた張りぼて空母「遼寧」の部品を製造した政府ご用達工場で、給与未払いに抗議して、5000人のストライキが発生する国。
6、誤った思想教育のため世界的に排他民族のトップであり嫌われ蔑視されている。
  基本的に農民は勝手に都市部に移入出来ない等々、人権も何もない理不尽な差別の国。
  いつ土地や個人資産が政府に没収されるか判らないという恐ろしい国。
7、約10年後、一人っ子政策のため、日本以上の超高齢化社会になり、医療・介護等々老人を支え切れない社会となる。
8、食生活の変化と、1回の大きな自然災害による干ばつで、国家的な規模の食糧不足が来る可能性がある。
9、もはや常識だが1日多い時で数千件の地方政府や高官に対する抗議活動(デモ・暴動)が起きている国である。
10、最高学府である北京大学を出ても職に就けない学生が毎年数十%発生している。
   ネズミとかモグラ族とか言われている。
  彼らがいつ思想的に目覚めるのかは時間の問題だとも云われているが、意外と現代っ子で一人っ子のため小皇帝と揶揄されている通り根性なしでもある。
11、因みに、中国人の億万長者数というのは、巷間さまざまなデータがあるが、約1億人という事らしい。
  ところで、読者の皆さん、中国人がかりに商売上手だとしても1億人が皆突然商売で成功するなんて信じられるだろうか?
  又、欧米先進国並みに、何か画期的な製品開発に成功したとか聞いた事があるだろうか?
  どちらにしても、会社というものの大元は国のもののはずなので、個人の思いつきで資本も無く企業して大成功を収めるなどあり得ない。
  それに、基本的に、中国は第二次産業がまま発達してきたが、これは世界の企業の資本投下の結果世界の工場に成った訳で中国という国が戦後の日本の様に独自の技術開発でその地位を築いた訳ではない。
 唯一資源の輸出は莫大な利益・外貨を産んだかも知れないが、それは地方や国営や軍直轄の企業の利益である。別に個人への還元率が高い訳ではない。

 はい、じゃ〜あの瀑買とかをする億万長者達は一体何で億万長者になったのでしょう〜〜〜か!?

 はい、中国の億万長者達は今はまだいいだろう。
 しかし、大きな矛盾を孕んでいるのである。
 というのは、中国の土地というのはずばり国(中国共産党)のものである。
 それを、中国共産党が中国を統一後、なぜか元の大地主を追い出した新しい地主が改革開放で本来権利などないのに勝手に土地を売った訳である。都市近郊などそれはそれは大規模な動きがあっただろう。
 がっしかしである。都市部でも地方などでもかなり以前から、行政が公権力で農民の土地を二束三文で収奪するという現象が起きている。
 このまま永遠にこの矛盾を含んだまま国が成り立って行くとはどうにも思えないのは私だけだろうか!?


 いずれひずみが必ず出ます。
 今は、中国共産党が前述の通り必死に誤魔化している次第です。
韓国と同じで、とにかく国民の目を反日に向けさせ誤魔化しているというご存知の通りの状況である。


【 日本のこれから 】

1、これまで日本の借金1000兆円を騒いでいた世界の格付け会社もびっくり!

 何とIMF様が、これまでの評価は間違いでしたと御免したのである。
 日本の借金は、ほぼ全て日本人一人ひとりのものである。

 他国の様に国外に国債を売り、資金を得ている訳では無いのである。

何を今更という印象である。

 更に、嘘つき政治家や評論家が多いので、日本国民がどうも誤った認識を植え付けられているケースがおおいのだが、一例を上げると。

 日本の国債・借金1000兆円については、前述の通りだが、例えばパナソニックだけれど、主に製造業の大会社というのは、わざと赤字経営の方に見せかけ法人税をほとんど払っていないケースが多いのである。払っているのは中小企業だけである。
 だから、パナソニックが赤字だ損失だと騒ぐのはおかしいし、人員削減の口実にするためでもある。
それはなぜかと云えば、株主様を優遇するためである。
 つまり、パナソニックという会社は、創業者の松下夫妻の志から完全に外れてしまったのである。
90年代のグローバリズムにより、会社経営というものは、従業員や社会貢献やお国のためではなく、全て株主様に向き、如何に配当金を毎年々捻出するかという思考システム・回路に変わってしまった。哀しい事実である。

 更に、日本の65歳以上の持っている箪笥預金は1000兆円以上あるそうだ。
当然の事だが、日本はどっかの国と違い刷った紙幣の数をちゃんと把握している。
つまりだ、本気でこの借金を解消しようと思えば、自国内で出来るのである。
もっと極論すれば、国民が国に対して債権を放棄すればチャラである。・・・ま〜それは出来ない理由もあるんだけれど。

 だから、いずれ韓国と中国が崩壊に近ずくとまたぞろ円が買われるのである。
日本企業の株価も恐ろしい程に上昇するだろう。

 また、欧米のヘッジファンドが技術の有る中小企業を敵対的買収に走るかも知れない。

 インフラの整備や環境ビジネス、代替え・新エナジーの発見、これまでの貢献度が評価され国際社会での発言権がアップするだろう。

 しかし、そのためには、国内の売国奴を一掃し長期ビジョンを目標を掲げなければならないだろう。
故に、自民党の圧勝と安倍政権誕生を願うばかりである。

 お判り頂けましたでしょうか。

その他

2012年11月29日、現在も無理やりイギリスとシオニストに国土を奪われ苦しんでいるパレスチナ自治区の地が国連においてその存在を国家として正式に認められた。

2012年に入ってもバッドニュースが多く気が滅入る毎日だが、それでも日本の将来に希望が持てる良いニュースも少なからず存在する。

先ずは、パレスチナ自治区の皆さん国家の樹立おめでとう!

