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ダ・ヴィンチ・コードの解説!日ユ同祖論日ユ同祖論 完全解説

日ユ同祖論について興味はおありでしょうか。
あらゆる「日ユ同祖論」関連情報について取り上げ整理してみました。

以下は、私がこれまで読んで来た関係書籍の内容を私なりに概略をまとめたものです。一応時系列的には並んでおりますが、思いつくところから書いておりますので、判りずらい箇所もありますし、表現が不十分なところもあると想いますが、これから学ぼうという方には、一つの羅針盤にはなるのではろ思い書いてみました。

日ユ同祖論関連人名・説・完結完全版編
 

私が、なぜ「日ユ同祖論」興味を持つに至ったのかを思うに、日本人のルーツ探しが始まりでしょうかね。
私が中学3年生頃だったかな、アメリカのTVムービー大作で”ルーツ”というのがありましてね。今でも主人公の祖先の名前を覚えていますね〜。確かクンタ・キンテだったと思います。いや〜、良く覚えてたな〜、誰も誉めてくれないけど。笑い!

誰も知らないだろうけど、「リーダーズ・ダイジェスト」という期間契約雑誌をご存知でしょうか。

泣いて親にせがんで契約した「リーダーズ・ダイジェスト」の影響はロードショウや平凡よりも大きかったですね。この中でF16ファルコン、ノアの箱舟、アメリカでのスクールバス事故、アルコムとトマホーク等の事件や情報を日本のメディアより早く正確に知りえました。大変有意義な雑誌・読み物でした。F16が日本に配備になる前ですよ。確か小学5年生のころかな。F16ファルコンが主役で映画に登場し始めたのは十数年後ですからね。

【 日ユ同祖論における罠と世論操作 】

ところで、皆さん日ユ同祖論には、大きな落とし穴と云おうか罠がありますからご注意下さい。

これにはまるとなかなか抜け出せませんよ。特に、今お読みの読者の皆さんには誤って欲しく無いので少し説明しましょう。

仮に日ユが同祖だったとしてもですよ、現在のイスラエル政府をロスチャイルドの意図に基ずき建国した所謂ユダヤ人達は、正式な血のつながりのあるユダヤ人ではありません。彼らをアシュケナジームユダヤ人と呼びます。ですから、彼らが日本人と我々は同じ同祖であるというのは、全く見当違いも甚だしい訳です!!

彼らは、「アミシャーブ」という機関を作り、失われた古代ユダヤ人(イスラエル人の末裔)を探しています。おかしいですよね。偽物が一生懸命本物を見つけてきて、大それた事に認定しているんです。
何の権利と正当性があってのことか!?
以上のポイントを忘れないで下さい!!

◆それと、一応便宜上、当サイトでは、現在の人類を「セム・ハム・ヤフェト」系と引用しますが、100%認めてはいませんので宜しくお願い申し上げます。当サイトの管理人の主張としてイエス・キリストの存在と、「旧約」聖書至上主義のユダヤ教原理主義に疑問を抱いているからです。

◆はっきり云えば、歴史と科学の分野ではまた違いますが、現代のアカデミズムの論調といおうか方向性の中で、キリスト教ありき、もしくは「旧約聖書」ありきで、聖書に登場する用語を用いて、人種・民族の分類をする傾向があります。

◆欧米の学者達や日本の私の様な一般の研究者達が、導入されるといおうか、つい騙されるといおうか、型にはめられてしまうといおうか、洗脳されてしまうといおうか、軽々しく、なぜか人類を「セム・ハム・ヤフェト」系と・・・やってしまうんですよね!?

  これはいかんでしょう!

  この危険性を、知と悠久の伝道者の名にかけて、私が提議しておきます。


◆私の知る限り、日本でこの危険性に言及しているのは、2003年頃から私だけですね。


【 日ユ同祖論の初期提唱者と歴史 】

,先ず誰が最初に言い出したのか。江戸・幕末・明治時代に来た外国人です。
日本の風習等をよく観察した上で、本にして発表し、イスラエルの辞典にも紹介されてもいますが、あくまで紹介ですからこれは良し。一般的には宗教儀式・言語学・民俗学・文献に基ずく文化人類比較論と歴史的解釈による民族移動等の仮説になります。一番多いのが「日本の中のユダヤ的なもの」の研究ですね。

「エンゲルベルト・ケンペル」
(1690〜1692、非ユダヤ人、長崎出島ドイツ人医師)
「シーボルト」
(1823年に来日、非ユダヤ人、ドイツ医師兼博物学者、民族比較論から説く)
「ラビ・ユダ・アイゼンスタイン」(ユダヤ大百科事典の編集者)
「ラビ・サミュエル・A・グリーンバーグ」(ユダヤ教指導者)
「S・M・ラザー、ノーマン・マクレオド」
(1867来日、スコットランドの貿易商・実業家、皇紀年に注目)
「小谷部全一郎」(哲学博士、日・ユ文化様式比較論の草分け)
「北杜夫」(ドイツ文学研究の過程でシラーに影響される)
「中田重治」(日本ホーリネス教会の創始者)
「川守田英二」(言語比較論から説くが、一部誤りあり!)
「内村鑑三」
 オプティミズムの観点から、エルサレム帰還の支持。典型的な聖書の内容を疑いもせず受け入れ、且つ実践し、現実とのギャップに苦しむインテリ層の走りであり、鏡である。

【 日ユ同祖論提唱の日本人学者 】

以下に紹介する説のベースとなったのが江戸時代の国学者や幕末の神道家系の侍の影響が大ですね。

新居白石・本居宣長の秦氏に関する説も興味深いです。
但し、この時代の説は、当時の限られた資料に基ずく、推量、思い込みの域を出ないのは致し方ないですね。
松浦静山(儒学者)・太田錦城 (国学者)等も然り。

次に日本人の学者先生でして、主に二人です。これもま〜、有力な説です。
江上波夫先生の「騎馬民族征服王朝説」等々も含めて!

