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ダ・ヴィンチ・コードの解説!フォトン・ベルトフォトンベルトの嘘と真相 完全解説!

 フォトン・ベルトの嘘と真相、2012年問題の謎について完全解説します。

 フォトン・ベルトとは、2012年問題とは、NASAが秘密裏に対策を練っているとか・・・一体何?


 ちょっと長くなりますが、論理的に時系列で、インターネット上2007年度現在、他に類をみないほど丁寧に、ちょっとエキサイティングに完全解説をしたいと思います。結局、フォトンベルトはその後どうなるのかどうなったのかまで予測して解説します。

 そして、2010年現在、私の主張と解説を、現在多くのサイトで勝手にコピペされたり、そのまま引用されていますが実に不愉快です。それでも、多くの人々にフォトン・ベルトの嘘と真相が理解されたらいいかな〜と納得しています。最後までお読み頂けましたら幸いに思います。

 最近は、マスメディアが煽るフォトンベルト現象の噂とは、2012年のマヤ歴のリセット(終焉ではない)時期とを絡めたり、フォトンベルト帯に突入すると人類が次元上昇し進化し、それをアセンションと呼んでいます。

 更に、判った・発見されたきっかけは、NASAが発見したりとかの出鱈目情報がWikiにまで飛び交っています。全く、馬鹿馬鹿しい限りである。調べる検索者もいい加減な情報を鵜呑みにするのではなく、とことん調べて欲しいものである。


 さて、フォトン・ベルトが全くの出鱈目でガセネタであるという事実に関しては、それは、あまりに当然で、日本でも数少ない不思議・謎学が専門のまともな作家や、所謂アカデミズムの代表である物理学者や天文学者は完全無視、・・・・・・あまりに荒唐無稽で、取り上げる必要もない位馬鹿々しい話なのでなので相手にされていません。まるで、日本の売国奴民主党の公約と同じです。

 ところが、我がブログをアクセス解析すると、未だにフォトン・ベルトというキーワードで検索してくる人々が多いのである。また友人の中にも私が否定しているのに、信じてはいないだろうが、何か期待しているようであるそぶりを見せるのである。

 さて、それでは「時系列」で、正確に「誤った問題箇所」を徹底的に、具体的に、一つ々説明して行きます。


◆先ず、指摘しておきたいのが、【 なぜここまでややこしくなったのか? 】

回答ーそれは、「フォトン・ベルト神話」を考え出した者と、広めた者(個人と組織)が別々に存在し、いつの頃かフォトン・ベルト神話が一人歩きしだしたため、つまりさまざまな要因が重なり、世にその事実がはっきり伝わらない原因でもあった点です。

回答ー天文学者が重大な事例を発見した場合は、そのデータを論文として学会に発表し、アカデミズムからの承認を受けるのだが、そういった一貫した経緯を全く経ていないのである。

 そして、「子供のいたずら文程度の内容」なので、権威ある学者やアカデミズムが当然相手にもしないし否定コメントもしないという偶然が重なり・・・、いい加減な詐欺師そのものである評論家(インチキゲンチャー)の主張が放し飼いにされたままであったからです。

この手の不思議本の作家が如何にいい加減か、よいエピソードがあります。

回答ー2002年頃の年末の「タケシの番組」において、大槻教授が突っ込んでくれたのは非常に素晴らしかったですね。黒いサングラスをかけたフォトン・ベルト神話を紹介した書籍を書いた兄ちゃんは、引用したアメリカの大学の教授名が言えずたじろいでいましたね。

・・・大槻教授がその大学には知人が居るから、その提唱する学者の名前を教えてくれ、その存在を直ぐに調べると云ったら、グラサンの兄ちゃんは黙り込んでしまいましたからね。大笑い!


◆よく引用される画像について!
【 極リング銀河NGC4650A 】

フォトン・ベルト画像


 はい、「フォトンが停留している現象」としてよく引用される「極リング銀河NGC4650A」と云われる画像なんですが、この見え方は地球から見ると一つに見えますが、実際は違います。

回答ーこの星雲が銀河系内・外のどこに位置するとか、地球からどの方向に見えるとかのデータは一切紹介されていない。もちろん調べれば判りますが、引用が強引でいい加減である。

回答ー地球から見ると、ちょうど2つの銀河が重なって見えるので一つの銀河での現象に見える訳です。横から見たら別々の独立した銀河な訳です。

回答ー「フォトンが停留している現象」ではなく、光っているのは、フォトンではなく、光に照らされた宇宙の星や塵である。塵が集まり照らされ形が偶然に綺麗な銀河のドーナツ状だった訳である。

回答ー不思議な事に最近はこの画像を引用するインチキゲンチャーが減少してきた。
     つまり、間違いだった事に気がついたからか!?良心が痛んだからか!?

以下、図解です。

【 2つの銀河の重なりについて! 】

2つの説があります。
重なって見えるのと、二つの銀河が衝突しているそのもの。

(A銀河ーB銀河)←地球・ハッブル宇宙望遠鏡(重なり一つに見える)
  ↑   ↑
 側面からの観測(2つ存在する) 


 ご理解頂けました!?
ぶつかっている説は判りますよね。

 A銀河とB銀河の地球からの距離の違いは、ハッブル宇宙望遠鏡で写したものをコンピュータで解析すれば一目瞭然ですからね。

参考までに、我が銀河系は40億年後にはアンドロメダ星雲や大(?)マゼラン星雲と衝突します。
ご存知でした?


