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ダ・ヴィンチ・コードの解説!ダ・ビンチ・コード ブログ指針とご挨拶ダ・ヴィンチ・コードの解説 PART1

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果して、事実なのか?   
単なる謎解きか?   
真実への鍵?

ダ・ビンチ・コードについてお知りになりたい方歓迎いたします。
原作者ダン・ブラウンに代わりお待ちしておりました。
初めましてサンジェルマン伯爵と申します。

さて、皆さんは映画ダ・ビンチ・コードはご覧になりましたか。
面白かったですか、それとも期待はずれ、又は「もう最悪!ぜんぜん何がなにやらわからへんかった」と怒り心頭ですか?その先は?ペテロ・バチカン・ローマ教皇・ローマンカソリック・キリスト教世界がどうなる?イエスとは単なる予言者であり、正当なる血脈の継承者であり、人の子であり、神ではなかったのか?
なんてね、こんなパンフレットの写し丸出しのナレーションのブログばっかりで、皆さんは、原作を読み映画をご覧になり、ダン・ブラウンが何を主張したいのかわかりましたか?満足されましたか?

今から、遡ること33(2004年現在)年前、最後の晩餐やモナリザを模写したり、当時イタリア国営放送が全力を挙げて製作した「レオナルド・ダ・ビンチの生涯」、一編1時間半〜2時間で、全7夜に渡ってNHKにて放送された作品を見たり、この世の始まりから現代までの人類の歴史を探求する私の印象・解釈はまるで違います。

誤解が生じるといけないので整理しますと、私に取っては原作は、その存在を大いに評価すべきものであり、又映画は原作とはかけ離れた部分も多いのですが、本来のシームを貫いていましたので、どちらも評価致します。
しかし、映画の出来としてはもっと工夫があれば良かったのに・・・・という感想を持っています。

さて、これまで、「最後の晩餐」の謎については、Mの文字が象徴的(隠されている)に見えるや、ヨハネをイエスの左に寄せてみたり(大きく取り上げられたのは今回の作品からです)、ペテロの左手が鎌をイメージしてるだの、同じくペテロの右手が第三者のものだとかの説がありました。果ては、この絵画の歴史も知らないトンチンカンな俄かファンが唱えるイエスの足が意図的に消してあるだのと馬鹿げたお話にもならないものまで飛び出す始末です。

最近では、調べたら直ちに解るような事を無理やり7不思議や、肖った7つの謎に仕立て上げたりする日本のTV番組の幼稚さにもう我慢が出来ません。

まー、「モナリザ」に関しては、左右の手のサイズが違うだの、顔を半分に割ると別人で男顔・女顔に分かれるとか、背景も同じ原理で組み合わせるとしっかりした風景の山が現れるとか、目の横のおできで病気が推測できるとか、モナリザは2作ある(あります)とか、モナリザについてはまだましな話がありますが、それらも纏めていずれ解説しましょう。

但し、レオナルドダ・ヴィンチの絵画だけに眼が向かえば、見当外れも甚だしい結果で終ってしまいます。

ダン・ブラウンが、原作ダ・ヴィンチ・コードで「世に問うた問題提起」と「最後の晩餐」の謎解きは、全く関係していない訳ではありませんが、彼がキリスト教社会に投げかけたタブーへの挑戦に答えるものでは全くありません。

先に、はっきり申しますが、ダン・ブラウンがダ・ビンチ・コードという所謂小説を書いたのは、上記の約500年前に書かれた絵画の決して証明する事の出来ない謎解きのためになど書いていないんです。

ズバリ、映画「ダ・ビンチ・コード」は、「世論操作目的」のために、或る機関がダン・ブラウンに何某かの報酬と資金と情報を提供して書かせたものなのです。

この辺はキリスト教や海外の情報に疎い日本人には決して理解出来ないでしょうね。
決して断定はできませんが、少なくとも、私にはそう思えるのです。

ところで、原作ではなく映画の方をご覧になった方、そう私の周りの友人・知人達・酒場のお姉さん・立ち飲みのお兄さん・清掃のおばちゃん、皆ではありませんが70〜80%くらいの方が、つまらん、わからへんとお嘆きでありました。  

元々、この映画ダ・ビンチ・コード(原作)の持つシーム・趣旨・メッセージは我々日本人には理解しがたいものであります。それはなぜか、そう宗教が絡んでいるからです。 それも、所謂キリスト教ですね。皆さんは、キリスト教について詳しいですか。

失礼ながら、日本人で人前でキリスト教・ユダヤ教・イスラーム教についての概略を説明出来る方なんて殆んどいらっしゃいませんよね。そこで、何とかダ・ビンチ・コードについてご興味がおありの方でけでも、この素晴らしい映画と言おうか原作の理解の一助に成らんがため今回こブログを立ち上げました。ただし、誤解の無い様に申しますが、以下に記載する趣旨でブログを運営致します。  

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

当サイトは、決してダ・ビンチ・コード内で取り上げられている主張やイエスの血脈を証明もしくは正当とするものではありません。実際、ダン・ブラウンの事実認識の誤り並びに極端な誇張等もあり、裏付けの甘さも目立ちます。

しかし、前作[天使と悪魔]に引き続きキリスト教会・世界に一石を投じた影響と価値は多大なものが有ります。そして、それはとても単なるフイクションですませられるもではありません。これに関しては考え過ぎだよというご意見もあるかも知れませんが、高所から見ればそのように感じる訳です。