ただし、近代二人の内の一人佐伯好郎先生(東京文理化大学)の説は当時としては良く調べられたものですが、ところが当初佐伯先生は、ユダヤ人原始キリスト教徒と景教徒の明確な区別がなされていませんでした。私が佐伯先生の説の紹介で、日本に来たのは景教徒(ネストリウス派)=秦氏説までの紹介どまりでしたが、その先があります。

佐伯先生は3段階において自説を発表されておられ、最後の説は、なんと亡くなられてから[秦氏=ユダヤ人原始キリスト教徒説]を発表されています。そして、この説が後の日・ユ研究のための大きな礎となりましたので、整理しておきます。

1、秦氏=景教徒説(所謂キリスト教徒)
2、秦氏=ユダヤ人景教徒説(ユダヤ人のかなり後の改宗キリスト教徒)
3、秦氏=ユダヤ人原始キリスト教徒説(イエスの頃のユダヤ人の初期の改宗キリスト教徒)


  注意!!以下、誤解の無いようにポイントを押さえて下さいね。


2の(ユダヤ人のかなり後の改宗キリスト教徒)とは、イエスが亡くなり、何十年から数百年後の「キリスト教」という宗教体系が確立し「キリスト教」と呼んでもいいかな〜という人々の事です。

3の(イエスの頃のユダヤ人の初期の改宗キリスト教徒)という表現は便宜上であり、イエスを師事していてもその頃はまだユダヤ人であり、「キリスト教」なるものは存在していませんでしたのでご注意ください。


  佐伯先生の研究(説)以外に、この可能性もあります。


4、紀元前(イエス登場以前)0年〜紀元前722年の間の古代ユダヤ教徒がそのまま来日説(紀元前597年~586年南朝ユダ王国崩壊・バビロン捕囚を含む)つまり失われた10士族+2族の行方は?・・・という事になります。因みに、現地に残った10士族+2族の人々も存在していましたので、全員ではありませんからね。

5、紀元前722年(アッシリアにより北朝イスラエル王国崩壊)以前の古代ユダヤ教徒がそのまま来日説(旧約聖書の中のストーリーの可能性としては低いですね。離散する理由・必要がないから。)

仮に旧約聖書の記述が正しい・・・と仮定して、・・・どちらにしても、紀元前722年以前のユダヤ教徒か、それ以後のユダヤ人10士族+2族の方が日本に到達するという点では、「3、秦氏=ユダヤ人原始キリスト教徒説(イエスの頃のユダヤ人の初期の改宗キリスト教徒)」よりも早いのである。


 そして、ややこしいのが、同時期に皆揃って10士族が来日した訳でもない。


 つまり、佐伯好郎先生の研究では、皆、景教(キリスト教)徒であり、紀元後来日という事になり、紀元前のユダヤ教徒の来日に関しては触れられていない。


 参考までにあやふやな説として、なぜか南朝の祭祀士族であったレビ族が天皇家に仕えているとか、国譲りの出雲族はエフライムとか、天皇家はガド族とかの説が生まれています。そして、日本に、「いつ」、「どこに」、「どの士族」が到来したのかは説が別れるところです。・・・あくまでも一つの説としてであり証明された訳ではありません。


・・・整理しますと!

 又、これ(旧約聖書や各古代文献)を事実として仮定して、・・・仮に先ず「10支族の一部」が、紀元前か紀元後の先に到着して、・・・更に、時間的に、その後に「ユダヤ人原始キリスト教徒」か後発の「ユダヤ人景教徒(キリスト教徒)」かが来日し、古代日本の政治や宗教の中枢に関与していったと考えられる訳です。・・・そして皇室を中心とした日本スタイルを形成し現在に至る・・・というのが日ユ同祖論という説です。

それ以前に日本列島の住人であった古代日本人(縄文人やアイヌに沖縄人)を征服したのか、政権内部に侵入したのか、乗っ取ったのか、全住民を滅ぼしたのか、吸収したのか、所謂征服したのか・・・その辺りの細かいところの完全解明は不可能でしょうが、遺伝子の研究によりおおまかなストーリーの可能性は想像出来るかも知れませんね。



お判り頂けましたでしょうか!?
ややこしいでしょう。笑い!!


