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ダ・ヴィンチ・コードの解説!ダ・ビンチ・コード グノーシス派ダ・ビンチ・コードPART3とグノーシス派

ダ・ビンチ・コードに世界各地でキリスト教徒が反発 !?

ダ・ビンチ・コードについて、一般的な解説の記事を見たので、ここで紹介しておきます。上記事の内容は、世界中のキリスト教徒がダ・ビンチ・コードに反発し、あらゆる教会の主だった主教達が否定・批判の声明を上げているというものであります!その中で日本人にはわかり難いものであると中段に記されているのが注目点であります!

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そして、なぜそれほどまでに彼等キリスト教徒は反発するのか?
これについて、少し書きたいと思います。

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フイクションならほっとけばいいのに!
なぜ? → 1神教の信者・教徒にとって吾が神を否定されることは己の命を獲られるに等しい事なのです! 最近の世相から判りやすく例えると、キリスト教徒をイスラーム教徒に置き換えると彼等の感情の高ぶりが如何に強いものかが判ると思います。
                                        
POINTO1
ちなみに、イスラームはイエスを救世主ではなくムハンマドと同じ預言者としてその地位・ポジション・価値を認めています。又、イスラエル(ユダヤ人を含む)人もアラブ(イスラーム人)人も共にアブラハムの子孫であり異母兄弟です。ところが、キリスト教はイエスが最後の預言者ですから、ムハンマドを認めていません!微妙に違うんです。特にアメリカのキリスト教原理主義者は酷いですね!

POINTO2
ここでおさらいですが、以前私が書いた記事の中にユダヤ教徒のイエスと記しました。イエスはキリスト教徒として亡くなったと勘違いされている方が多いのですが、イエスはユダヤ教のパリサイ派(その他・サドカイ派)と戦ったのであり、イエス本人の意識は生まれてから死を迎えるまでユダヤ教徒のままであります!
( 日本人のキリスト教徒の方でとんでもない勘違いをされている方に私はよくお話するのですが、そのころキリスト教なんてものは存在していませんからよろしかったらキリスト教の始まり・興りについて再度調べてみるのも面白いかも知れませんよと!)

そしてイエスは、これは断定はできませんがクムラン教団の前のものか、グノーシス派の教団に属していた可能性が高い!つまり、今日ではヨハネ教団と呼ぶそれにである。  で、それがどうした?→その時イエスは何を学んだか?が問題です!
ここで、一つ質問です。キリスト教・教義の中で一般的に自殺は否定されていますよね。では、所謂輪廻転生(カルマの法則)は? どう思いますか?否定派ですか?新約の中にどう考えてもそれを認める箇所があります!否定する学者は絶対否定しますが、否定出来ないと発言する学者・並びに神学者がいます!

そして、グノーシス派は輪廻と同じ考え方をしていたようです!
感の良い方なら、すでに御気付きかも知れませんね。映画の中でサー・リーとR・ラングドンがソフイーにキリスト教の生い立ちについて語るくだりで、現在の新約聖書なる物は部分的(かなり)に改ざんされたり、又解釈・教義・理念を方向修正(正の字は使いたくないが)したものであると出てきますね!

先ほどの転生輪廻は一つの例ですが、イエスがもしグノーシス派の教えを説いていたなら、聖書は明らかに改竄されたものになりませんか?もしくは、聖書の教えを説くバチカンの解釈が誤っているのか?(従来、カソリックはグノーシスの教えを嫌います。なぜなら、一部神の存在を否定する様な解釈をするからです!)近年、死海文書やナグ・ハマディ文献・新約外典の発見・解読・研究が進み序々にではあるが、キリストの死後の初期のキリスト教の真実の姿に光が指している状況であります。(注意!、死海文書にはイエスの記事は見当たりませんが、ダン・ブラウンはさもイエスのそれが有るようにほのめかしていますね!)そして、そのころのキリスト教団の事を”原始キリスト教”という言い方をします。

POINTO3
私が学生の時は二ケーア公会議と習いましたが、正しくはニカイア宗教会議(325年)で、大きな意味で第2の改竄・修正がなされたのです!聖書の改竄については、いずれ紹介します。

ここで、グノーシス派は完全にではありませんが歴史の闇に消えたのです。ただ、ここで近年少数派の研究者達が面白い説を唱えています。私はコレに関しては100%認めている訳ではありませんが、非常にショッキングな内容でありまして世界の歴史を根本的に捉え直さなければいけない内容であります!今回のダ・ビンチ・コードについて関係する部分を取り上げると、約2千年のキリスト教史を通じて改竄に関与していた集団がいたというものです!このシームは長くて難しいので触りで止めますが、いずれ扱いましょう。

POINTO4
近年の研究に対してバチカンが横槍と妨害工作をおこなっている事実が明らかになっています!当然、日本では日本人には興味がないのでマスコミも取り上げませんから、皆さんはご存知ないわけですが、あちらでは大変なセンセィショナルな扱いな訳ですね!一つ、例を上げれば、死海文書に関して言えば、研究チームが結成されいざやろうかといゆ時に文書が消えたり、最初にバチカンのチームが観て選別の後、それの残りをどうぞ研究して下さいと来たもんだから!他の学者はカンカンですよね!加えて、解読文のデータ提出義務もあったような無かったような記憶があります。 そして、チームには一人バチカンからの神学者を入れる事とかね!