 それでは、更に以下「時系列」でお読み下さい。


★A、「フォトン・ベルトは1961年に、科学者ポール・オットー・ヘッセによって発見された?」
後で重複しますが、これからスタートしましょう。

回答ー1961年当時、プレヤデス星団方面を正確に観測出来る性能の「ハッブル宇宙望遠鏡」の様な観測衛星や地上の天文台は存在しなかった。「ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)」が打ち上げられたのは、1990年4月24日です。

 つまり、観測した年度(1961年)の技術的な実情を鑑みると、全く矛盾しており、実に馬鹿げた話である。

これらの引用している画像は、1990年以降にハッブル宇宙望遠鏡で撮影されたものを、ハッブル宇宙望遠鏡が存在しなかった1961年当時の話として遡って引用している訳です。TVも携帯も存在しなかった江戸時代に、スマートホーンが存在していたという話をしている訳です。

よくもこんな小学生でもしない間違いを広めて、テレビに出たり、本を売ったり、講演会で引用出来るな〜〜〜とその毛の生えた心臓に関心してしまいます。

結論として、現在よく「フォトン・ベルト」だと引用される有名な画像2枚を撮影観測出来るのは、「ハッブル宇宙望遠鏡」が撮影したおかげである。じゃ〜ポール・オットー・ヘッセなる詐欺師は、当時1961年にどうやって観測できたのか?つまり出来る訳が無い。

回答ー科学者という肩書きのポール・オットー・ヘッセは実は「SF作家」であった。
    当サイトが独自に裏を取った訳ではありませんが、信頼できる研究者の情報によるとそうらしい。

はい、もうお判りですよね。
滅茶苦茶ですわ!


★B、「フォトン・ベルトと太陽系の位置関係について!」

先ずは、この画像で太陽系の位置を確認下さい。
Our ginga1

「銀河系の構造」様より引用
http://casswww.ucsd.edu/archive/public/tutorial/MW.html

1、「私達の太陽系は、銀河系を2万4000年かけて一周する。この間に地球は1万1千年の闇の時代と、2000年間ドーナツ状のフォトン・ベルトを通過する光の時代があり、まさに1987年から突入し始めた?」・・・らしい。整理すると、「11000X2+2000=24000」だそうです。。

2、「太陽系が、アルシオーネという星を中心にして、6個の星を含むプレヤデス星団と、プレヤデス星団に対して縦にドーナツ(リング)状に存在するフォトン・ベルトを、アルシオーネを周回する際に通過するという?」
【 プレヤデス星団とアルキオーネ 】

Alcyone1

グレゴリウス工房(NASA/ESA/AURA/Caltech著作物)様より引用
http://www.gregorius.jp/presentation/page_75.html

「或る専門誌」に載ったこの解説文の翻訳文が日本ではたらい回しにされている。そして、上記の解説文は若干私が判り易いように推敲したものだが、判りやすく矛盾部分をピックアップしている。

さて、・・・この文章から正しい位置関係を推測できる人間はいるのか!?
はっきり云えば全く意味不明である。こんなものを堂々と印刷物で紹介する大人や出版社がいるのだから実に不思議で不愉快である。

回答ー文中「アルシオーネ」とありますが、或る意味翻訳ミスでしょう。
    ギリシャ神話から星名が命名されていますから、ギリシャ語の英語読みの発音が正しく世界共通でしょう。
    正しくは、M45プレアデス星団の7人の姉妹の一人「アルキオーネ(Alcyone)」です。
    国立天文台などで検索しご確認下さい。
誰も調べずたらい回しです。

回答ープレヤデス星団がなぜ光輝いて見えるのか?
    ギリシャ神話にも涙で曇っているとありますが、これは周辺を漂う膨大な塵に光が反射し照らされているからです。決してフォトンがそこに留まっているからではありません。単純な宇宙の自然現象です。

回答ーフォトン・ベルトの存在を証明、紹介するのに、その位置が二転三転しています。
     これに関して、インターネット上誰も疑問に想わないようです。
     大体、それならば、どのフォトン・ベルトを通過するのか?滅茶苦茶です。
     これは、2006年度現在、私しか指摘しない・・・と自慢しておきます。

    1、M45プレアデス星団
    2、極リング銀河NGC4650A
    3、ペガサス座のメンカリナン銀河方面

回答ー参考までに、太陽系が銀河系内を一周する時間は、2億2600万年です。

回答ー参考までに、似た数字で、グラハムハンコックの「神々の指紋」で注目された「北極星」の「歳差運動」は、約2万5000年から2万6000年周期です。

 2万4000年という数字は、故意に大衆を混乱させるために引用している様な印象を受けます。現在はポラリスという星が北極星で、米国のSLBMの名称に採用されています。つまり2万数千年後には変わります。

回答ー1と2の説明文の矛盾については判りますかね!?

太陽系は、銀河系の中心点を軸にして、銀河系全体を周回はしますが、銀河系の辺境にあるプレヤデス星団を中心にして、公転・周回はしません。ましてやアルシオーネ(アルキオーネ)という星が銀河系の中心などではありません。滅茶苦茶ですね。


【 まだはっきりしない方のための図解 】

   
<−−−−−ー−−ー銀河系 <約10万光年>ーーーーーーーーーー>

銀河系の中心<ー2万光年ー>太陽系<ー410光年ー>プレヤデス星団



これで太陽系の位置が下段の辺りにあり、銀河系の中心から約2万光年の端の方です。プレヤデス星団は更に端よりです。拡大してご覧頂けます。
milkyway1

銀河系の端の「太陽系」を中心に1000光年ごとに区切ったものです。プレヤデス星団を確認して下さい。
img_sun-p1

この貴重な画像の引用元が判らなくなりました。後に調べ記載します。

 どこをどう間違えると我が銀河系の中心がプレヤデス星団になるのか!?

参考までに、2007年現在私だけが否定的に解説している説がありますが、それは、「太陽系が銀河系内の中心とプレアデスの中心とを二重公転している」のではないかという疑問を持たれるかも知れませんが、今のところそんなデータは発表されていません。
お判り頂けましたでしょうか。

こんな単純な判りやすい出鱈目な文章を読んで理解出来ない人々がいること自体が驚きである。
恐らく、自分で判断出来ないからそのまま判断を保留しているのが実体だと思う。

因みに、私の知る限り我々の太陽系が周回している我が銀河系星雲の中心に位置する恒星、もしくは惑星の名称など存在しないし、どの星もしくは星の集団系が中心だという主張も聞いた事がないし。位置関係からも特定することは不可能だと想う。

一応、参考までに紹介しておくと、スター・ウォーズの場合、我が銀河系の中心の首都星は、「コルサント」という設定です。話のネタになります。

尚、くどいようですが、2007年現在、インターネット上、我が「銀河系星雲の中心の恒星、もしくは惑星、又は星の集団系」が「特定されていない」という点と、「その中心はプレヤデス星団ではない」という着眼点に関しては私以外には皆無であるが、こうして記載するのも馬鹿々しい。


3、「ドーナツ状の形を維持したままのフォトン・ベルトの存在性について?」

回答ー現代物理学の観点から述べると、フォトン・ベルトと呼ばれる画像に関する説明(解釈)文の様なフォトン(光子)の現象は、この次元の宇宙空間においては未だ発見されていない。(記載するのも馬鹿々しい。)

現状、この次元の空間においては、所謂光子は特定の位置に停止、留まることは出来ないのです。故に、ドーナツ状という形を維持したまま光が停留するという現象は考えられない。

ずばり、皆さんの家庭の照明は一度光ると、電源を切ってもそこに停留しますか!?