【 イスラエル北朝・ユダ南朝王国 13士族 】

<北朝失われた10支族>
ルベン、シメオン、イッサカル、ゼブルン、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、エフライム、マナセ
<南朝ユダ王国2+1支族>
ユダ、ベニヤミン、レビ
(土地を持たない祭祀士族レビは統治した地域はないので一般的には数えない)

【 日ユ同祖論 参考図書 】

この辺は飛鳥昭雄氏の書籍をお読みいただければ概略はOKです。
1、心御柱の謎
2、八タ烏(やたがらす)の謎
3、神武天皇の謎
4、秦氏の謎

ただし、飛鳥説の最終的な結論がどこに落ち着くのかは今の処分からない。今現在、全てが真実かどうかは別としてだが、世界で一番ホットで質の良い情報の提供は彼を置いて他にない。日本列島の短期的な移動説にはいささか疑問だが。また、その落ち着き先がモルモン教(CIA)をベースとした神殿儀式と真理へと導く叡智なら、残念ながらそれは偽物であると言わざるを得ない。

【 日ユ同祖論 考え方とマトメ 】

先にお断りしておきますが、当サイト管理人がこの「日ユ同祖論」を全面的に支持している訳ではありません。
巷の「日ユ同祖論」を交通整理し、真実なのか否かを探求しているスタンスである事を忘れないで下さい。

ポイント1、諸説ある中、どうも大きく時代を経て数回に分けて、異なるグループが来日・到来しているようである。理屈に合うので私もこの説を支持しています。

ポイント2、第1派と第2派第3派と到来する中、互いが同胞なのか否かの判断が出来たのかどうか、又吸収合併が繰り返され、歴史の表面には出ない権力闘争らしきこともあったようである!?

       ここら辺りは「記紀」の解釈や「国譲り神話」がポイントです。

ポイント3、これ等の情報を利用し、実にいい加減な説を吹聴する現イスラエル国のユダヤ教徒のスパイや、ユダヤ教のラビ、日本人のインチキゲンチャーが居ますので、十分に彼らの説を精査し注意して下さい。

ポイント4、そこで、私の以前からの疑問です。

以下の「ユダヤ教徒的なもの」は、「古代ユダヤ教徒」起源のものなのか、「ユダヤ人原始キリスト教徒」か「ユダヤ人景教徒説(ユダヤ人の改宗キリスト教徒)」起源のものか、どちらに根源・ルーツを知る事ができるのか・・・流石にこれの分類が出来る文献にはまだお眼にかかれません。


【 日本の中のユダヤ的なもの キリスト教的なもの 】

秦氏=鴨氏=賀茂氏=阿部氏=安倍氏=海部氏=徳川(?)=織田=忌部氏=忍者下人忍者ジプシー(ライフスタイル)=観阿弥=世阿弥=出雲の阿国=石川五右衛門木地師サンカ=被差別部落(カムイ外伝・座頭市等参考にされたし)
真言密教(高野山、基本的に世界仏教会議で日本は仏教ではないと言われている、空海は恵果よりカンバラを学ぶ)=景教・陰陽道(カンバラ=カッバーラ)

忌部氏=空海
長崎(サバト寄り)
ほら貝・山伏・頭巾(ときん)・神主(山伏)等の白装束の袖の特徴、
かぐや姫伝説・雅楽の音階(チベットから中近東)
ドーマン・セーマン、五芒星・六芒星
長篠の合戦を描いた古図(六芒星)
籠神社(六芒星はかなり以前から、家系図は天皇家より古く国宝、博物館在)
元伊勢 籠神社・伊勢神宮の六芒星
家紋(天皇家)(伊勢神宮の参道の灯籠の六芒星は偽物、戦後作られたものでマッカッサーの指示説と神戸の資産家説あり
麻の使用、古事記と旧約聖書、ミトラ教、韓国神話との比較論
とうりゃんせと天神さん(菅原の道真ではない)
籠目歌いろは数えうた(ゲマトリア数秘術、要比較ヘブライ語)・籠目紋・勤勉性・鴨居・榊・大三輪神社の三井鳥居・その他三井鳥居、三巡り神社
七五三(風習は以外と新しい)−足したら15になるパズルの考え方(ゲマトリア数秘術・魔方陣)である。
神社等での儀礼・風習ー清潔好き(禊・沐浴等々)・風呂好き・神輿(アークか?)等々!

ジグラッド=出雲大社(秘宝館に大林組の予想図あり、2008年現在縮小されないのを確認!)

生活スタイル
祭り・囃子・盆踊りの歌
言葉(ハッケヨーイ・ヨッコラセ・エンヤラー・ノコッタ・セーノ・ワッショイ・ドッコイショ・ナニャドヤラ)

日本国歌「君が代」のヘブライ訳は興味深い。

川守田英二氏の青森県新郷村(旧戸来村)のナニャドヤラ=ヘブライ語説だが別の研究者に大半はこじつけ呼ばわりされているが、一部該当するものも有る様だ。
私の故郷のそれも意味不明である。島根県、ヤンハートナーエ、ヤンハートナ〜エ)私にはヤーウェを称えよ!に聞こえるのだが?ヘブライ語っぽいでしょう。
ヘブライ語・アラム語・シリア語と日本語との比較論
東方憧憬・ルベン・ガド・マナセ3士族と日本人・キルギス人・マナス叙事詩、山幸彦・海幸彦物語
国譲り(出雲族)・エフライム族・天皇家(ガド族?)

