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ダ・ヴィンチ・コードの解説!ダ・ヴィンチ・コード 書籍紹介天使と悪魔 アンビグラム

天使と悪魔の中に、アンビグラムという象徴図形と云おうか文字の焼印が登場します。アンビグラム、これが、読者を一瞬であっと云わせる小道具になっています。天使と悪魔は、フィクションとしても、まさかこの象徴図形の文字が存在するなんて、もしかしたら・・・と読者の想像を膨らませてくれるのです。これ、まさか本当にこの図形が昔からあるのだろうか?
それともダン・ブラウンが自分で考え出したものなのだろうか?
それにしてもよく出来ているな〜・・・と想いませんか!?
その辺りについては明日以降の記事になります。アンビグラムの記事にご期待下さい。
以下が、天使と悪魔の中に出てくるアンビグラムの数例です。
P228、P233<イルミナティ・ダイヤモンド>
天使と悪魔























土earth、空気air、火fire、水waterの4文字が入っています。
よ〜くご覧になって下さいね!
P39<空気air>
天使と悪魔

















<火fire>
天使と悪魔




















因みに、P170<水water>の画像もあります。
P16、P44<イルミナティ>
天使と悪魔













アダム・ヴァイスハウプト(インゴルシュタット大学、実践哲学教授)が、1776年、バイエルン王国において紆余曲折を経て、Illuminatiを組織した。これに関しては、大半の書籍がそんな組織はないとか・・・、存在しても今までは続いていないという見解を取っていますね。ところが、どう考えても現在も存在しているようです。

ダ・ヴィンチ・コードに登場したシオン修道会・・・も、最後の総長と云われたピエール・プランタールは、裁判所での質問に対する回答で否定したことになっていますが、連綿と続いた秘密の組織が仮にあったとして、それを総長たる人物が、軽がるしく外部に漏らすわけがないのに!?世間のマスコミは、彼の発言を鵜呑みにして、終ってしまいましたね。真実は、本人も亡くなり迷宮入りになりましたが、イルミナティ(Illuminati)は間違いなく存在しますので、ここに記します。

如何でしたでしょうか!?これらの鏡文字は、確かダン・ブラウンが友人に依頼し作製されたと記憶していますが、よく作れましたね。

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
そして、当ブログがあなたにとって有意義な情報提供となりましたでしょうか?
この記事の情報提供はダ・ヴィンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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