もし、すれば地球は、この世は、常に光だらけになるはずですよね。物理学上の光子の定義・詳細は、「ウィキペディア」でもご覧になれば宜しいでしょう。(因みに、私は現代物理学を少し否定していますが!?笑い^^!)


★C、「フォトンベルト・ストーリーは誰が提唱したのか?」

回答ー1981年8月、オーストレリアの女子学生、「シャーリー・ケンプ」が、オーストレリアのUFO研究会の機関会誌「オーストレリア国際UFO空飛ぶ円盤研究誌」(Australian UFO Flying Saucer Research Magazine)12月号に「フォトンベルト・ストーリー」というシームで掲載したのが原点である。

現在、彼女は有名な核施設の物理学者となっているらしい!?しかし、未だにその事実はつかめません!?シャーリー・ケンプの存在自体が怪しく、実在するという証明もされていない。

回答ーオーストレリアの天文台か学会にTEかFAXして職員名簿を確認すればよいのですが、お金が掛かるし、どうせ出鱈目なので私はしません。このガセネタでたらふく荒稼ぎした船井系の連中こそ責任を持って事実確認するべきである。彼らに取ってこの程度の通信費など安いものである。


★D、「誰が広めたのか?」

回答ーそして、10年後の1991年に、サウスオーストレリアの著名なUFO研究家が、有名なネクサス(Nexus)マガジンの2月号に「フォトン・ベルト物語」という記事で掲載紹介した訳です。二番煎じといおうか、焼き直しですね。

回答ー或る作家(クレア・ウィリアムス)が、そのUFO研究家から聞いた話によると、彼女の情報元について問うたがはっきりしなかったらしい。

この文章がたらい回しです。
作中登場するホセ・コマス・ソラという人物が、1961年にプレヤデス星団の中に、局所的にフォトンエネルギーが集中している未知の高エネルギー空間域があり、それを「フォトンバンド」と名付けた・・・。そして、未知の高エネルギー空間域の導入には、反物質や反陽子などの名と著名な学者の名も引用されている。・・・」

回答ーホセ・コマス・ソラという人物は、未だにオーストレリアでも日本でも確認されていません。
     信頼できると私が判断した英語圏のサイトで確認出来ないと結論されています。
     (因みに、翻訳サイトを利用しながら見ましたが膨大な時間と精神力が必要です。疲れました。)

極めつけは、あの「エドモンド・ハレー」が引用され、科学者「ポール・オットー・ヘッセ」に引き継がれ歴史上初めてフォトン・ベルトを発見し、「ゴールデン・ネピュラ」と銘々したという。そして、彼は、太陽系が「フォトンバンド」に突入すると人類に大変な災害や氷河期などが迫ると主張した訳ですね。

回答ー因みに、フォトンは毎日太陽から地球に降り注いでいます。

回答ー1656年生まれのエドモンド・ハレー卿が、「フォトン・ベルト」を発見したなどという実績・事実は一切ありません。くどい様ですが、当時の望遠鏡の性能では太陽系の惑星を全部把握するのも困難ですから。

こんな調べれば直ぐに判る・ばれる出鱈目を吹聴する人間も信じられないが、直ぐに鵜呑みにする大衆にも問題がある。(いちいち記載するのも面倒臭い!)

回答ー科学者という肩書きのポール・オットー・ヘッセは実は「SF作家」であった。
  つまり、「ゴールデン・ネピュラ」の存在や、太陽系が「フォトンバンド」に突入すると大災害が発生するというのは、或る「SF作家」の妄想だった訳です。

回答ー我が「銀河系」における「太陽系」と「ゴールデン・ネピュラなる現象が起きている星」との位置関係と周回については、前述している通りです。

回答ー「ゴールデン・ネピュラ」と「フォトンバンド」の銘々については、物理学会などが認めた学術要語では全くありません。ポール・オットー・ヘッセなるSF作家の「造語」ですから問題外です。


★E,「更に、拡大解釈や画像の引用など世界的に広がった原因と経緯は?」

回答ー経緯1、そして、更に10年後の1991年、所謂ニューエイジ系の活動家の「ロバート・スタンレー」と「バーバラ・ハンド・クロウ」という人物達が、「ユニカス」という専門誌に、「フォトン・ゾーン・地球の未来は輝く」という記事を投稿した・・・。

回答ー経緯2、そこで、「ロバート・スタンレー」は、1996年にハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像の中の一枚、ペガサス座のメンカリナン銀河方面に覆いかぶさる光の帯に注目したのである。そして、それこそが「フォトン・ベルト」だと発表したのである。

【 ペガサス座のメンカリナン銀河方面のフォトンベルト帯だそうだ 】

肉眼で見え憎いとかで、「多相カラー分光器」で処理したものだそうだが、これをその先どう判断するのか解説したサイトは、インターネット上にも地球上にも存在しません。くどいですが、フォトンは一箇所に留まりませんから。
foton-p


回答ー前述の通り、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた都合のいい2つの画像は、手前に別の銀河が重なって見えただけのものである。光って見えるのは塵やガスが背景となり照らされているからである。

回答ー経緯3、更に、相棒の「バーバラ・ハンド・クロウ」は、何とチャネリングにより地球外知的生命体(本人曰く)からのテレパシーを受け、「プレアデス銀河の夜明け」を書き発表した。つまり、この本がこのオカルト出鱈目説を広めた最大功労者です。

回答ーこの辺りから、「チャネリング」などが始まる!

