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ダ・ヴィンチ・コードの解説!ダ・ビンチ・コード 解説ダ・ビンチ・コードPART4 イエスの子孫の可能性とメロビング朝の起源!? 

ダ・ビンチ・コードの記事について素敵なコメントを頂戴しました!笑い^^!

アメリカ発祥のキリスト教系のものを信仰されている方への私のコメントを紹介します。
”OOさん、もしかして誤解されてるといけないので、僭越ですがアドバイスさせて下さい!”仮にイエスが普通の人の子であってもイエスの教えが正しければ、(イエスが神の(第1子)子でなくても)神性は決して否定されるものではないと私は思います!
(後に判明したのですが、どうも相手はモルモン教徒かフリー・メーソンリーを語る詐欺師の集団のようです。100%確実ではありませんが、自分の信仰を他人に押し付け勧誘して廻っているようです。つまり、それにダ・ビンチ・コードが利用されている訳でした。私には教師と名乗っていましたが!?笑い^^!)

ですから、安心されて下さい。 そして、道を進まれて下さい。聖書の一部にこう書かれていますよね、神の子イエス・人の子イエス・人の子として・・・!
バチカンの価値観は誤りです。誤りは糾し、真実は一つ!

イエスが超能力や霊能力が有ろうと無かろうと聖書の中に答えは明記されています!人の子とね!(最後の”人の子”これは、ちょっと強引でした。知識の無い探求しようとも思わないその辺のキリスト教徒の皆さんやマスコミの様な展開でした。)
これは、居酒屋で或お客さんに説明した一つの観点ですが簡単にまとめると以下になります!(ちなみに、私は聖書を信じていないのですから、複雑な心境です)
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母親が別に処女受胎しなくてもイエスは最後の預言者かも知れない!とねイエスが人の子としてマグダラのマリアと(旧約聖書の指示にある様に!)
交わり子をもうけたとしても、もしかしたら彼は最後の預言者かも知れない!
(まさしく旧約聖書に予言された通りの!)

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はい、あらゆるキリスト教徒の皆さん! だから、・・・もしですよ、我々も含めて皆神の子ですが、イエスが普通の人であったとしても落胆しないで下さい。
これに関して、もう少し付け加えるなら、当時のユダヤ教徒の司祭クラス、つまり指導者は妻帯者でなければ一人前として認められないんですよね!

別の観点からすればイエスが所謂結婚という形態を取らなくても、そのようなポジションの女性がいても全くおかしくないわけです!ついでですから、先に申して置きますと中には鋭い観点をお持ちの方がおられます!所謂ペテロ・パウロ他の12使徒たちはなぜ生涯禁欲的で妻もめとらず、ましてやイエスの教えを広めるために命まで掛けているではないかのご質問が湧いて来ると想います!これも、一言ではとても語れませんのでいずれ又の機会に書きます。

その事に関連しますが、つい最近まで世界中の男と女の唯一の楽しみはSEXです。TVもラジオも雑誌もゲームもありませんから!夜なんて星が出てなければ、漆黒の闇ですよ!ソドムとゴモラよろしく、例えば江戸時代の終わりまで所謂長屋のお上さんたちをその亭主どもは共有していたんですよ。むろん全てがそうだったとは言えませんが、そんなもんなんですよ、昔は!ですからイエスが生涯あれだけ回りに女性がいて、ましてや少年期に童貞で過ごしたなどと誰が信じられましょうや!?当時の時代考証も勉強しなければなりません!私はそれなりに信じてませんが、新約にもイエスが神の道に目覚めるのは30歳前後(33で他界?)であったはずですが、それまで・・・・???

ついでに、人類がまともに衣類一式と下着を身に着ける様になったのもつい最近であります!そいう点でもやはりメソポタミア文明〜アラブ・ヨーロッパが進んでいますが、<イエスの生きた時代は、しっかり服は着てますよ!>

アジアの奥地では未だに?何が言いたいのか?−多くの人が映画を観て当時を創造するので、どうしても現実(映画という視覚情報)=真実(当時の状況)と解釈してしまうイマジネイションの狂いが生じるのですね!所謂、時代考証等の問題ですが!?

旧約聖書には最後の預言者としての救世主が現れると記述されているはずですが? 別にSEXして子供作ったらあかんーとは書いてないはずですが?もしあれば、教えて下さい!もし、今これを読んでおられるあなたが最高に敬虔なクリスチャンなら神掛りしたスーパーマン的なイエスであり・20いくつまで女も知らず・といゆーより少年期から自分の役目を悟りそれを避けたイエスの方が、預言者のイエスよりやっぱり偉い・価値があると比較されますか!???
さー、皆さんはイエスを一体神の子だ、神の子だというからにはどいう訳で、又どいうポジションで捉えられているのでしょうか???(誤解の無いように、この神の子というのは私の捉えるそれでは無く、皆さんのか・ダ・ビンチ・コードを否定したがっている世界中のキリスト教徒が思う神の子であります)マジックで出来そうな嘘っぽい奇跡をいっぱいしたからですか?それとも、聖書(新約)に書いてあるから?

