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ダ・ヴィンチ・コードの解説!陰謀論FRBに対してアメリカ議会が動いたけれど、その先は!?

FRBの聖域に遂にアメリカの議会が動き出した。

インターネットの底力の影響が遂に発揮され始めたのだろうか?

当サイトにお越しになる読者の方なら、FRB、アメリカ連邦準備(制度)銀行については、その成り立ちや謎、そして問題についてはすでにご存知だと思うので面倒臭い紹介などはしませんが、基本だけは要チェックしておきましょうか。

<その前に、緊急投稿の経緯を先に!>


故に、今日は、予定外の緊急投稿です。
要点だけかいつまんで書きます。

今夜半(11/23)のNHKのニュースを何気なく聞いていたら、とんでもない凄いニュースをさら〜と報道していました。私は己の耳を疑ったのでした。

「アメリカ下院議会は、アメリカの中央銀行にあたるFRBへの監査請求を可決した」というものです。

これまで、金融政策なのか、政府政策なのかが「不透明なその決定と施策の経緯」が問題視されてきた、FRBへの監査請求をアメリカ下院議会が可決したいうものです。つまり日本と違い、FRBは出鱈目で怪しい部分がたくさんある訳です。

無いと思っているのは平和ボケの日本人位のものです。

”有るから下院議会が問題にした”わけです。

しかし、実行するには、まだ2段階あります。

後は、上院が可決し、オバマ大統領がサインするかどうかです。

何度もいっているのですが、彼、オバマ大統領は隠れユダヤ教徒であり、Rの子飼いですから先ず難癖を付けてサインはしないでしょう。

そして、FRBのその謎には過去数人の勇者が立ち向かいましたが、いずれも非業の死を遂げています。リンカーン大統領から、J・マッカーシー議員もケネディー兄弟もそうです。

又、最近気が付いたのですが、私が幼い頃は、FRBを表現(形容)するのには2つあったと記憶しています。

単にFRBか、アメリカの中央銀行FRB(今思うとかなり乱暴な解釈といおうか訳)とか「・・・である」とか云っていたはずである。

最近は、「中央銀行にあたるFRB」と天下のNHK様が表現しているのがとても気になるのである。

「あたる」とは「当たる」とも書けるし、実に微妙な表現だし、以前は付けなかったものをなぜ付けるのか、単にNHKの原稿を書いた記者(編集の長)の認識の問題なのか、実に気になる。

「あたる」とは、ずばりそのものであるとも解釈出来るし、その権限や行為を代役で行う・・・とも解釈出きる。

我が日本銀行のそれも怪しいのだが、日本銀行は一応日本国政府のものであり日本の中央銀行であるが、FRBはアメリカ国やアメリカ国民のものではない。

一応、中央銀行(ちゅうおうぎんこう)の定義とは、。「発券」行為が出来、「国家の銀行」であり、「銀行の銀行」であるという3つなのだが、私などがこれまで学び指摘する部分が、くどいようだが、FRBは米国のアメリカ国民のものではないのである。

つまり私的銀行とでも呼べる代物なのである。

だからこれまでアメリカ建国以来、亡くなった勇者達以外にも目立たないアンダーグラウンドのマスメディアの一部や、大学教授や弁護士に、骨太の議員、フリーに成らざるを得なかった多くのライター達が、FRBの存在を問題提起してきたのである。

<だから、何が言いたいのか!?>


判ったあなたは賢い!

つまり私の言い分はこうである。

これまで、NHKは、FRBをアメリカの中央銀行として認め、ずばりそう扱ってきたが、「中央銀行であるFRB」ではなく、「中央銀行にあたるFRB」とその表現をどちらとでも取れる表現にしたのは、その根底にNHKの中で正しくFRBのポジション(位置付け)と実体を表現しようという意志が働いたのではないか?・・・というものである。

これまでの私の経験では、大手の商事会社・医者・新聞記者・大学教授・ましてや一般のサラリーマン諸氏の大半がFRBをアメリカの中央銀行だと決め付け、思い込んでいたのである。

そんなことだから、陰謀の説明をするのにも、かなり疲れるのである。

大体、中央銀行の定義も知らない人間に、「FRBは、アメリカの中央銀行ではない!」という切り出しの話をすると、「え〜」「は〜?」「嘘〜」と帰ってくるから、たまらない。

各云うこの私も約20年前は、恥ずかしながらそのレベルであった。

本当に、あまりこういう表現はしたくないのだが、「大衆は実に馬鹿で愚かである」
「馬鹿」だけなら救い様もあるのだが、生まれてからこの方「すり込まれている」から、「愚か」にも「本当に悪い奴ら」の体制を擁護するのである。


くどいようですが、FRBはアメリカの正式な中央銀行ではありませんからね。
これは厳然たる事実ですからね。

それから、誰かが突っ込むといけないので、もう一つついでに付記しておくと、ゴルゴ13でも、宝石の名前の付いた経済誌や、マスメディアに登場する評論家が一言でFRBと云いますが、偶然が重なって略が同じになったのと本来なら3つ云わなくちゃ〜いけないのを、強引にも一つのFRBで済ましていますからね。ちょっとインテリ層などは、FRBよりもFRSを使いますね。

<FRB(FRS)とは!?>


the Federal Reserve Boardー連邦準備制度理事会 (FRB)
the Federal Reserve Systemー連邦準備制度 (FRS)
the Federal Reserve Banksー連邦準備銀行 (FRB)

以上の3つを総称して、FRBともFRSとも表現します。
OKですか?