【 日ユ同祖論関連の作家 評論家 活動家 】

1、「山本七平」ーイザヤ・ベンダサン (問題外)
2、「梅原猛」−(問題外)直接的には語っていないが、人物は良いが与えられた資料の中での同道巡りの考えでは、真実の日本史は導き出せない。残念ながら。ただし、柿本人麻呂伝承に関係する遺跡への調査や前法隆寺の解釈(隠された十字架)等々に多大な影響と功績を残した先駆者である!
3、「宇野正美」ーいろいろ手を付けているが、所謂キリスト教原理主義者の代表格である。一言チャネリングとフォトン・ベルトには気を付けろと言いたい。
4、その他ー高橋良典・鈴木旭・篠原央憲・水上涼・小石豊・中矢伸一
  若手の作家、殆んどが古い他人の説に変わった持論の中途半端なもばかりであるという印象を受ける。
5、「関裕二」ー個人的には若手の古代史作家関裕二氏に期待したい。
  残念ながら、日ユ同祖論に関してはまだ書いていない。
6、近代の活動家ー「酒井勝軍」・「竹内巨麿」・「鳥谷幡山」・「山川菊枝」・「川守田英二」
7、別の系統、「正統竹内家」の言い伝えと古文書
8、天皇の国師「亀井三郎」

「竹内巨麿」の世間での評価は、残念ながら否定的である。巨麿の話に乗った形で、酒井がピラッミッド(広島県、その他)を探し、その話を偽超能力者山川等が発展させた。
ただし、巨麿は実は深い意味・目的がありやむなく、嘘を付いたと主張する方もいるし、「竹内巨麿」は別系統で正統ではないと主張する「正統竹内家」の情報は注目に値する。とにかく、巨麿を単なるおおぼら吹きではすませられないから、日々悩むんですよね。

「正統竹内家」の当主の書籍も興味深い。

この辺の話は、皇室関係者や現役の軍関係者も登場し、且つ大本教ともクロス・オーバーするのだが、本シームから反れるので別の観点からいずれ書きます。

 別件で扱う予定だが、有栖川宮家(幕末に断絶)と出口鬼(王仁)三郎と井上薫とその妹と天皇と伊藤博文と和宮降嫁の総括的な事実関係、この辺りも実にややこしいが興味深い。

       ・・・所謂、天皇すり替え事件に発展する。


【 日ユ同祖論関連 外国人 学者 評論家 活動家 】

NO1、戦前・戦後のユダヤ教徒以外のイングランドに生れの白人女性学者「E.A.ゴルドン夫人」ー高野山に現在西安市の博物館に保存されている「大秦景教流行中国碑」のレプリカ建立。恐らく、空海も現地で本物を見ただろうか。

NO2、「ユダヤ教徒のラビ」や父とその息子ーかなり怪しくー要注意!

ー毎回ユダヤ的なものの話と自分達の祖先と日本人のそれが同じと誤解した主張をしている。アシュケナジームユダヤ人は本来ユダヤ人とは全く血の繋がりはないのに、無理やり日本人と同化しようとする印象を受ける。
これはイスラエル政府の深い謀略の意図を感じる次第です。

ラビ・マービン・トケイアー
ケン・ジョセフJr,Sr
ベン・アミー・シロニー
ラビ・V・M・ソロモン
モルデカイ・モーゼ
アインシュタイン博士

1922年に来日した折りの手記・講演会での内容は彼「アインシュタイン」の語ったものではない、これは捏造である

御馬鹿なTV・偽ユダヤ人・御馬鹿な評論家が調べもせずに甘言を使用している。これはいけない!止めなければ!まるで対馬も日本文化も全て韓国のものだと主張する御馬鹿な韓国人ではないか!日本人がこんな偽りを平気で述べてはいけない。人は嘘を付くとき、自身で嘘だと理解しながらも、自己擁護のために、嘘を真実であると信じ込もうとする事がある。現に筆者も幼いころ我が親に対してその様にした事実を未だに記憶している。流石にいい歳の大人に成った今は、自己分析して、当時の自身の心の闇に触れても、真正面から対峙する事が出来る。しかし、戦後の韓国政府の韓国民に対する教育・指導の御陰で、とにかく日本が悪い、日本人は嫌いの言葉が刷り込まれているので、誰かが韓国に優位な説を唱えると嘘と知りつつも、その説を同調して吹聴するのである。ましてや、真実の検証などという言葉は韓国政府にも、韓国人の一般大衆なぞにあるわけが無い!
実に醜い民族である。

こういった腐ったリンゴ現象と嘘の捏造現象は、日本でも政治では、朝日新聞、NHK、フジテレビ、野球では、読売新聞とデイリー・スポーツを読めば、想像に難くないだろう。


だが、現在これがかなり深刻な問題となりつつある。


竹島の問題も対馬・日本海のそれも大変な問題だが、それ以外に、私が心配・懸念しているのが、韓国国内で愚かな人種・民族が騒ぐのは好きにさせておけるのだが、昨今困ったことに、インテリ層が諸外国で吹聴しているきらいがあるのです。大体テコンドウなるものは日本の空手が起源であり、第一次世界大戦以前には、シムル(?)しかなく、本当の国技はそれだけです。今の韓国相撲も日本のぱくりです。韓国を併合した時に日本人のそれを見て、且つ当時の軍部や自治体がそれを奨励したから発展し現在のような形式になったのです。少し加えれば、中国武術系と所謂借力はあったのは事実ですが。

しかし、それは韓国が起源、又改良し発展したもではありません。テコンドウを日本の空手を改良・発展したものと素直に認めれば別に問題はないのだが、WOCに嘘偽の資料を提出されるとちと問題になるでしょう。平和ボケの日本人はもう5年位たたないと、判りませんが、悪貨は良貨を駆逐するのと同じです。腐ったリンゴは他をも腐らせます。そして、それは民族間にも通用する理論です。
このまま、放置しておける問題ではありません。芽のうちに摘み取らなければ、将来大変な事になります。
韓国人の日本文化起源盗用行為は許せる行為ではありません。

NO3、「ヨセフ・アイデルバーグ」
    元イスラエル軍の少佐?・一応言語学者(?)ー要注意!

