飛鳥昭雄の言霊でしか解けない聖書についてご存知でしょうか?
言霊でしか解けない聖書という飛鳥昭雄氏の秀逸の本についてまだ紹介していなかったと思います。
この飛鳥昭雄氏の「言霊でしか解けない」聖書を読めば、いかに日本人と日本が不思議な国であり、古来からの自然崇拝と造化三神である所謂日本神道・神社・皇室の所作、慣例、儀礼、祭り、宝物、歴史や日本人の持つ独特の風習の根本的な言われ、由縁、原因がよく判ると想います。
★ただ、欺瞞の皇室の歴史に対する疑問と、飛鳥氏の古来からの皇室を維持・存続させて来た日本国籍を持たない影の集団の存在をどの様に解釈すべきかは、私の中ではまだ答えが出ていません。以下のポイントに対する飛鳥氏の解釈・論点・主張を早く聞きたいものである。
ポイントは5つあります。
1、聖徳太子以前の歴史問題(超古代の日本人世界)
2、欽明天皇擁立と機関説問題
3、藤原鎌足・藤原不比等・藤原冬嗣と天智天皇・天武天皇等の日本の歴史改竄問題
4、明治天皇すり替え(3人の民間天皇出現)問題など
5、裏天皇の存在の真否?
怪しい外国人(ゴイジン)の怪しい日・ユ同祖論の主張などよりも、数百倍素晴らしい内容です。説得力があります。
★これは私の独自の論点・主張なのですが、日本人があちらに何かと似ているのではなく、あちらが日本人の風習に、似たものを持っていると解釈すべきですね。
依って、本来のイスラエル人の教えとは違うタルムードなどは、そんなものを持っていることなど何の価値も無いわけです。強烈なサンジェルマン伯爵のこの主張は如何でしょうか!?笑い^^!
★若干、紹介が脱線したので戻ります。又、この「言霊でしか解けない」聖書は、飛鳥氏の所謂従来のキリスト教世界・西欧社会・キリスト教的西欧道徳規範に対する不信感と批判が炸裂した素晴らしい研究書です。彼は、完全にモルモン教とは断絶し、吹っ切れたのでしょうか?
★さらに、三位三体という新しい表現を用いてキリスト教の三位一体とは違う独自の説を展開しています。非常に私には魅力的であり、感動を覚えました。所謂西洋のカバラと日本の真言密教と古代神道(これを含めるべきかどうかは、私は答えは出ていません!)のカンバラとを、区別しての解説も実に痛快であり明白でしたね。
★又、かねてから私のダ・ビンチ・コードの解説のなかでも述べていましたが、ノストラダムスと年上のレオナルド・ダ・ビンチの行動並びに類似点についても詳しく解説されています。
ヨハネの黙示録&ハルマゲドンの巻等は特に必読ですね。
☆「言霊でしか解けない」聖書
著者: 飛鳥昭雄
出版社: 徳間書店
発行年月: 2007年01月
ダ・ビンチ・コードの解説は、この本を特にお奨め致します。
言霊でしか解けない聖書という飛鳥昭雄氏の秀逸の本についてまだ紹介していなかったと思います。
この飛鳥昭雄氏の「言霊でしか解けない」聖書を読めば、いかに日本人と日本が不思議な国であり、古来からの自然崇拝と造化三神である所謂日本神道・神社・皇室の所作、慣例、儀礼、祭り、宝物、歴史や日本人の持つ独特の風習の根本的な言われ、由縁、原因がよく判ると想います。
★ただ、欺瞞の皇室の歴史に対する疑問と、飛鳥氏の古来からの皇室を維持・存続させて来た日本国籍を持たない影の集団の存在をどの様に解釈すべきかは、私の中ではまだ答えが出ていません。以下のポイントに対する飛鳥氏の解釈・論点・主張を早く聞きたいものである。
ポイントは5つあります。
1、聖徳太子以前の歴史問題(超古代の日本人世界)
2、欽明天皇擁立と機関説問題
3、藤原鎌足・藤原不比等・藤原冬嗣と天智天皇・天武天皇等の日本の歴史改竄問題
4、明治天皇すり替え(3人の民間天皇出現)問題など
5、裏天皇の存在の真否?
怪しい外国人(ゴイジン)の怪しい日・ユ同祖論の主張などよりも、数百倍素晴らしい内容です。説得力があります。
★これは私の独自の論点・主張なのですが、日本人があちらに何かと似ているのではなく、あちらが日本人の風習に、似たものを持っていると解釈すべきですね。
依って、本来のイスラエル人の教えとは違うタルムードなどは、そんなものを持っていることなど何の価値も無いわけです。強烈なサンジェルマン伯爵のこの主張は如何でしょうか!?笑い^^!
★若干、紹介が脱線したので戻ります。又、この「言霊でしか解けない」聖書は、飛鳥氏の所謂従来のキリスト教世界・西欧社会・キリスト教的西欧道徳規範に対する不信感と批判が炸裂した素晴らしい研究書です。彼は、完全にモルモン教とは断絶し、吹っ切れたのでしょうか?