回答ーもう、地球や太陽系との位置関係はどうでも良いようである。

 そして、理屈からすると、ペガサス座のメンカリナン銀河方面のフォトン・ベルトなるものには、とても太陽系は通過出来る距離ではないのだが!?ならば、人類はフォトンを浴びないし、次元上昇による進化もアセンションも出来ないはずのだが!?笑い!

回答ー経緯4、そして、どこかの工作機関の意図的な操作があっての事かどうかは私に証明する力はないが、あまりにこの出鱈目が世界的に同時期に提唱・引用される様になった経緯は怪しいと想う。

そして、現在いい加減な団体やインチキゲンチャーや一部宗教家が、誠しやかに未だに引用し紹介している次第である。ずばりその広がった属性は、非常にオカルト的な要素と経緯を持っているインチキ説である。

工作機関と云えば、モサド、CIA、その他関係ですね。
例えば、世論操作や洗脳などのMKウルトラ作戦の延長かも知れません。
  
【 昨今の状況解説! 】

ここから、「太陽の活動期」と「マヤ歴」の予言の2012年12月22日がクロスオーバーしている事などから、完全にフォトン・ベルトが一人歩きし、ニューエイジムーブメントや、スピリチュアルや、アセッション、宇宙の法則、銀河連邦政府、チャネリングとまるで宗教のように未来の人類の姿に怯え、または過剰に期待する多くの無知な人々や空虚な若者達の魂の拠り所となって行くのである。こういった点からも糞出鱈目を信仰する人々が後を絶たない点である。まるでオカルト集団である。

これで、大体概要がお判り頂けたと想います。
現在、日本では、この大嘘を未だに吹聴するインチキゲンチャーであり詐欺師と呼ぶにふさわしい人物や集団が横行しています。

まさにカルト教団と同じであり、純粋な人々、心の弱い人々、体に障害が有る人々、自己の確立の未成熟な若者達、社会的に弱者の人々、これ等の人々を意味のない全くの出鱈目で荒唐無稽な説を唱え、この世で真剣に生きる気力を奪い、金を奪い、母国を売るような思想を植え付けています。

日本でのそれらの元締めとも、中心的な役割を果たし、且つ未だにメッセージを発信しているのがF総研のF氏であり、そのまわりの金魚の糞たち、中●薫、渡●延●、白●由●>(自称、謎の国家風水師?)、その他という面々である。
一例として、具体的に指摘しましょう。
以下の画像の赤線の部分に注意して下さい。
「実は、科学的にもこの事実は証明されているのです。」・・・と記載断定しています。
私は彼に問いたい。
一体、何を根拠に、どこの誰が証明しているのかと!?
出鱈目にもほどがある。
BlogPaint


「エハン・デラヴィ」氏は、中●や船●ワールドの説くフォトン・ベルトの妄想からは数年前(2005年頃か?)に逸脱したようである。それでも、彼も、キリスト教至上主義か、怪しいニューエイジムーブメント(I am 運動)の旗手であることに違いはない。すばり、限りなく怪しい人物の一人である事に変わりはない。

怪しい情報源とキリスト教原理主義者の側面を見せるのが、宇野正美氏飛鳥昭雄氏であり95%の真実と5%の嘘で誘導しています。情報の量と価値と精度、情報元から推測すると、間違いなく工作要員の可能性大です。

◆整理しますと、前述の通り、現在、「飛鳥昭雄」氏や「コンノケンイチ」氏「ベンジャミン・フルフォード」も「エハン・デラヴィ」両氏とも、仮に2012年12月22日・23日に地球に何かあるとしたら、それは「フォトン・ベルト」ではなく、「太陽風」、もしくは我が太陽系を内包している「銀河系の中心」からの例えれば「銀河風」の影響ではないかと指摘している。

つまり、「急激な太陽活動の活性化」と、「銀河系中心部からの電磁波(プラズマ風)の巨大なエナジーによる地球災害論」に変更している。

私も同感である。
可能性としては、未知の惑星の影響以外では、それしかないだろう・・・という印象である。

されど、アメリカに言わせれば「惑星X」、ゼカリア・シッチンに言わせれば「惑星ニビル」、ロシアに言わせれば「赤い星」か「赤い流星」などの二番手の説・主張も存在しているのは非常に興味深い。笑い^^!

因みに、現在、太陽は猛烈に活動が激しくなって来ています。

しかし、表面上は黒点の出現が減少しています。
これは、現代地球の科学アカデミズムも完全に認めていて、数年前から小出しに発表しています。

地球温暖化も含めて、これは何かあるとしたら、太陽からの影響が一番高い・・・と思うのが妥当でしょう。

(これは、2012年に追加情報ですが、2011年以降、NHKの「サイエンスゼロ」において、地球温暖化の原因は、CO2以外の「太陽活動の活発化」と、さらに「地球寒冷化現象の兆し」を指摘しています。

これは、外宇宙からの銀河風の増強にともない太陽系内への外宇宙線の侵入が容易になり、地球内において雲の発生増加の可能性に要注意・・・という主張を再三に渡って放送しています。)

不思議なのは、太陽系内の惑星で、「地磁気」が弱く成っているのは何と地球だけであり、その他は皆強く成っている事実です。

ですから、これまでオーロラが観測されなかった土星や火星に海王星などで観測されるようになりました。
地磁気というのは、惑星に取って、有害な太陽風に対する防御バリアーですからね。地球の地磁気が弱く成るというのは非常に問題なんです。

◆太陽の活動期に関しては、「プラズマ宇宙論」がかなり信憑性の高い説かも知れません。
宇宙はプラズマで成り立ち、プラズマで満たされているというものです。

宇宙は巨大な雷現象と電気で成り立っているのです。これにより、地球と宇宙空間に時折放電現象が起きるのも説明できます。(私はようしませんが、可能性と理屈に合う訳です!)

つまり真実はまだまだ別のところにある可能性が高いということである。


以上です。
ご理解頂けましたでしょうか?
長文読解お疲れ様でした。



【 参考サイト 】

クレア・ウィリアムスの記事から!!
「プレアデスの事実と虚構―フォトン・ベルト神話を打ち砕く」
The Pleiades in Fact & Fiction-- Exploding the myth of the Photon Belt


最後までお読み頂き有難う御座いました。

この記事はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。次回の更新までのお別れです。

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    • 47. 知と悠久の伝道者
    • 2013年01月01日 01:32
    • ◆ponさんへ!