さらに、教会で神父(C)・牧師(P)・その他の偉いと他人から聞かされた兄弟・姉妹が説くからですか?
自分で考えたことはありますか?又、疑ったことはありませんか?

イエスを否定的に考えられないのはなぜだか、自問自答されたことはありませんか?

私が以前イエスを信じたのはなぜか?

それは刷り込みでした

はい、ところが真実はこんなものでは終わりません!はっきり申せば、私はイエスが立派な最後の預言者であって欲しいなと心の底で願っています!一応ですが!?

まるで、キリスト教徒が神の子であって欲しいと願うのと同じです!しかし、イエスが・・・ではないかも知れない!?という意見もあります。

私も結論なんて出せません!ただ、私のブログPART1・3で書きました様にどう考えても今までのイエスの捉え方、バチカン指導の・特別な集団の意思に基ずく聖書解釈には無理があるのは、明明白白であります!疑わしい限りです!

皆さん、本当に聖書なるものに記載されている奇跡なんて信じられますか?
奇跡には、明確な訳があります!(いずれ或る研究者からの引用文を乗せます。)
それには、グノーシス派・古代エジプトの叡智・古いユダヤ教(カバラ)・大地母神・女神信仰を知り、且つレオナルドがイエスよりヨハネ・イエスよりマグダラのマリアを尊重している事実の根拠を理解せねばなりません。くだらないTV番組(お約束の中途半端)や便乗の何もわかっていない謎解き本にはレオナルドが描いた重要な謎については全く触れられていません!(単なる、パズルの組み合わせの解釈で終わっています!)

ついでに申せば、なぜか映画”薔薇の名は”でも描かれていましたが、カソリック(バチカン)というのはまるでヒトラーの様に古い文献を異常な意欲・意思を持ってかき集めています!なぜだと想います???(これも又、いずれ!)

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(あ〜〜、忘れないうちにもう一つ、第二次世界大戦後ナチス以上に上記に関係する物を根こそぎ持ち去ったのがアメリカ軍であります!以上!)

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もう、折角だからヒントだけ記しておきましょう。(ここの文頭は、それには、グノーシス派の部分に対して掛かっています)

それは、ヨハネの扱いです!
下図が第二ヒントです!

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(神権納譲渡)(メロビング朝・秘密結社の起源?)

ヨハネ(洗礼者、カバラ古代の叡智、グノーシス的な教え!?)→イエス→マグダラのマリア→その息子(娘?)→子孫(メロビング朝?フランク王国)

(復活)オシリス→イシス→ホルス(ホルスの目=万物を見通す目)

■________________________________________________________________■

(これは意味なし)→(  ?  )→聖母マリア→イエス 
なぜ?
カソリックは上の図解が母マリア→イエスでオシリスがいません!
えっ、( ? )が神様(GOD・ヤーウェ・エホバ)ですって!
そうなら、大変な事になります!(絶対神は・・・死・・に・・ま・・せん!)
わかりますか?大地母神信仰は、あくまで対象は大地ですよね、でも上記の図からも解るようにエジプトに起源をもつ信仰では復活の神・妻・息子の関係なんですね。
<で、何が言いたいのか?>
復活の神は、絶対神ではないからです。その分身とは解釈は出来ますが、決して直に・ストレートにイコールではありません。そういう点でも三位一体は都合がよいし、理屈にはあうのですが、じゃー原始キリスト教・グノーシス派とどう違うんだという事になるわけですね。それを書き出しますと長くなりますので、いずれ!(ごめんなさいね)

__________________________________


キリスト教(ローマカソリックは特に)というのは、非常にエジプトの太陽信仰と、オシリス信仰の重要な部分を踏襲しているんです。だから、その辺の処を図解にしてみたわけです。オリジナルですので宜しく!次回にまわします。

__________________________________

(たくさんありますね!大変だ!笑い)以上です。

出来れば、ダ・ビンチ・コードのPART2・3をお読み下さい!
お立ち寄り頂き有難う御座いました!そして、最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!グッドラック!!