最後にもう一つ、これまた文書が消えたり出たりなぜか特定の国が保管したりもう滅茶苦茶です!( 朗報として何年か前に一部解読されたものが出てきていますが、私は未だに全てに目を通す機会がありません!)
おかしいでしょ! そう思いませんか!?
ついでに、もうひとつ、これはバチカン内の図書館からピラト(ローマ総督)がイエスというー人物をなぜ殺害(許可)したか?について、またイエスというー人物の詳細について調べた報告書を当時のローマに送ったらしい書簡が発見されて日本でも発売されました!(上記は本の中の一部分ですが、発見されたのはバチカン内です)

(注意!、イエスを手に掛けたのはローマ人ではありません。当時の本物のユダヤ人ですので、誤解が無い様に!ヘロデ王は違ったように記憶していますが、いかんいかん!笑い^^!)

で、上記を読んで笑ってしまいました!イエスの扱いがまるで日本の少女マンガの主人公にそっくりで、且つこの部分は少し読み直さないと自信がないのですが、イエスは金髪で碧眼であったと書いてありました!つまり、バチカンの工作です!これからこの様な疑わしい資料が探せばまだまだ出てくるかも知れません! 
(探さなくてもですか?笑い^^!) 実際バチカンには人目に触れない約2000年前からの本が途方も無いほどあるようです。この本の題名を記しておきましょうか!

他の部分は読む価値がり、視野が広がるかも知れません。ユダヤ・キリスト教、封印のバチカン文書(徳間書店)林陽(編訳)です。

POINTO5
イエスの弟子達はおおまかに2つのグループに分かれていた!そして、当然分裂の要素を持っていました。
又、所謂12使徒はイエスがユダヤ人の警備隊に連れてゆかれてから、絶命し、復活し人びとの目に触れるまで知らん振りで、それはそれは冷たいものでした!
一方、マリア(3〜4人、或るマリアの解釈に依る)、ラザロ、マルタ、アリマタヤのヨセフ達は逮捕・裁判・磔刑・埋葬と全てに立ち会っています!
(例外で12使徒のヨハネ)(良く解釈すれば、彼等12(10人?)使徒達はお尋ねものだから人前に身をさらせないーという事実もありますが?)ですから、イエス亡き後自ずと二手に分かれて行くんですね。つまり、ダン・ブラウンは後者のグループの歴史にメスを入れて、大衆にこんなのもあるけどみんなどう思うと問い糾している訳です!
まー、何となくまとめる事が出来ましたが、お読になられた皆さんはどう感じられましたでしょうか?どんな印象をお持ちになりましたか?
この様にダ・ビンチ・コードを見ますととてもじゃないけど、2時間半では描ききれませんよね。同意見の方も多いと思います!

ちなみに、近年、所謂ヨハネの黙示録については別人が記録・語ったものの説が聖書学者の中では優位です!世界的にです!
あーでもないこーでもないと妄想に駆られる人間が馬鹿を見ると思いませんか?私はそんな風に感じてしまいます。

更に、OPUS・DEI(オプス・デイ)は実在しますし、いずれ特集いたします。(オウム・統一原理・摂理が可愛く感じてしまいます。)皆さん、必ずや驚かれると思います!ヒント・キーワードを残しておきます。

バチカン、ヨハネパウロ1世暗殺、ヨハネ・パウロ2世即位、第二バチカン公会議、OPUSDEI、フリーメーソン(P2)、アグネッリ家、アレン・W・ダレス、バチカン・ラットライン、聖ホセマリア・エスクリバー・デ・バラゲルの列福、CIAの創設、ナチスの残党、ワレサ、旧社会党(現社民党)、ゴルバチョフ、J・ブッシュCIA長官、マルタ会談、冷戦の終結、中南米操作、アルカイダ、9.11、反テロ政策、マドリッド会議等々、あ〜気が狂いそうだ。何も知らないでいる方が幸せかも知れない!?
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もし、もう一度映画を楽しむなら、あなたはバチカンのサイドから見て「そんなのは嘘だ〜、もう止めてくれ〜、シラスがかわいそうじゃないの立場・心境になるか!?
「頑張れ!ラングドン、最後まで諦めずに真実を追求し明らかにしてくれ〜」と祈りながらラストシーンを迎えるか?

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どうです、もう一度映画館に足を運びたくなりませんか?
2時間半なんてあっというー間ですよ!
ふ〜う!頭がオーバー・ヒート状態です。 疲れました!おいおいまた記事を追加し、皆さんにお知らせしたいと思います。私の伝えたい事をかつてもっとも上手く記事にされた方を紹介しておきます!大沼忠弘さんの、2001年版雑誌ムーの12月号(聖杯の魔道士レオナルド・ダ・ビンチ)総力特集の中のPART2、”マグダラのマリア聖なる血”をお読みなると大変よく解るとおもいます!以上、今日は此れまで!

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
グッドラック!!

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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