もうでたらめと立証されている事実を繰り返し吹聴している。本人は当の昔に退役しているが、モサドとして日本の中に浸透しようとしている噂はある。
現日本人を偽ユダヤ教徒に巻き込もうと日夜画策している観・感がある。
イエスが青森には行ったという事実はありませんし、実証もされていません。彼は未だに彼の書籍にこんなデタラメを乗せて日本人の気を引こうとしている。それも、彼等の立場ではイエスなんて偽預言者なのに。ユダヤ教徒はイエスを予言者としては認めていませんからね。

NO4、「久保有政」ー日本人だが、ー要注意!

ーこの人も根本的な事を棚上げしてNO2達と仲良くしようと毎回訴える。
ー彼の様な人間を売国奴と呼ぶのか?
朝鮮総連に踊らされた自民党の代議士代表の金丸と同じである。残念ながら、彼自身は良いことを行っていると信じて疑わないのである。

◆上記のユダヤ教徒ラビ達は、アシュケナージ(偽ユダヤ人達)かスファラディー系ユダヤ人あって、我々日本人のルーツ・セム系とは関係御座いません。一応旧約聖書の記述が正しければの話ですよ。

(こういう発言もすでに、旧約聖書が正しいという設定からのもので、型にはめられた感じでちょっと嫌な気分です。)

さて、中には、アシュケナージでない正統派のユダヤ人ラビの注目すべき発言もあります。

NO5、日本礼賛者の著者・学者 以下は関係ないが参考まで!
「エズラ・ヴォーゲル」ー「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
「ハーマン・カーン」ー「それでも日本は成長する」
「エドワード・ファウンゲンバウム」ー「第五世代電算機」

【 日ユ同祖論関連 科学的な追及 】

<学説・研究>
「NATURE」ー「Y染色体の遺伝子分析」
「ATLウイルス」(白血病患者の追跡分析)
「宝来聡」博士
YAP因子(+・−分類法)
ニュートンー東大教授竹内均監修(日本人のルーツ)

<言語学研究ー古代ヘブライ語と日本語の類似点>
アラム語・シリア語もあり。
前述の通り、古代ヘブライ語と日本語の類似性に加えて、アラム語とシリア語も似て居る部分もあるようです。
言語学研究と文化様式の根幹的な部分の比較分類に関しては当サイトは弱いですので、その辺りも掘り下げなければなりませんね。

因みに、モデルなる人物は居たという説もありますが、「聖徳太子」は架空の人物だし、「記紀」が「藤原不比等」のでっち上げ・改竄ものだから、歴史上なかなか裏が取れないので60%止まりの結論とするしかない。
とにかく、藤原氏の歴史改竄とそれ以前の古書の焚書には強い憤りを感じる。また更に、遺伝子のもっと進んだ分類と分析に期待したい。

「上板晨」
東京大学文学部卒、超心理学・神秘思想研究家)知ってる人は少ないと思う。日本人の中では神秘思想研究について、私は信用も否定もしないーというか良く判らないのである。飛鳥昭雄に近いが、しかし違う。科学的な情報は乏しい。

【 人種起源の分類法の注意点 】

1、くどいようですが、セム系、ハム系、ヤフェト系という分類を必ずしなければいけないとか。
旧約聖書に記載されているセム系、ハム系、ヤフェト系という分類が必ず正しいとは言い切れませんからね。

これは、世界の一大勢力である、ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒がさも旧約聖書が絶対的に正しいものと前提として述べているに過ぎないという事をお忘れなく。つまり連中の歴史が書いてある古文書の内容を我々は押し付けられている訳ですね。そんな人種の分類法なんて真実からすれば完全な出鱈目かも知れません。

2、更に、ここで、1つ付け加えておきます。私のブログ内の記事をよく読まれますと、さもイエスが我々アジア人と同じ顔をしていたとの印象をお持ちになる方もいらっしゃるかも知れませんので1つお断りしておきますが、決して認めている訳ではありません。

3、回答として、判りませんというのと、当サイトはイエスキリストなる人物の存在を疑っています。

___________________________________

私自身はまだ判りません!?
考え方も20年位の間で二転三転しましたね。

特にインターネットが普及してからは、思考が深くなり、情報精査に厳しくなりましたので、初期の頃の様に振り回される事はなくなりましたが、是だと断定出来るに至る事は先ずないでしょう。

以下、現状のキリスト教世界の連中の考え方での分類です。

●セム系ー黄色人種(断定出来ない?)
             (これかな?)
●ハム系ー黒人種ー古代エジプト王朝(?)
●ヤフェト系ーコーカソイド
         アングロサクソン
         スラブーアラブ(これかな?)
         インドアーリア
___________________________________

古代ヘブライ人は、金髪や黒人ではなく、黒髪・黒い目の人種だった?
だが、黄色人種という訳ではありません。

ですから、冒頭で述べた通り日ユ同祖論には落とし穴があるわけです。キリスト教の教会や書物、そして絵画に描かれるイエス像をご覧になった事がない方はいないと想いますが、皆白人種として描かれていますよね。

実におかしな話です。
偶像崇拝は認められていないはずなのに、イエス像、マリア像、十字架、その他を崇め奉ります。
それに対して誰もキリスト教徒の中からは、異を唱えられない状態になっています。
キリスト教徒のタブーですね。

イエスの顔









<BBCの研究チームの解析より!>

この問題に関しては、更に調査・研究してゆくつもりですので、何かアドバイス等ありましたら宜しくお願い申し上げます。

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように。
この記事の情報提供は、ダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。
グッドラック!