      コメント有難うございます。
      お褒め頂き感謝します。

      >>しかしここまで色々きっちり調べておられるようで敬服します。

      格子を最終的にまとめるのに三か月位掛ったと思います。笑い!
      以降、時折文体に味付けするために書き直したりして最終的に2007年頃に完成しました。

      >>文中に出てくる何名かの方と会ったり・・・

      時折、この方、一体何者だろうという方にコメントを頂く事もありますが、そうなら凄いですね。

      出版業界関係でしょうか!?
      いや〜〜〜いらん詮索でしたか。笑い!

      これからも宜しくお願いします。
    • 46. pon
    • 2012年12月30日 05:21
    • 5 いやあ、2012年目前で、「そういえば、フォトンベルトどうなったんだ?」と思って検索したらこのページを発見して笑わせてもらいました。一番ウケたのは以下

      『ずばり、皆さんの家庭の照明は一度光ると、電源を切ってもそこに停留しますか!?』

       私が以前仕事で制作に関わった書籍カバーの裏(もしくはビデオのカバーだったか?)の画像を懐かしく拝見しました。当時なんとなく疑問に思っていたことがスッキリしました。しかしここまで色々きっちり調べておられるようで敬服します。
      文中に出てくる何名かの方と会ったり、いくつかの書籍や、ビデオ等の制作に関わっておりましたので、色々バラしたい気分で山々ですが工作機関?に抹殺されそうなのでご勘弁を。まあ、だいたいあの系統の人達は金にうるさいです。集まってくる人たちは、以前勧誘にあった南妙法蓮華経と唱えてる人達やアーメン、アーメンと南朝鮮に向かって唱えてる人たちと同じ目をしていました。
      ちょっと話が反れますが、南妙法蓮華経の人の勧誘で、熱心に語る中で、『帰省する時、途中で金を使い果たし、腹を減らしてフラフラ歩いていたら、見知らぬ婆さんがおにぎりくれて、助かった。これも勤行のおかげだ。あなたも勤行しましょう』
      で私は、『後先考えず金使ったお前の責任だろう。勤行の前に感謝しなけりゃならないのはその婆さんだろ。』と言ってやりました。そしたら『ウソじゃないです』とかしか言わんし…。
       とにかく自分で物事を判断し考えることができない人々が、トンデモ説にハマるようです。またトンデモ説を唱える人も、自分自身で自分を洗脳、客観的に物事を考えられなくなっていくようです。困ったものです。
       初めて投稿させていただきましたが興味深い記事がたくさんあるようですのでこれからも拝見させていただきます。
      長文失礼します。

    • 45. 知と悠久の伝道者
    • 2012年11月13日 19:26
    • ◆ほとはとさんへ!

      >>記事があまりに攻撃的だったので、読んでいる自分が馬鹿にされているような気がして腹が立ちました。

      成る程!
      不快な思いをした訳ですね。

      フォトンベルトで荒稼ぎしている連中に対する私の気持ちと同じですね。

      そして、一般の方にもっとしっかりとした判断力を養って欲しい。
      更に、自分で考えるという行為をして欲しい・・・と思う私の思いの強烈な表れですかね。
    • 44. ほとはと
    • 2012年11月11日 08:14
    • 4 フォトンベルトは、もともとウィキペディアのを読んで馬鹿馬鹿しいと感じていたのですが、記事があまりに攻撃的だったので、読んでいる自分が馬鹿にされているような気がして腹が立ちました。

      ウィキペディアにも画像のあった極リング銀河NGC4650Aのことと、プレアデス星団の位置が知れたのはよかったです。
    • 43. 知と悠久の伝道者
    • 2012年11月09日 00:11
    • ◆42. dahliaさんへ!

      コメント有り難う御座います。
      誉められ評価されますと俄然やる気が出てきます。

      これからもこの世の真実に挑戦してゆきますので、拡散のほど宜しくお願い申し上げます。
    • 42. dahlia
    • 2012年11月07日 09:55
    • 5 管理人さん、良い記事をありがとうございます。

      実は勤務先の人から記事内にある人の本「RESET」を押し付けられたんですよ。
      読まなきゃいけないかなとか思いもしたんですが手を付けてません(笑)

      管理人さんのおかげで、その本捨てようかと思ってます。


      長い記事、書くの大変だったでしょう?
      お疲れ様でした。

      また新たな知識を得ることが出来ました。
      本当にありがとうでした!
    • 41. 知と悠久の伝道者
    • 2012年10月28日 03:40
    • ◆集団ストーカーさんへ!

      オバマは、表面上イスラム教徒ですが、有田屋のようです。検索したら出てくると思います。

      「マシュー君」ですか。大笑い!

      「浅川嘉富」さんがやたらこのマシュー君を引用しますが、もはや霊的な世界での話になってしまい、・・・とてもついて行けませんね。つまり、R系には、利用されているか、相手にされていないだけの話ですね。所詮インチキの偽物能力者ですから。

      そして、たまたま今回はFRBの事を取り上げましたが、もはや説明する必要はないと思いますが、IMFだろうがGATTだろうが、全て近代経済のシステムや条約は、闇の世界での指導に元に形成されました。