酒場でこれを言うとあなたの株が上がることでしょう。笑い^^!

<それと、このNHKのニュースに私がなぜ驚いたのか!?>


もう少しで、肝心のことを書きそびれるところでした。

米下院議会の民主党にも共和党にも、Rの子飼い議員は数多くいるのに、「よく過半数が取れたな〜?」ということです。

これまでには考えられないことです。

確かに、これまでには、その助走として、ブプライム問題などの金融危機の責任を問われたグリーンスパン前議長を”下院政府改革委員会”の公聴会に引っ張り出しました。拍手喝采でしたが、グリーンスパンの「僕が無能でした、皆さん御免なさい!」の個人責任で追求は終るのかと思えたのですが。ローレンジャー、ワックスマン委員長(民主党)の攻めは、その奥の院にまで迫る勢いです。当然ことはアメリカだけの問題ではありませんので、アンタッチャブルでない聖域無き改革をアメリカ発でどんどん進めて頂きたいものです。

だが、これは、単に世論の矛先をグリーンスパンやFRBに一応向かわせアメリカ国民や諸外国の溜飲を下げさせるジェスチャーである可能性もある。

我々は、世紀の偽善者オバマがどういって断るのか注目しなければならない。
更に、しょうもない言い訳でサインしないなら、バッシング運動を世界的に展開しなければいけないだろう。その前に上院でRの力をフルに活用され否決されるのかも知れないが。

今、気が付きましたが、この歴史上の大改革に迫るシームのキーワードである、「ローレンジャー」と「アンタッチャブル」は、偶然にもアメリカの秀逸な名作ドラマでしたね。
ついでに、関係筋では、「ペリー・メイスン」、「鬼警部アイアンサイド」、「アダム12」、「ジョン&パンチ」、「刑事コロンボ」にも出てきて活躍して欲しいものですね。判るかな〜〜〜!?

やはり、インターネットにより、これまでの世界の流れが少し変ったようです。
日本のマスメディアは表だって現在アメリカでのオバマの支持率低下の原因を2つ位しか報道しませんが、徐々に彼の仮面が暴かれ始めて来ていますね。

これは、余談ですが、昨年暮れから今年の「衆議院選挙、更に鳩山首相他財界の方向性が新エナジー開発に及ぶことなどや、世界への日本発のメッセージを発信して行くだろう・・・」などこれまで、何となくですが、ベンジャミン・フルフォードの「予言めいたメッセージ」が似通った動きを見せています。

ま〜ECOカーや、太陽電池、(本日のニュースで、関西電力は、堺にソーラー発電システムの建設を急ぎ、23日の今日竣工式を前倒しして、急ぎ取り行いました)その他のエナジー政策は、世界の動きを見ていると十分に予測は出来ますけれどね。

それにしても、彼は面白くも、実に怪しいですな。笑い^^!

更に余談ですが、情報源について軽く触れると。笑い^^!

1、B・フルフォード  ← CIA、他各国の軍関係者や学者、国連職員など・・・。

2、飛鳥昭雄      ← 謎のアメリカ系発信の組織と日本の影の集団(一族)

3、太田龍       ← 世界的な同系列の活動家達
  R・コシミズ
  (その他)

4、副島          (問題外)
  エハン・デラビ
  菊池由美
  その他 

5、インチキゲンチャー ← 2・3・4からのぱくりと妄想、UFOからのメッセージ  
  中丸薫・船井組

問題外や屑や詐欺師は別として、やはり、1と2からは目が離せませんね。笑い^^!

3は当然ですよ。

★ところで、なぜ「アメリカに中央銀行が存在しなくて、FRBがそれに当たる「中央銀行の本来の業務・役割」を私的に代行すると何が問題なのか?」・・・については説明しなくても判りますかね?

すべては、ここから始まっていると云っても過言ではありませんが。(17世紀のイルミナティー発足などは別としてです。)更に、云うならば、ヨーロッパのR家の宗家の言葉からと云っても過言ではありませんが。

疲れましたね。

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事の情報提供はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。
さて、この記事はお役にたちましたでしょうか?グッドラック!!