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トラックバック一覧

  1. 1. 旧約聖書 創世記 1/4〜ノアの洪水まで

    • [投資一族のブログ]
    • 2013年10月07日 21:11
    • 1章2章は天地万物の創造の記事であるが、1章2節〜2章4節前半 と 2章4節後半〜2章25節の両部分に別れ、前の部分が祭司資料、他の部分がヤハウェ資料であることは用語、思想その他から明瞭である。 祭司資料の創造記 (1-1〜2-4前半) 1章1節と2章の関係は問題で種々の読み方

コメント一覧

    • 17. 知と悠久の伝道者
    • 2011年11月18日 01:48
    • ★Haさんへ、引き続きコメント・情報有難うございます。

      参考サイト拝見しました。
      そして、感想とポイントを簡単にまとめておきました。

      1、「ハザール人=セム系」の主張について!
      これは、Haさんが後半部分で述べている「反シオニズム主義者、反ユダヤ主義者達が指示する主張」と同じで、こちらはその逆に現イスラエル国家の正当性を謳う「シオニストや主にアシュケナジームユダヤ人」の一派の関係者が作ったサイトに私は感じます。

      中でも、消えた10士族の一部はトルコ、つまりハザールに居たと主張していますが、仮にそうだとしても、それを証明する主張の根拠らしきものが見当たらない。(これ後で云います)主張・説を述べているに過ぎない。

      私の英語力は知れたものですので、間違って解釈しているかも知れませんが。一応翻訳も使いましたが・・・!?

      2、更に、本家本元の数年前イスラエルのテルアビブ大学の権威である歴史学者は、アシュケナジームユダヤ人の起源をハザールであると主張し世界的に話題になりましたね。

      3、そして、他の記事や日ユ同祖論の記事でも主張していますが、根本的に私はこれ等の分類や主張をどちらも全面的には支持していません。

      ここに落とし穴があります。

      単に、アシュケナジームユダヤ人は、偽物とかそうではない・・・という話では収まりません。

      これらの主張の大前提は、この世の成り立ちを、キリスト教やユダヤ教徒がとなえる主張・理論を信じる事。

      ★つまり一宗教が唱える「旧約聖書」の記述が100%正しいという大前提が有りきなのです。更に、つまり我々第三者や是非を唱える両陣営とも、「旧約聖書」の記載史実をトレースする様に動かされています。

      こんな馬鹿な話はありません。
      注意しなければなりません。
      こんなところですかね。
    • 16. Ha
    • 2011年09月11日 01:02
    • ハザール人=セム系については以下で読めます。
      http://www.britam.org/Questions/QuesKhazars.html

      私は中央アジアのキルギスやカザフスタン(Y染色体R系統)がハザールや離散イスラエルと関係しているのではないかと思っています。それと近い日本のO系統にも興味があります。たいていの日ユ同祖論ではD系統の事ばかり言うのではないでしょうか。

      >セム系は一般的に黄色人種を現しますから

      私はセム系は元々は白人だと思っていますが、いずれにせよ現在の肌の色は関係ないでしょうね。ハザール説否定についてはウィキに少し説明がありますが、英語で検索すればたくさん出てくると思います。

      ハザール人とユダヤ人をむすびつける理論の現状http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB
      ・・・アラブ世界では、反シオニズム主義者、反ユダヤ主義者たちの間におけるこの理論への支持は高い。 こうした賛同者たちの議論では、もしアシュケナジーたちがかつてのハザール人であってセム系の起源を持たないのであれば、イスラエルへの歴史的権利もなく、神による、聖書に見える、イスラエル人へのカナンの地の約束の主体でもなく、それゆえ、宗教的シオニストとキリスト教シオニストの双方の理論的基盤が葬りさられるという。 1970年代と80年代には、ハザール人理論はロシアの排外的反ユダヤ主義者たちにまで広がり・・・
    • 15. 知と悠久の伝道者
    • 2011年09月10日 17:43
    • Haさん、興味深いコメント有難うございます。

      >>アシュケナージとセファラディの遺伝子的繋がりはすでに証明されてる・・・。

      ほう、それは初耳ですね。

      >>ハザール汗国イコール全てのアシュケナージではない

      それは、当然全くその通りですね。
      現在の日本に日本人だけが住んでいる訳ではありませんから。

      >>そもそもハザール人が実はセム系イスラエル民族であった可能性が高い。

      ええ〜、ま〜可能性は否定は出来ませんが、一般論で云えば、アシュケナジーム系ユダヤ人は白人が多くコーカソイド系です。セム系は一般的に黄色人種を現しますから、それはちょっと・・・疑問ですね?