      以上です!
    • 40. 集団ストーカー
    • 2012年10月18日 08:45
    • フォトンベルトってのは・イルミナティが考えた・CO2による地球温暖化みたいな・金儲けを兼ねたキャンペーンですよ・奴等の悪人レベルは「俺達が地球を支配するのは・当然の権利だ!」と・言いたいのです・然し普段から・苦しむ人を無表情で・グサリと平然と殺せる様に・不気味な悪魔の儀式を執り行い・冷酷な人格形成をしている連中ですが(本当はちょっと違いますが)・見えない物が信じられない・御金儲けの好きそうな・サンジェルマン伯爵様の辞書には・未だ載る予定の無い・隠された秘密が「フォトンベルト」と言う・仮の名前を通して・少しずつですが・周囲から見え始めています・其れを沢山の情報の中から・運良く拾い上げられるかどうかは・場数を踏むか・若しくは検索サイトのAIを・コントロール出来る様な・念力を見に付けるか・はたまた..・私の経験から言うと・ネット上に陰謀論関係の・記事を書いてる人で・サイトの人気が出て来ると・イルミナティの・ネット監視員(工作員)に目を付けられ・サイトの記事を改竄されたり・消されたり・サイトごと消されたり・コメント覧に・妨害コメントを幾つも書かれたり・自宅の所在地を調べられて・間違い電話・無言電話・営業電話・業者の訪問・宗教の勧誘などが来て..(詳しい事は此処のリンクの「新日本の黒い霧」さんへ)・其れで仕舞いには・ハープで地震を起こされたりしている人も・何人か出て来ています
    • 39. 知と悠久の伝道者
    • 2012年10月16日 01:02
    • ◆静岡県富士市、DCさん、さとみさん、りこさん、まいさん、下の奴は一生夢みてなさん、ジュラさん、コメント有り難う御座います。

      管理人の励みになります。
      これからも宜しく!
    • 38. ジュラ
    • 2012年10月14日 23:56
    • この記事 凄く説得力がありました。いづれ人は衰え死を迎えるのだから毎日を有意義に暮らすのが最善ですね。もしも何かしら事が起こったら自然の成り行きのままに身を任せます。
    • 37. 下の奴は一生夢みてな
    • 2012年03月22日 20:58
    • 全く関係ないけど、よくアンビリー○ブルで終末映画と絡める予言や終末論や人類絶滅を唱えますが、あんなのが人間にとって一番害を与えています。
      我々にとって一番恐ろしいのはデマによる強迫観念です。
      はっきり言ってマインドコントロールですよ。あたかも確実に絶滅が起きるようなやり過ぎた演出は やめてほしい。
      マヤ文明や古代文明が現代よりも優れてるなんて本当にナンセンスなジョークだ。過去は過去未来は未来今は今だから。 どうでもいい事なんて考えるだけ時間の無駄。
    • 36. まい
    • 2012年02月04日 15:52
    • 夢のないつまらない男だな
    • 35. りこ
    • 2012年01月30日 15:25
    • はじめまして。
      フォトンベルトを最近知り不安になっていました。
      Wikipediaにフォトンベルトに入ると2000年抜けられないとありますがこれも全くのガセですか?
      あと大カタストロフィー、人工的カタストロフィーとはサンジェルマンさんの作り話ですか?
      全く無知なもので変な質問ですみません。
    • 34. さとみ
    • 2012年01月29日 23:31
    • フォトンベルトなんて知りたくなかったのに知らされてしまい、毎日不安になっていました。
      Wikipediaにフォトンベルトを抜けるのに2000年かかると書いてあるのも全くのガセですよね?
      サンジェルマン伯爵さんのいう大カタストロフィーとは作り話ですか?
      全く無知なもので変な質問かも知れませんが、回答をくれると嬉しいです。
    • 33. DC
    • 2012年01月23日 23:45
    • 詳しい解説ありがとうございます。
      少し落ち着きました。

      でもフォトンベルトの他に地軸の逆転とかいうのもあるらしくてまだ怖いです。
      このまま一生普通に何も変わらない生活を送っていきたいと毎日願っています。
    • 32. 静岡県富士市
    • 2012年01月23日 14:28
    • 5 勉強になります ありがとございます
    • 31. 知と悠久の伝道者
    • 2012年01月06日 15:41
    • いっくさん、コメント有難うございます。

      いや〜頑張って書いた甲斐がありました。
      励まされます。
    • 30. 知と悠久の伝道者
    • 2012年01月06日 15:40
    • ★無知な探求者さんコメント有難うございます。

      ま〜私も貴殿と同じポジションに思えます。

      >>興味があるという事実はありますが、肯定論者も否定論者も絶対的な回答が無いという事実は変わりません。

      ★お気持ちは、判るのですが、一般的に云う「2012年のフォトンベルト神話」は、どう考えれば肯定出来るのですか?

      現在は、「太陽フレアー」か「銀河フレアー(私の造語)」の影響説というものが存在します。私は、それなら、肯否定というスタンスに立てるのですがね。
    • 29. 知と悠久の伝道者
    • 2012年01月06日 14:58
    • ★kenさんか、kenちゃんか判りませんが、もうあまりにレベルの低いコメントはご遠慮願いたい。もし、小・中・高の学生さんなら、きつい言い方になり申し訳ないが。

      は〜〜〜?
      NASAはそんな事認めていません。アホか!?

      君が引用しているのは、「ウィキペディアの中の肯定派と称する連中の意見をまとめたもの」の紹介部分だよ。ようそんなもん引用して発言するね〜!?

      いい加減な根拠で、軽々しく意見するのは止めたまえ。

      それからNASAは滅茶苦茶頭の良い世界一の軍事組織です。
      少なくともアカデミズムの唱える現代物理学の理論を彼らが知っていても否定はしません。NASAが肯定している論文とかニュースがあるのなら教えて欲しいものだ。

      >>あと内容に関わらず、肯定もできりゃ否定も出来るよなと思いました

      全部読んだ!?

      この手のコメントはもう相手しない事にしよう。疲れるね〜!?
    • 28. ken
    • 2012年01月05日 19:11
    • フォトンベルトはアルシオーネを中心に垂直に分布しており、NASAが観測に成功している。
      -Wikipediaより

      NASAってそんな頭悪いんか? 