★さらに、三位三体という新しい表現を用いてキリスト教の三位一体とは違う独自の説を展開しています。非常に私には魅力的であり、感動を覚えました。所謂西洋のカバラと日本の真言密教と古代神道(これを含めるべきかどうかは、私は答えは出ていません!)のカンバラとを、区別しての解説も実に痛快であり明白でしたね。
★又、かねてから私のダ・ビンチ・コードの解説のなかでも述べていましたが、ノストラダムスと年上のレオナルド・ダ・ビンチの行動並びに類似点についても詳しく解説されています。
ヨハネの黙示録&ハルマゲドンの巻等は特に必読ですね。
☆「言霊でしか解けない」聖書
著者: 飛鳥昭雄
出版社: 徳間書店
発行年月: 2007年01月
ダ・ビンチ・コードの解説は、この本を特にお奨め致します。
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コメント一覧
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- 2008年07月26日 11:03
- >いかに日本人と日本が不思議な国であり、古来からの自然崇拝と造化三神である所謂日本神道・神社・皇室の所作、慣例、儀礼、祭り、宝物、歴史や日本人の持つ独特の風習の根本的な言われ、由縁、原因がよく判ると想います。
こういう根本的なことを知らないといけませんね!
嘘の情報が世の中氾濫しているので、しっかりとした真実をしらないと、根っこのない木のようでふらふらとしてしまいます。
日本の外交をみると特にそのことを感じます。
>日本国籍を持たない影の集団の存在をどの様に解釈すべきか
この辺は面白そうですね!
>4、明治天皇すり替え(3人の民間天皇出現)問題など
中丸薫女史が言っていますね!
これ物凄く大きな問題だと思うのですが、なぜか知らない人、追及しない人が多いのは不思議です。
>日本人があちらに何かと似ているのではなく、あちらが日本人の風習に、似たものを持っていると解釈すべきですね。
賛成!このスタンスは大事ですね!
先物だって江戸時代の米相場から発展したものだし、結構日本の文化、発想が海外に取り入れられている例って多いですものね。
日本人としての正しい歴史、文化をもっと沢山知り、誇りをもって欲しいですね!
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- 2008年07月26日 22:00
- なるほど・ザ・ワールドさん、いつも純読して頂き有難うございます。
私の理解出来ない友人達のお蔭でいつもめげそうになるのですが、深く理解していただき感謝感激です。
★ただ、”明治天皇すり替え”に関しても、中丸薫は引用と盗作を繰り返しているだけですので注意です!
★>>追及しない人が多いのは不思議です?
正直、追及出来ないのが真実ですね!
それと、逆の意味で、理解していても大所から見ると、あまりにこれを突くと国体の維持に影響するからでもあります。ですから、現在では有識者達の間では、暗黙の了解というスタンス・・・ですかね!?
★彼女も一見本物の様に見えて、偽者です。これは100%間違いない!古いですか!?笑い^^!私にとっては問題外です!笑い^^!
最近は、特に、飛鳥昭雄・太田龍両氏の説を小刻みに引用しています。
★大体、UFOと交信する系統は、99%偽物です。それは聖書に到る処に記載されています。
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- 2008年07月28日 22:22
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>★ただ、”明治天皇すり替え”に関しても、中丸薫は引用と盗作を繰り返しているだけですので注意です!
>彼女も一見本物の様に見えて、偽者です。これは100%間違いない!
なるほど。
高橋信次氏とのやりとりや神秘体験が語られていますが、ちょっと信じられない内容でしたので、警戒はしておりましたが・・・偽装が多いですね、彼女はうなぎか、飛騨牛か(笑)?
>★>>追及しない人が多いのは不思議です?正直、追及出来ないのが真実ですね!
言われてみればまさにガス、いやそうですね!
いつも伯爵には教えられることが多く勉強になります。
ありがとうございます。
これからもよろしくです!
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- 2008年07月29日 23:32
- なるほど・ザ・ワールドさん、恐縮いたします!
中丸薫には、私も数年前にはまりかけましたが、数冊位読むと矛盾だらけで、私の口が塞がりません。笑い^^!
現実逃避のUFOからの指示では、何も変えられませんし、それに情報がどこから得られるのかもはっきりしません。
UFOから?笑い^^!全てUSAの30年前の宇宙意識やアカシックレコードちゅう奴からです。何て都合がいいんだ!笑い^^!素晴しいの一言ですね!?











こんばんは!
ぼくも一時、神道をかじった時期がありました・・・
言霊の魅力に惹かれ、大祓祝詞を唱えていたことも・・・(笑)
日出る国の日の本は全く世界の雛形ぞ・・・
神道関連の書籍を読んでると、妄想癖がひどくなりそうです(笑)
でも、出口王仁三朗や川面凡児のエピソードは正直、魂が震えてきます・・・
ちょっと、やばいですね?(笑)
ニッキー