      >>ユダヤ陰謀論者の主張する日ユ同祖論を注意して観察すべきだと思います。

      ★私は、それよりも現代の所謂ユダヤ人や、イスラエル政府機関の唱える「日ユ同祖論」の方が危険だと想いますね。

      何より、私自身が「陰謀肯定論者」ですから。

      そして、「ユダヤ陰謀論者の主張する日ユ同祖論」って日本国内に限られたものですからね。世界的にはそんなもの無いに等しいですよ。

    • 14. 知と悠久の伝道者
    • 2011年09月10日 17:17
    • 疑問さんへ!

      コメント有難うございます。
      全くおっしゃる通りです。

      現状、渡来人のグループ別けと日本への文化(宗教観)の伝播というのは普通に調べるのは困難ですよね。結局アカデミズムの発表しているところで落ち着きますから。

      もっと掘り下げるには、例えば、伊勢神宮のご神体とか皇室の宝物や古い神社、古い家系がはっきりしている一族の出自や云われなどを徹底的に調べれば何かの痕跡をつかめるとは思うのですがね。
    • 13. Ha
    • 2011年09月10日 04:02
    • アシュケナージとセファラディの遺伝子的繋がりはすでに証明されてるし、ハザール汗国イコール全てのアシュケナージではないし、そもそもハザール人が実はセム系イスラエル民族であった可能性が高い。ユダヤ陰謀論者の主張する日ユ同祖論を注意して観察すべきだと思います。逆に彼らの目的が分かりますから。
    • 12. 疑問
    • 2010年12月04日 09:32
    • ユダヤ教的痕跡を理由にユダヤと日本人の同祖性がよく言われますが、実際はユダヤ教・キリスト教の区別が曖昧
      中間的な原始キリスト教の影響もあり更に厄介

      中東からは、徒歩でも2年以内で極東に着く。宗教を含む文明・文化の伝播はすでに広範囲に及ぶことが知られていますので、キリスト教がかなり早い時期に日本に及んだことは想像に難くない
      ましてや、キリスト教に大きな影響を与え、キリスト思想の原型ともいわれるミトラス(ミトラ)信仰の痕跡も見え、これらも日本におけるキリスト教・ユダヤ教の痕跡と見分けがつきにくい

      それらをもって、ユダヤ人が日本に来た証拠と言うのは、かなり疑問を感じます
      ユダヤの末裔たる月氏が景教に改宗して日本に着たとか、空海などが景教・マニ教文化を持ち帰ったとか、言い始めると、日本のそれらの文化的痕跡は本当にユダヤの痕跡なのか?とどんどん疑問が深まります

      日本の神話には、ミトラ系太陽信仰(天照・マイトレーヤ)と牛頭=荒ぶる大気神信仰(スサノオ)、シュメール・ヒッタイトの悪龍(蛇)退治伝説=八岐大蛇・九頭竜もはっきり見えますから
    • 11. ★サンジェルマン伯爵
    • 2008年11月07日 21:56
    • ツシマさんようこそおいで下さいました。

      コメント有難うございます!

      大体、おっしゃる通りだと想います!

      う〜ん、加えて、それ以上に日本には二人の天才的な日本人の僧侶により2つの由緒ある本物の仏教が伝来したのも理由の一つかも知れませんね。

      つまり、主に空海が恵果から引き継いだものは、古代ユダヤ教のカバラであり、更に付け加えるなら、古代ユダヤ教だけではなく、聖徳太子の教えの中には、又「未来記」「未然紀」には、新約のヨハネの黙示録に通じる記述があります。古代原始キリスト教も入っているという説に通じる訳です。

      >>支配階層だけが・・・

      確かに、この辺りは、かつての私も随分悩みました。
      なにせ、日本人のルーツがダブルスタンダードかと・・・!・

      結局、天皇家や古代からの豪族や大名家だけかと・・・!?

      ご安心下さい!笑い^^!

      そんなに単純ではありませんでしたね。これに関しては、DNAと血液型などよりも、もっと大胆で、ダイナミックな地球規模の真実が最近、紹介されています。思わずうなりましたね。

      >>末端の人民にまでユダヤ教義の厳守が・・・!?

      之だけの神社仏閣があり、古い風習があってもそう感じますか?

      割礼にそこまで拘りますか?

      ★ではなぜ、一体割礼はなぜすると想いますか?

      取り合えず、今日はここまで!
      参考に成りましたでしょうか?
    • 10. ツシマ
    • 2008年11月01日 20:35
    • 5 日本人に何故基督教徒が増えないのか疑問に感じていました。古代日本の支配階層が古代ユダヤ人だったということですね。日本人には古代ユダヤ教の強い影響下に成立した原始神道経由で旧約聖書の教えが刷り込まれているために、カトリックやプロテスタントの新約聖書的教義を受け付けなくなっているということでしょうか。日本書紀・古事記は旧約聖書と非常に多くの共通点をもっているといわれています。イスラエルから何万キロも離れた日本にのみ古代ユダヤ文化が生き残っているということは日本人は徹底して旧約聖書の民ということなんでしょうね。日本人が甲殻類や豚肉を食し、割礼をしないことが日ユ学説の欠点とされます。しかし日本人全てが古代ユダヤ人なのではなくて、支配階層だけが古代ユダヤ教徒なのです。だから末端の人民にまでユダヤ教義の厳守が徹底されなかったことも多かったはずです。
    • 9. 大室☆寅之助
    • 2006年09月14日 19:27
    • >割礼の件ですが、2005年に天皇家でも行っていると説く本が1冊出ております。
      是非ソースお願いいたします。事実なら非常に興味深い。自然に剥けたのか、割礼の儀で剥いたのかは調査の必要があります。2005年といえば最近ですね。歴代にわたって割礼していればユダヤ教の疑いは強くなります。
    • 8. ミナミの吟遊詩人
    • 2006年09月10日 02:22
    • 大室☆寅之助さん、コメント有難う御座います!
      割礼の件ですが、2005年に天皇家でも行っていると説く本が1冊出ております。

      問題は信憑性ですね?