      あと内容に関わらず、肯定もできりゃ否定も出来るよなと思いました
    • 27. いっく
    • 2011年12月25日 03:46
    • 5 解りやすく♪非常に楽しかったです↑↑↑↑世紀末をなぜだか心の底では待っているのは人間の性なんでしょうかね?ノストラダムスから始まり気づけば彗星とか宇宙戦争とか(笑)伝染病とか(笑)凄い真っ直ぐ正当論を述べて頂いてスキッとしました!
    • 26. 無知な探求者
    • 2011年12月18日 16:16
    • 5 とても興味深い記事、拝見致しました。
      2012年を翌年とした現在、巷ではこの手の話がホットですね。
      1999年のノストラダムス予言を彷彿させます。

      さて、私個人としてはこの話題の真偽は未だ掴めていないです。
      興味があるという事実はありますが、肯定論者も否定論者も絶対的な回答が無いという事実は変わりません。

      どちらにせよ時は来るのだから、その時にならなければ真実は判らないのでしょうね。
      証明に至る確たる証拠を求めても私観により歪曲されたものばかりのように思えてなりませんから。(肯否定論者以前に人自体が。)
      失礼ながら、「これを読んだからそうだろう。」「あの人を信じるからこうなのだろう。」と価値観を安易に依存される方の心境がわからない。
      厳密には私も調べてる時点で同じなのだが。

      人は先を見通そうとする努力はできても、見越すことはできないと思っております。
      哀しいかな人間の性(さが)ですね。
      生物的種の保存という本能に刺激されて知的生命である我々は不安と戦っているに過ぎないのかな…などと感じてしまいました。
    • 25. 知と悠久の伝道者
    • 2011年11月18日 02:09
    • ★名無しさんへ!

      ご指摘有難う。
      テキスト変換ソフトにたより書いているけれど、推敲もしているんだけれどね。よくある話だね。

      残念という程の事も無いと思うけれどね。笑い^^!
      云いたくてしょうがない性分なんだね。

      これからも宜しく。
    • 24. 知と悠久の伝道者
    • 2011年11月18日 01:59
    • ★ともさんとやらへ!

      >>僕はあなたが詐欺師にしか見えませんでした。
      フォトンベルトによって地球は終わりです。

      大笑い^^!
      どっかのおかしい団体の方ですか!?

      私が詐欺師なら、この世は全て詐欺師だらけですね。
      且つ、私は小物中の小物ですな。笑い^^!

      疲れるけれど、ちょっとレクチャーしておこう。

      仮に、太陽もしくは銀河の中心からのフォトンか何がしかのエナジーで太陽系がおかしくなるとしても、それは、一定の場所に留まるフォトンベルトなるものではありません。

      その在り得ない表現自体があまりに幼稚で困ってしまいますね。

      もっと勉強したまえ。
    • 23. 誤字が残念
    • 2011年09月17日 22:53
    • 3 肉眼で見え憎い
      →見え難い
      マヤ歴に乗っ取り世界に何かが起こるとしても
      →則り

      デマを広める奴が大嫌いです。
      他の記事もこれから読ませて頂きますね^^
    • 22. とも
    • 2011年09月16日 06:22
    • 1 僕はあなたが詐欺師にしか見えませんでした。
      フォトンベルトによって地球は終わりです。
    • 21. 知と悠久の伝道者
    • 2011年09月10日 16:49
    • 大工の源さん行くゼさんへ!

      >>マヤの予言がデタラメだと決め付けるのは未だ早いと思うが。

      コメント有難うございます。
      先ず、一般的に流布しているマヤの予言の定義と、どの部分がデタラメとするかに依って話は違ってきます。

      ちょっと確認なんですが?

      1、大工の源さん行くゼさんがいう「マヤの予言」とは誰がいったもので、どういった内容のものでしょうか?

      2、仮に「マヤの予言」というものが存在したとして、その解釈は人さまざまです。(研究者とインチキゲンチャーですがね)

      私の得た情報では、或るマヤの末裔の長老が云うには、人類絶滅とかの予言とかは書いてないし、2013年からは新たな世界が始るというニュアンスのメッセージが読み取れるという事です。

      ずばり、現地人の意向を無視し、勝手に情報を仕入れた白人が自分に都合の良い説を唱えたものが一人歩きしているのが実体です。

      もし、違うという主張の方が居るのなら、そういった情報を教えて頂きたい。
    • 20. 知と悠久の伝道者
    • 2011年09月10日 16:28
    • しょーびさんへ!

      >>人類滅亡の予言は予言で終わり、太陽嵐などの災害は、今からずーっとおこらないでほしいです。

      そうですね。基本的にそうであって欲しいですね。
      願う事は必要だと思います。
    • 19. 大工の源さん行くゼ
    • 2011年09月06日 16:49
    • マヤの予言がデタラメだと決め付けるのは未だ早いと思うが。
    • 18. しょーび
    • 2011年08月27日 04:14
    • 信じてしまったものです。
      (宮城に住んでるもので、いろいろ
      混乱してます…。)
      フォトン・ベルトのことは、
      すごく不安でした…。
      あと、フォトンに入ると、
      人間じゃ、なくなるとも
      いっていたのでですが、
      ちょっと安心した気がします
      ですが、これからおこる事は、
      わかりません…。
      おまけになんか、この頃
      天気とか荒れてますし…。
      なんか、おこりそうな気がしますが、
      天気とかと、人類滅亡説などとは、
      なにか、関係あるんですか?
      ちょっと気持ちが楽にはなったけど、
      まだまだ、心につっかえてるのと、
      不安&恐怖でいっぱいです…。
      どうか、
      人類滅亡の予言は予言で終わり、
      太陽嵐などの災害は、今からずーっと
      おこらないでほしいです!
      毎日、願います。
    • 17. サンジェルマン伯爵
    • 2011年08月20日 13:09
    • すみません、まとめてコメント返しさせて頂きます。

      ★13. 通りすがりの者さん。

      ★14. どっかの誰かさん。

      ★15. ツインさん。

      ★16. ピレミンさん。

      皆さん、貴重なご意見とお褒めのコメントを頂き有難うございました。

      これからも頑張ります。
    • 16. ピレミン
    • 2011年08月16日 21:08
    • おかげで洗脳がとかれ目が覚めたたようです(^_^)

      本当にありがとうございましたm(_ _)m
    • 15. ツイン
    • 2011年08月10日 10:25
    • 2012年、地球に大変革が起こることが科学的に証明されている!!
      ここで大爆笑。そんなの聞いたことがない。
    • 14. どっかの誰か
    • 2011年08月08日 17:44
    • 私は,先ほどとても2012年の人類滅亡やらなんちゃらかんちゃらに、とてつもない恐怖を抱いておりましたが、サンジェルマン伯爵様のおかげで、その不安もすっきりととれたような気がします。
      本当に有難うございます('∀`)
    • 13. 通りすがりの者
    • 2011年08月03日 02:26
    • 4 はじめまして。
      熱弁が込められた文章で、最後まで興味深く拝見しました。

      こちらに来た経緯ですが、原作が古いゲームの中の文中に
      「フォトンベルト」とあったので、グーグル検索したところ、
      こちらとウィキペディアを拝見した次第です。

      ずいぶん古くからある理論(?)だったのですね。
      知りませんでした。

      しかし、この理論のネーミングセンスにもあきれました。
      性質上、フォトン単体(郡体だとしても)で、ベルト上に
      構成する(される)とは思えませんので。

      兎も角、参考になりました。
      ありがとうございました。
    • 12. 知と悠久の伝道者
    • 2011年07月28日 08:01
    • アイゼンさん、コメント有難うございます。

      恐縮です!