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コメント一覧

    • 5. 集団ストーカー
    • 2012年10月17日 15:54
    • オバマ氏がユダヤ系だったとは・知りませんでした・イルミナティのゴーストライターの・捏造だと言われている「マシュー君」では・オバマは光の戦士だから・必ずや復活して・イルミナティと戦うと言ってて・期待を持たせて何もしない・何時もの法螺吹きどんどんでした・本当に光の戦士だったとしても・ボスのR(ロスチャイルド?)に見付からない様に・反撃しないと殺されますな・「イエスウイキャン」てのは何だったんでしょうか・FRBはよく知りませんが・IMFってのもユダ金の組織でしょ?・各国に資金出させて・財政再建しろだなんて・泥棒と同じじゃないですか・ユダ金達って・集めた御金を寄付して・税金を逃れていると聞きましたが・寄付した御金を・裏から回収してたりしてね・赤十字が偽善で・病院船で検閲逃れて・武器や麻薬などを運んで・がっぽり儲けてた話は有名です
    • 4. 知と悠久の伝道者
    • 2010年01月07日 07:19
    • MMさん、コメント有難うございます!
      新年明けましておめでとう御座います。
      コメント返し遅くなりました。

      >>一番最後でしょう。だから私は飛鳥説の核心を疑っています。

      成程!

      >>飛鳥氏の説は勧善懲悪ですよね。

      そうですね。核心ですね。
      それと、私想うんですが、もしこの広いだろう宇宙に、人類だけでやがてパンクしそうな地球にこれ以上人類が増加すれば、極端な話150億人位になったなら、寒気がしてきます。

      故に、異星人には居てもらわないと、人類の未来はないんですよね。

      この説も私のオリジナルなんですが!?笑い^^!

      >>GAやJKの哲学には非常に普遍性を感じるんです。一神教ではなく、神道的ですよね!

      その通り。それが神道の魅力であり、全ての生物が平等に扱われますよね。

      どっかの選民思想などとは全くかけ離れたものです。

      >>本当の出来事に、嘘の映像が混ぜられているということだと思います。
      >>NHKは売国放送局だと思っています。

      同感ですね。

      本年も宜しくお願い申し上げます。
    • 3. MM
    • 2009年11月28日 18:58
    • >人間の組織(CIA、軍、英国系、もっと上の・・・)なのか、それとも地球外・・・(?)

      一番最後でしょう。だから私は飛鳥説の核心を疑っています。飛鳥氏の説は勧善懲悪ですよね。悪魔の世界支配層、絶対平和主義者のエイリアンのようですが、事はそう簡単ではなさそうです。天使的な連中もいれば、悪魔的な連中もいるということだと思うんです。数としては前者が圧倒的に多く、テクノロジーも桁違いに進んでいるとは思いますが。但し彼らの場合は、どちらのケースもそのレベルが我々とは極端に違うのではないでしょうか?

      個人としては出来たら飛鳥説のような勧善懲悪であってほしいと願っていますが。

      > インド哲学(総称して)とか、チベット系も詳しそうですね。

      詳しくはありません。興味があるだけです。私は宗教は大嫌いです。GAやJKの哲学には非常に普遍性を感じるんです。一神教ではなく、神道的ですよね

      >アポロ疑惑に関する分類記事はお読み頂けましたでしょうか?

      読んだと思います。この問題のややこしいところは、本当の出来事に、嘘の映像が混ぜられているということだと思います。

      それから私はNHKは売国放送局だと思っています。
    • 2. 知と悠久の伝道者
    • 2009年11月28日 12:23
    • ★MMさん、コメント有難うございます。

      ところで、MMさんはG・アダムスキーについてとても詳しそうですね。インド哲学(総称して)とか、チベット系も詳しそうですね。ご自身のサイトで活動はされていないんですか?あれば、是非とも拝見したいですね。

      >>●●の○○からの勢力に精神を攪乱され・・・

      これがね、私の知識ではどうもこれっというピントが合わないんです。判らないんですが、人間の組織(CIA、軍、英国系、もっと上の・・・)なのか、それとも地球外・・・(?)

      副島君は最近、南京事件に関してあちらよりの無責任な発言をしましたね。彼ほどの人間がどう解釈を間違えば・・・ああなるのか?本物ではないようですね。

      アポロ疑惑に関する分類記事はお読み頂けましたでしょうか?
      笑い^^!

      グッドラック!!
    • 1. MM
    • 2009年11月27日 23:42
    • 副島さんの主張は最初面白いと思っていたのですが、彼が小沢氏を支持しているのと、アポロは月に行っていない?、と言い出したので、いっぺんにしらけました。飛鳥氏の本はとても興味があり、彼の本は殆ど読んでいますが、核心の部分が大いに???です。確かに目が離せない人物ではあります。GAは彼の活動の後半で、○○からの勢力に精神を攪乱され、邪魔されたようですね。ケネディーの親友で、かつ良きブレインだったのですが。

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

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