      学友の誰かが証言してくれればいいのだが、青年期ではもう解からないですね!

      小学生では、意識して見なければ、記憶はないだろうな?
    • 7. ミナミの吟遊詩人
    • 2006年08月28日 12:02
    • 加えて、とむさん
      ダ・ビンチ・コードPART18と日ユ同祖論1の下部
      の図に記載していますが、決して私はご指摘の様には断定はしておりませんので、ご理解の程宜しく!

      ★の部分にご注目下さい!
       小さいですか?笑い!

      イエスー●セム系ー黄色人種(断定出来ない?)★
          ●ハム系ー黒人種ー古代エジプト王朝
          ●ヤフェト系ーコーカソイド
              アングロサクソン
              スラブーアラブ(これかな?)★
              インドアーリア
    • 6. ミナミの吟遊詩人
    • 2006年08月28日 11:47
    • 5 とむさんコメント有難う御座います!

      ご指摘の説は、従来からあるもので、正論であるかも知れません!

      ただ、昨今の違った解釈・説に私が6わり位傾倒しているためブログ内での書き込みが従来説に先行している事は否めない事実です。

      恐らく、日ユ同祖論から記事を書きはじめたので、確かに片手落ちと言われればしょうがないのですが。
      ご指摘の通り、他の読者の皆さんにも公平に説・事実を紹介しなければなりませんね!

      ですが、とむさんのご指摘の説・事実も昔100%
      今、70%と確定的なものではありません。
      あくまでも、私の勝手な憶測ですが!

    • 5. とむ
    • 2006年08月27日 18:38
    • 3 あの、セム族は黄色人種じゃありませんよ。
      セム族とは現代のアラブ人のような人たちの事を指し、
      分類上は白色民族であってモンゴロイドである東アジア人とは関係ありません。
      上の有色民族のイエスの写真も日本人や中国人とはかけ離れてますし。

      それと聖書の「黄色人種」とは当時の
      中東〜オリエント地域の三大人種(欧州人、黒人、セム系)を現代人が当てはめただけで、
      東アジア地域に住むモンゴロイドは入ってないと推測されます。
    • 4. 大室☆寅之助。
    • 2006年08月25日 18:30
    • クンタ・キンテ・・この名前を見たとき自分は懐かしさで胸が一杯になりました。さて、日ユ同祖論にはかなりの疑問を感じます。ユダヤ人とは必ずしもユダヤ民族ではなく、ユダヤ教徒であることが第一の定義と聞きました。ユダヤ教徒の人生の中で最初の大事な通過儀礼は割礼です。割礼をしていないユダヤ教徒はいないといいます。日本には割礼の慣習はなくおそらくは天皇家にも割礼はないと思います。ま、確認するのはかなり困難でしょう。天皇家に割礼の儀が伝承されていればかなり濃厚となるのですが・・
    • 3. ミナミの吟遊詩人
    • 2006年07月23日 15:00
    • 3 古さん、有難うございます!

      もう、死そうです!
      今、2回もコメントを書き込みアップロードに失敗致しました。

      ブログに纏めて書こうかな?

      取り合えず、キーワードは●神殿と予言ではなく●預言の方ですね!

    • 2. 古幸徳
    • 2006年07月23日 06:17
    • そこで僕が今苦しんでいる所なんですが、預言によればアルマゲドンでユダヤ人は敗走し、ホレブ山の方に逃げるとホレブ山が2つにさけて、ユダヤ人はそこに逃げ込む。そして、そこにイエス・キリストが血染めの衣を着て降臨し、手と足の釘跡をお見せになる。その時はじめてユダヤ人は主を救い主として認めるということらしいのですが・・・。

      救われるユダヤ人にアシュケナージー系はふくまれるのかとかここまでシナリオができているなら第3神殿復興の目的はなんだろうと思ってしまうのです。

      まさか彼らはアルマゲドンに勝利するつもりでは。ぶるる。そんな考えは悪魔の考えであり、まさにイルミナティ的発想ですね。

      うーん。悩みます。

      ちなみにこのメッセージは東京からです。僕はエッジなのです。今から飛鳥先生に会ってきます。
    • 1. 古幸徳
    • 2006年07月23日 06:16
    • 5 古です。兄貴の古代日本史の知識にはおどろかされました。必死でついていくので見捨てないでかまってください。

      >あなた達はアシュケナージ(ヤフェト系偽ユダヤ人達)かスファラディー系ユダヤ人あって、我々日本人のルーツ・セム系とは関係御座いません!

      僕も全く同じ意見なんです。ではなぜ彼らが日本人と仲良くしたがるのか。ここからは仮説ですが、彼らは第3神殿を復興した時、日本の天皇家およびやたがらすおよび伊勢神宮の祭司達に神殿の管理をしてもらいたいのではないでしょうか。

      ちなみに今も皇居内には神殿があって天皇陛下が儀式をされています。


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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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