其れ故に、当ブログはそれを原作の主張に捕われずに検証・思考・確認・発見・分析する旨を第一と致します。

又、当サイトの根幹をなすシームと考え方は、以下に記すものですので、映画のキャストや荒筋を期待されている方には多少難しいかも知れません。

「ダ・ヴィンチ・コードという原作・映画を通して、今まで見えなかった世界の真実を解き明かします!」

故に、原作ダ・ヴィンチ・コードに記されている内容が、真実とかフィクションとかの評価などはどうでもよいのです。

問題はこの一冊が、世界の真実を知るための、礎(いしずえ)か、問題山済みの国連や世界を支配する一族を暴き出す手段として、この世の現実から眼を背けて生きている民衆に一石を投じたものであると、私は評価しています。当サイトは、その意思を明確にするためにブログを立ち上げスタートしたのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」をより深く理解するためには、通り一辺等の知識や情報などでは全く役に立ちません。皆さんがアカデミズムに教わった歴史など、真実の扉を開けるには逆に足枷となる事でしょう。

このブログ内の記事は、別のブログで書いたものと新たに書き加えたもで構成されています。 全ての記事が筋道立って、又時系列にならんではおりません。いずれは、出来る限り記事の順と内容が関連するように書き直すつもりですので宜しくお願い申し上げます。尚、興味がある対象は、カテゴリー欄を最大限利用し参考にして検索して頂きたいと思います。

当サイトは、微力ながらこの世に蔓延る理不尽な支配と搾取に抵抗し、人類の財産を守り、人類史の真実の解明に挑戦しています。

さて、今回の記事は面白かったでしょうか。この記事は、ダ・ビンチ・コードの解説のオリジナルによるものです。
それでは次回まで、グッドラック

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コメント一覧

    • 8. 迷宮案内
    • 2016年06月19日 12:15
    • 四国に矢筈山が4ヶ所ありますが、その内三カ所を結ぶと十字架が描かれます。下の少し右側に十二弟子峠があって「剣山」がちょうど心臓の位置にあるのです。

      不思議なラインは沢山あります。
      イ−スタ−島と13000年前の極点・ハドソン湾極を結ぶとラインにティオティワカンピラミッド群が位置します。

    • 7. 集団ストーカー
    • 2012年10月17日 01:09
    • ダビンチコードを作らせたのは・ズバリ!・イルミナティの映画宣伝部の連中でしょ?・悪魔が神に勝利するホラー映画「オーメン」とか・バチカンが非難したらしいですけど・バチカンも既に・イルミナティに支配されているから・ポーズを取ったって所でしょうか・貴方は「サンジェルマン伯爵」様ですか・貴方もイルミナティの関係者でしょ?・だって薔薇十字団に所属して・神出鬼没を繰り返し・整形手術を受けたりして・1784年に天に召されてますよね・イルミナティは結局・ラコステ(サンジェルマンの本名)に・何を遣らせたかったのでしょうか・彼は未来人だったのか・其れとも不老不死の魔法使いとか・只のほら吹きの遊び人かな・ジョンタイターと言う・未来人が現れて・ネット上で話題になりましたが・あれが本物だと思っていた人・結構居たのではないかな
    • 6. 見事な泡@宜しくお願い申し上げます
    • 2008年09月07日 17:39
    • 映画も本も興味はありましたが、なぜか見ませんでした、読みませんでした。

      潜在意識が何か感じたのでしょうか(笑)

      でも、ここでそれに関連するようなブログを読んでいる自分がいる。

      不思議発見!

      スーパーヒトシ君もびっくり!

      宜しくお願い申し上げます(笑)
    • 5. ミナミの吟遊詩人
    • 2006年10月19日 18:41
    • 5 パピヨン土方さん歓迎致します。

      もちろん遊びに行きます!
    • 4. パピヨン土方
    • 2006年10月19日 06:25
    •  ミナミの吟遊詩人さん、他にもブログを立ち上げられていたのですね。
       ダビンチ・コード、私も観ましたが、見終わったとき、「ポカーン」としてました。「ちゃんと説明してくれ!!」というのが印象でした。キリスト教を知らないからなのでしょうね。

       私ももう一つブログを立ち上げています。こちらにも遊びに来てくださいね。

    • 3. 大室☆寅之助。
    • 2006年10月16日 20:47
    •  古代から宗教儀式において、秘儀といわれるものはほとんどが性的な行為を意味している。前述の大嘗祭の夜の秘儀も、キリスト教世界の秘儀も共通項がある。聖婚・聖娼などの話と、巫女・斎王の話は特に興味深い。
       仏教の世界にも秘儀という言葉は多数あるようだ。稚児灌頂などの言葉が実在する以上行為は行われていたのだろう。現在も仏教界がこうした秘儀を継承しているかは当然に定かではない。行われているとしたら、大変な問題である。
       稚児灌頂は絵巻物にも表現されており、一部宗派では儀式の式次第まで定めているという。釈迦の教えとはかけ離れている。ふざけた話だ。
       タブーを作ることは少なくとも国政においては許されない。日本は表向き民主国家として位置つけられている。タブーを放置したとき日本は国家神道がはびこり闇の時代へと暴走をはじめるだろう。
    • 2. 大室☆寅之助。
    • 2006年10月09日 14:16
    • フォトン・ベルトについて皆さんの意見を伺いたい。2012年の話は新たな終末か?一説にはキリスト教が崩壊するとも言われれいるが・・・
    • 1. rino
    • 2006年09月28日 19:22
    • この話、難しくて避けてきましたが、
      様々な映画に仕込まれたメッセージを
      分かる為には避けて通れませんかねぇ・・(笑)

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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