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ダ・ヴィンチ・コードの解説!フリー・メーソンリーコルナサインとサタニストサイン2

サタニストサイン2です。
は〜もう画像を紹介するのが面倒臭いです。笑い^^!

以下、軽くジャブ程度にYouTube動画を鑑賞下さい。
【 The Satanic Hand Sign on well known People 】


これは、世間ではピースサインとかのたまわっています。
I103


このピースサイン (peace sign) というのがどうも納得いかないといおうか怪しいんですよね。

一般的な意味とその発祥をウィキペディアで調べると、主に3つに分類されます。

一番の一躍世界に広まった原因は、1960年代の平和を唱えるフラワージェネレーション世代、ヒッピー文化の中で平和の象徴として若者が好み広めたからでしょう。ウッドストックなどのフィルムにも登場しますね。

そして、その元となったのは、所謂イギリス首相時のチャーチルが第二次世界大戦中、勝利を意味するVictoryの頭文字のVを表現・象徴したものとして多用しましたね。

更に、それ以前には、英仏の百年戦争時のアジャンクールの戦いにおいて、イングランド軍の弓兵がフランス軍を挑発するサインとして最初に用いたという説があります。

しかし、それはあくまで表の意味でありまして、鍵はやはりサー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル(Sir Winston Leonard Spencer-Churchill)の使用にあるのではないでしょうか!?

ずばり彼が属していた秘密結社、つまりフリー・メーソンリーの影響があるのではないか・・・という事です。もはや常識ですが。

3度の受験でようやく王立陸軍士官学校に入学出来た、又は裏口入学であったという落ちこぼれの彼が、英国首相にまでなぜ登りつめることが出来たのか!?

まるで、後のアメリカのJ・W・Bにそっくりではないか!?
因みに、更に面白いのは、あのダグラス・マッカーサーやフランクリン・ルーズベルト、大統領とは遠い親戚関係にあるのである。

つまり、権力にある人間は初めから決まっているのである。
何がしかのグループに属さなければ、権力の座には付けないのである。
どうも日本もそうであるようだし、中国もタイもそな感じがしないでもありませんね。
もちろんそうでない首相の時もありましたが。
これは最近2001年以降現れたサインらしいですね。

I911


ほほう〜、ひっくり返して隠された意味・意図を解釈する訳ですね。
2001年9月11日のニューヨーク偽装テロ事件の成功を祝うものなのか!?
I911-2


典型的なサタニストサインです。

I53


【 CORNA HAND SIGNAL 】

一般的には、欧州では「コルナサイン」という言い方もします。

★で、問題は例えば私なんかは、完全にこの「指サイン」を「悪魔の角」、つまり「サタニストサイン」と決め付けた物言いをしている訳です。
この解釈に関しては、異論を唱える方も多いことでしょう。
特に欧州などの外国で生活された方は特にそうお思いになることでしょう。
なぜなら、この所謂「サタニストサイン」というのは、日常欧州では別の意味で多用されている
からです。

日本や中国には、こういう諺があります。
「青は藍より出でて藍よりも青し」、つまり、時代が流れ多用されるうちにいろいろな機会に別の意味に変化してきたと・・・私は考えています。

古くは、ミノタウロス伝説まで遡ります。
★更に、この「サタニストサイン」は良い意味でも悪い意味でも使われ、且つ、時代と、国と、場所、特定の集団やグループでは全く逆の意味を表すからです。

因みに、あのスタン・ハンセンのは、「テキサス・ロングホーン」とも言います。
I55


devil horns、つまりこれは「悪魔の角」という意味です。
ヘヴィメタルバンドの連中の元となった悪魔崇拝者のアントン・ラヴェイは、儀式と悪魔主義と崇拝者の象徴としてこのコルナハンドシグナルを普及しました。
I54


でもね、確かに色んな解釈があるのは私も十分に理解していますが、以下のYouTube動画にもあるように、別にスポーツの観戦中でもないのに、所謂政府の要人や大企業の重役達、更にはプロスポーツ選手、ロック歌手や大物映画俳優達が、非常に相応しくない場所で、公共の場で、大統領夫人が、なぜこうも意図的にこのサインを大衆に示すのか!!?それが実に不可解なんですよね。

それとも、大衆ではなく特定の集団に対してかも知れませんがね。
【 OCCULT SYMBOLS FROM THE NEW WORLD ORDER 】


【 9. The Occult - Jesus Christ / Joseph Smith 】

【Occult Symbols of Nazi Germany 】


フリー・メーソンリーになるとはどういう事なのか・・・というフリー・メーソンリーのプロパガンダ、いやPR、つまりプロモーションビデオです。
その歴史とか述べていますが、あくまで表面的なことの紹介であり、今日のフリー・メーソンリーなどの解説を聞いても何の足しにもなりません。

ここに登場する会員の人々は末端の会員ですから、意味はありませんが、一応参考までに。
【What It Means To Be A Mason 】



【Famous Masons 】

http://www.youtube.com/watch?v=kOWPOdgp1DU&feature=related

さて、この記事はお役にたちましたでしょうか?最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事の情報提供は、ダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。グッドラック!!

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コメント一覧

    • 2. 知と悠久の伝道者
    • 2011年05月21日 13:20
    • ★ゴンザレスさん、コメント有難うございます。

      その通りなんですが、一応お断りしておきます。

      この記事は、そういった事が判らない人々への問いかけと触りの解説記事です。

      そして、そうですね。一部ポイントを復唱、指的しておきますと。

      >>映画「ダビンチコード」でイルミナティはその存在を知られるようになりました。

      これの意味が明確ではありませんね。

      一般的な私の様な「陰謀肯定論者」達にとっては常識であって、映画で知った訳でもありません。
      第一、映画でのイルミナティーはその本質とは全く違いずれています。

      一般大衆が「イルミナティー」という要語に触れたという意味なら判らないでもありませんが。

      >>イルミナティは国際規模の戦争により・・・

      その通りですが、イルミナティーも確かにTOPクラスなのですが、マクロ的に見れば一つの下部組織であり、横一線ですよね。

      でっ、問題はといおうか、ポイントは、どの組織のTOPも同じ連中がなり、支配しているという事です。

      良くお調べです。
      頑張って下さい!
    • 1. ゴンザレス
    • 2011年05月21日 10:52
    • コルナサインはメロイックサインとも呼ばれ、国際秘密結社イルミナティの仲間同士の合図です。フリーメーソンはイルミナティに吸収されてイルミナティの下部機関となりました。映画「ダビンチコード」でイルミナティはその存在を知られるようになりました。イルミナティは国際規模の戦争により大儲けする軍事産業、石油企業、銀行等の総帥達と、戦争を遂行する政治家が加盟しています。これらの企業に投資して儲けているヨーロッパの王族も含まれているようです。

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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