      より頑張ります。
    • 11. アイゼン
    • 2011年07月25日 02:48
    • 5 いやー危なかった(汗
      フォトンベルト、危うく信じるところでした。

      伯爵殿の記事とても参考になりました、というより正直安心しました。

      情報が溢れているのが当たり前になった現代社会で、何が真でどれが偽りなのか判断するのがとても大変です、それでもやはり答えは自分で導き出すものですよね。
      フォトンベルトについては元々否定よりだったので伯爵殿の記事はとても参考になりました、まだまだ無知の範疇を出ない私ですがこれからも参考にさせて頂きます。
      更新大変だと思いますが、影ながら応援しています、有難うございましたm(_ _)m

    • 10. サンジェルマン伯爵
    • 2011年02月23日 02:34
    • mimiさん、貴重なコメント有難うございます!

      誉められると、とても嬉しいです。

      これからも頑張りますので、又ご意見をお聞かせ下さい!
    • 9. mimi
    • 2011年02月20日 18:01
    • 最近、古本でハンドクロウの「銀河の夜明け」を手にしました。安かったので興味本位に買い、読み始めたところなのですが、フォトンベルトに関して疑問を抱き検索をかけてたどり着きました。

      以前からフォトンベルトはCIAが流した嘘だということは心得ていたつもりだったのですが、ハンドクロウの本では、フォトンベルトがかなり重要な位置を占めているので、うっかり信じそうになってしまいました。

      しかし「1961年に人工衛星で発見された」という文章には、さすがに違和感を覚え、ならば公式の記事があるはずだと、事の真偽を確かめるべく読書を中断してパソコンに向かったというわけです。

      その結果、愚かにもうっかり信じそうになってしまった私がバカだったということがわかりました。ありがとうございます。

      それ以外にも、アルシオネ関係の記述も嘘話だったんですね。

      調べてみてよかった!

      ファンタジーなお話として読んでいたつもりが、いつの間にか巻き込まれそうになっていました。ああコワ!

      貴重な記事をありがとうございます。
      このようなブログがあって、私たちは本当に助かっていると思います。

      今後とも参考にさせていただきますね。
      ありがとうございました。


    • 8. ★サンジェルマン伯爵
    • 2010年12月21日 20:45
    • まさまささんへ!
      コメント有難うございます。

      お褒め頂き有難うございました。
      それとフォトンベルトに関しては安心して下さいね。

      但し、2012年以降の日本と日本人の行く末が心配です。
      戦後のアメリカと左翼勢力による自虐史観を埋め込まれた日本人はあまりに子供過ぎて、これから起こる世界の動乱や災害に対してあまりに無防備です。

      防衛問題も経済も教育も、いつの間にか世界からおいてきぼりです。やっと、この体たらくに国民が気が付き始めたという段階です。

      ★真実をもとめ強く生きて行きましょう。
      行けば、抗えば、求めれば、そこに何かが待っているかも知れません。

      グッドラック!!
    • 7. まさまさ
    • 2010年12月08日 18:29
    • 5 今日、古くからの先輩?がフォトンベルトの事を熱弁していました。何も知らなかった私は正直怖くなってしまい…早速ネットで調べてみたのですwそしたらこちらのブログが^^;すごく安心出来たし、その反対に先輩の事が信用できなくなりましたwこれからも頑張って更新してくださいね!すごく勉強になりました♪ありがとうございました!
    • 6. 知と悠久の伝道者
    • 2010年05月03日 14:09
    • ニールーさんコメント有難うございます。

      お褒め頂き恐縮です!

      グッドラック!!
    • 5. ニールー
    • 2010年05月02日 12:21
    • 5 記事ありがとうございます。

      すっきりしました。

    • 4. サンジェルマン伯爵
    • 2010年03月18日 11:19
    • わくさん、初めまして、サンジェルマン伯爵と申します。

      コメント有難うございました。

      >>ここまで 解説してる事が凄い・・・

      有難うございます!
      確かに調べるのと、資料を文章に直すのは大変な作業と時間がかかります。

      読む時間の数十倍の時間がかかりますし、途中構成や展開で悩みます。

      でもこうして、お褒め頂くと嬉しいですし、やりがいが生まれます。

      これからも宜しくお願い申し上げます。
    • 3. わく
    • 2010年03月09日 23:23
    • 5 ここまで 解説してる事が 凄い 自分では無理な事だし 不適切なコメントが出ちゃいそうなので…個人的にはフォトンベルトは府に落ちないのはわかってたけどね 長文にわたって言及するのは 凄く大変?億劫 いや!面倒ですよね!それだけ 怒りがあったからだと感じてます 物理学のこれからが楽しみです 一般の観点からですんません。また ブログ更新してたら拝見させていただきます
    • 2. 知と悠久の伝道者
    • 2009年05月02日 16:16
    • 全くその通りですね。

      真に有難うございます!

      何せ、理解出来るレベルの方が少ないので滅茶苦茶嬉しいです。
    • 1. ニコニコ@多国籍生活
    • 2009年05月02日 11:08
    • 5 久々に伯爵の記事を巡回閲覧しております。

      フォトンベルト、マヤ歴のインチキが暴かれていて大変参考になりました。

      船井総研は偽者紹介が多いですね。
      昔一時はまりましたが、その後の結果を見て卒業しました(笑

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ダ・ヴィンチ・コードの解説      BlogPolicy
ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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