<<ダ・ビンチ・コードPART3とグノーシス派ダ・ヴィンチ・コードの解説!のトップへイエス・ヨハネ・マグダラのマリア関連図解!>>

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コメント一覧

    • 6. haru
    • 2016年11月25日 14:19
    • こんにちは。
      『ロスト・ゴスペル』邦訳版が出ていますが、読まれましたでしょうか。

      2014年アメリカで出版される前から大論争を巻き起こした大ベストセラー『THE LOST GOSPEL』
      (失われた福音書〜イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読)の初邦訳本ですが、
      ノーシス派についても触れてありますので
      ご興味おありでしたらご一読ください!
    • 5. ★知と悠久の伝道者 コメント4
    • 2009年09月30日 05:45
    • ◆オプス・デイ創立者のホセマリア・エスクリバーが前代未聞のその死から30年で列聖された事実をご存知でしょうか。
      ご存知かどうか判りませんが、あのピオ神父でさえ32年後に列福されています。

      この上記4行には深い意味合いがあります。普通に考えればおかしいはずです。皮肉と悲哀を込めて、上記二人を引き合いに出しました。

      ◆◆◆つまり、あなたがご存知ないだけで、過去から現在まで、バチカンというのは非常にいい加減で、神の名の元に人をとんでもな数殺めて、且つ政治的に介入し、非常に怪しい典礼儀礼様式を行い、もともと教義自体がイエスとは相容れないものなのです。あ〜〜〜これは全て事実ですからね。それでもまだ我々は真のバチカンにはまだ々及ばないと想いますよ。それだけ恐ろしいところなんです。表面的にはそう見ませんけれどね。馬○かな大衆は、平気で歴史上の判明している矛盾でさえ無視しますから、或る意味そちらの方が恐いとも言えますけれどね。私の主張が間違っているようでしたらどうぞご指摘下さい。私を神(偽もの)の道とやらに導いて下さい。

      繰り返します。

      ◆◆◆つまり、あなたがご存知ないだけです。

      また御待ちしております。

      グッドラック!!
    • 4. ★知と悠久の伝道者 コメント3
    • 2009年09月30日 05:44
    • ★ですが、バチカンサイドの人間、カソリック、一般大衆には絶対に判らないでしょうね。なぜなら疑うことを、検証することなしにバチカンを受け入れているからです。

      これは私の様な人間からすればバチカンとは現在も過去も悪の巣窟ですね。そうですね、”すみません”さん、お暇があれば何度か定期的に当サイトに訪れて頂ければ、いずれバチカンについても書きますよ。

      でも、良かったら、ご自身でもバチカンの正体についてお調べになってみては如何でしょうか!?今はインターネットも発達していますし、素晴らしい研究書や資料書が出ていますよ。

      ◆ナチの金やその他の資金の今で云うマネーロンダリングや、過去のバチカン内の醜い権力闘争、古代からの多くの文献の焚書、白人から見た聖戦、更に・・・

      コメント4に続きます。
    • 3. ★知と悠久の伝道者 コメント2
    • 2009年09月30日 05:33
    • ★あ〜、成程ね。そうかも知れませんね。

      >>バチカンに関しては、ずいぶん誇大妄想的な考えをお持ちのように思います。

      はい、初期の頃の表現はまだ々甘いし、具体性や説得力に欠けているように感じています。つまり誇大だなんて、まだまだ誇小ですよ。そんあ誉めないで下さい。ぜんぜん書き足りませんよ。笑い^^!

      話はそれますが、だって、このブログが2作品目で、その後どれだけ改良したことか!?でもね、記事の内容を変えたら後出しジャンケンで反則じゃないですか。

      私はそこまで想って初期記事の内容にはあまり手を入れてないんですよね。
      お判り下さい。

      コメント3に続きます。
    • 2. ★知と悠久の伝道者 コメント1
    • 2009年09月30日 05:31
    • ★一応名前を”すみません ”さんとしてお話します。

      ”すみません ”さん、ややこしくて申し訳ない。

      ★これはですね。このブログの初期の頃にですね、モルモン教徒とおぼしき連中相手に話を進めていましたのでね、初期の恐らく数記事だけは、第三者には意味不明かも知れません。

      途中、コメントや互いに双方のサイトを行き交う上で、非常に違和感を覚えたので、お付き合いするのを止めたわけです。

      又、そのために若干訂正したものや削除した記事も多いのです。
      それで現在に至っているのです。興味がおありならまだ一部リンクしたコメントが残っているはずですのでその危険なサイト訪問も面白いのではないでしょうか!?笑い^^!

      ★ま〜正直、今の私から見れば、初期の頃の文体や説明の仕方は判りにくいのと、我田引水である傾向は否めませんね。

      でもね、それはわざと残しているんです。

      友人の中には、初期と今では違う人間が書いているのでは・・・とかね!?ゴーストライターがいるのではと訝しがる奴もいます。面白いからほっといているんですが。笑い^^!

      コメント2に続きます。
    • 1. すみません
    • 2009年09月06日 17:01
    • フォトンベルトやらを検索して、ここが引っかかりました。
      それとは関係ない、ダビンチコード関連のこの日のブログを興味につられて読みましたが、さっぱりわかりません。誰のコメントも付いてないし、他の人はがどのように受けとったのか。

      それにしても、バチカンに関しては、ずいぶん誇大妄想的な考えをお持ちのように思います。現代・現在のバチカンはもっと実務的、現実的ですよ。

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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