世界的に大きな問題の解決になる糸口となる実にメデタイニュースである。

中村京大教授のノーベル賞受賞のニュースだろうか。
流石日本人ここにありという印象である。

それにしても、アメリカとイスラエルは反対票を投じたのだが、なんとま〜露骨な事か!?

あんまり人の道に外れる事をすると自分に返ってくるおが心配である。

そして、今度の選挙なのだが、いや〜一見多数の党の乱立に見えるが、何のことは無い。
出来もしない公約を以前の民主党のマニュフェストの様に無責任に垂れ流し叫ぶ反日左翼政党には壁々である。

人権に福祉だの弱者救済だの・・・、要は日本人のためではなく、特亜の在日朝鮮人や中国人のためのものである。

真面目な日本人は、何度窓口に行っても生活保護の認定がされず、親子でおにぎりが食べたいという悲惨な書置きを残し餓死したりしている。

合掌。

それに対して、特亜は、即認定らしい。
ついでに偽装離婚や住民票を操作し二重どころか複数に保護費を取得受給している事件があいついだ。

おかしいだろう!!
完全に矛盾している。

何とか安倍晋三自民党総裁引きいる次期政権に期待したいところである。

どうやら安倍さん他現在の自民党幹部は本気のようである。

押し付け憲法の改正、自国軍が自国軍たる法改正、そして在日特権を全て廃止して欲しい。更には、スパイ防止法、通名の廃止、パチンコの廃止、これが出来るのは今度の自民党しかないだろう。

出来れば、自民党の中の売国奴を追放して戸締りもしっかりして欲しいものである。

安倍さん、応援しているよ!!

お願いだから、統一教会とは手を切ってね〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

グッドラック!

その他

「人権侵害救済法案」反対署名お願いします!
kinkixyu1

民主党は、野田佳彦首相は、この法案成立に異例の対応までとっている模様です。

尖閣も特別公債やTPPに復興予算に迷惑田中大臣も全てカムフラージュの様なものです。

 この法案が成立すれば日本は終わります!
 この法案だけは絶対に阻止しなければなりません!
 特亜と在日朝鮮人の日本乗っ取りが完了してしまいます。

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政府は11月8日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)について、9日に今国会への提出を閣議決定する方針を固めた。「人権侵害」の拡大解釈で憲法21条(表現の自由)が侵される恐れがあるため、民主党の一部や自民党に反対論が根強いが、公明党は法整備に前向きで、今国会で成立する可能性もあります。

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日本を滅ぼす日本人の人権を奪う「人権侵害救済法案」が、閣議決定され国会に提出される可能性があります。今月が勝負です。

どうか「人権侵害救済法案(人権救済機関設置法案)」阻止のため是非とも、多くの皆さんの「抗議FAX・メール」を宜しくお願い致します!


【 抗議FAX・メールの送信先 】

 以下のURLは各省庁に一斉メール送信が可能で強力です。
  「電子政府の総合窓口」
◆https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


【 抗議メール文面 】

以下文面をそのままコピーしお使い下さい!

前略、お忙しい中以下の主張をご一考下さる事を切に願います。

「人権委員会設置法案、人権擁護委員法改正案、人権(侵害)救済機関設置法案、人権侵害救済法案等の類似名法案の閣議決定及び国会提出に反対です。

この法案は、決して日本人のために成りません。

 その理由として、人権救済法案(人権委員会設置法案、人権擁護委員法改正案で構成)には、人権委員会が強大な権力を持つ3条委員会であるが人権擁護委員は公務員ではないので買収できてしまう、人権擁護委員の不正を監査する独立した機関が存在しないため、人権委員会が「復讐と私的制裁の組織」として暴走する可能性がある、人権侵害の定義が曖昧で恣意的な運用の恐れが大きい、冤罪被害者が救済されない、など多くの問題があります。

 万が一、この法案が成立すれば、特定の団体や公権力による「言論弾圧」「言葉狩り」がおこなわれ、また相互監視社会や密告社会が形成されていく危険性が高まり、誰がいつ訴えられるかも分からない状況に置かれるため、国民の表現の自由を著しく脅かすことになります。誰もこのような社会に住みたいとは思いません。

 このような法律を作らなくても既存の法律で十分対処できる場合がほとんどで、例外的な場合には必要に応じて個別の法律で対処することが十分可能なはずです。

 このように人権救済法案にはあまりにも多くの問題点があり、人権を守るという趣旨を大きく逸脱しているため、この法案及び人権救済機関設置法案、人権侵害救済法案など、類似名称の人権関連法案の閣議決定、及び臨時国会提出に反対申し上げます。

宜しくお願い申し上げます。

   署名、_______


このパターンでOKです。
どうか皆さん、宜しくお願い申し上げます。
ダ・ヴィンチ・コードの解説      BlogPolicy
ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

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