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ダ・ヴィンチ・コードの解説!陰謀論2012年 終末論・滅亡論者達はどう責任を取るのか?

なんやかんやで2012年12月22日から23日が無事に過ぎ去ってしまいましたね。

ちょっとこの辺りを総括しておこうと思う。
日本で、どのサイトもやっていないので当サイトが独断でやっておこう。笑い!

2012年、世界が破滅するという「終末論者」や災害による「地球滅亡論者」達はどう責任を取るのか?

■基本的には、「だいたいやね〜、煽った責任者出て来〜〜〜い!」と世界の真ん中の日本で叫びたい限りである。

以下は、日本における流れの紹介だが、「責任者追及」のための基礎知識である。
一応、この部分は皆さんに抑えておいてもらいたい。

◆礎となったのが1970年代初期の矢追純一氏の「木曜スペシャル」で「UFO」という概念が日本に定着した。
その後、不思議系の番組のスーパーヒットとなり、「空飛ぶ円盤」、「アダムスキー型」、「金星人」「エリア51」、「ユーマ」、「心霊現象」、「アブダクション」、「錬金術」、「宇宙人」、「アポロ疑惑」、「グレイ」、「ビリー・マイヤー 」、「超能力」、「ユリ・ゲラー」、「スプーン曲げ」、「念写」、「超常現象」、「第一種接近遭遇」などのキーワード用語が紹介され定着した。

・・・1950年代の所謂「コンタクティー」である「ジョージ・アダムスキー」や、眠れる予言者「エドガー・ケーシー」などが一般に定着した。

・・・時代的にはしかたないと思うが、当時の民意や英語の使用法や聖書の解釈など中途半端な説の紹介や番組の制作・編集スタイルは、実に興味本位で、内容が無い物をひっぱり、大衆を煽り、多くの民放の娯楽番組の編集スタイルに影響を与え、2000年代初頭の年末の「タケシの・・・」などに引き継がれた。
つまり、「やらせ」や「捏造」という負の要素に影響を与えた。

・・・あまり知られていないが、管理人が今でも評価するのは、「兼高かおる世界の旅」に匹敵する日立がスポンサーの「世界不思議発見」の前身の番組「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」だろう。
同番組こそ、所謂ミステリー的な要素や世界文化の紹介の魁であり秀作であった。

◆その頃、1970年代中期、アメリカの「フライングソーサーレビュー」誌に啓発された、数年で廃刊したが専門雑誌「UFOと宇宙」が創刊された。(この秀逸な雑誌は50代以上のマニアでないと知らないだろう!)

◆先ず、抑えておきたいのが、欧米世界では、はっきりしないがかなり以前からフランスの学者や作家などが研究していた「ノストラダムスの4行詩」が欧米では一つのネタ話としてマニアから一般へと浸透していたが、日本においては、1970年代初期に五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」が発売されたり、ズバリ「1999年7の月空からアンゴルモアの大王が・・・」というのが一つのターニングポイントとして日本・及び世界の大衆に刷り込まれたのであった。

・・・余談だが、その解釈を巡っては、欧米では二転三転し、5センチ位の厚みのある原書本が日本でも棚に置かれた。世界的に、やり放題・好き放題で、名前を引用した下らない雑誌がどれだけ発売された事か?

・・・1999年を信じた馬鹿も、世界的に今回の中国人並みにたくさん居た。

・・・また、キリスト教圏では、古代宗教・密議の復活などを目指す秘密結社は別として、早くは、1950年代から、所謂「新約聖書ヨハネの黙示録」とこういった説をクロスオーバーさせ「終末論」的な発想を抱く新興「カルト教団」の理念の基礎が確立されていった。

◆とっ同時に、1970年(1968初出版)代初期、世界的に「エーリッヒ・フォン・デニケン」の人類創世記に、宇宙人(異星人)という古代の神がかかわったという主張の書籍が紹介された。それまでの人類の常識であるアカデミズムに一石を投じ、世界中に存在する「特異な遺跡」や「不都合な真実」にフォーカスしたのであった。

・・・一般大衆に、4大文明以外に、「超古代文明」の存在というロマンチズムを提供してくれた。

・・・1990年代の「神々の指紋」の「グラハム・ハンコック」の先輩に当たる存在である。
   「グラハム・ハンコック」は、神々の故郷は、金星や火星ではなく、「シリウス星系」や「オリオン星系」や「プレヤデス」なのではないかという推測を世界に投げかけた。

・・・ハンコックは、「ロバート・M・ショック」などの説を引用し、直近の滅亡した文明が約1万年前という概念が定着した。

・・・中学生の時に、彼の説を踏襲するドイツの映画を見たが、当時ブルース・リーに匹敵するほど興奮したが、今思うと実にチンケなものであった。

・・・同時期、NHKの番組「世界の遺産シリーズ」が始まり、「ピラミッド」や「中南米の遺跡」が綺麗に視聴覚体験が出来るようになった。・・・こういった番組でアカデミズムとのずれを認識出来るようになった。

◆1970年代から2000年代までの間、所謂デザスターや天変地異による「災害地球滅亡論」も世界的に活発に議論され出したのでした。

 アメリカのハリウッド映画などでは、「彗星衝突」や、「地球の自転停止」、「異星人襲来」、「氷河期の襲来」、「太陽からのスーパーフレアー」、「地震」や「地殻移動」など・・・ETC、世界の映画産業は、完全に「ハリウッド主体」になり、キリスト教徒でもない多くの大衆でも、「地球滅亡論」や「ノンフィクションとしての陰謀論」を意識する事無く頭に刷り込まれていきましたね。

・・・つまり「ハリウッド」=「ユダヤ資本」であり、「ユダヤ礼賛」主義であり、批判したものは製作出来ない。

・・・キリスト教徒や一部のシオニストなどの原理主義者が唱える「ハルマゲドン」説である。

・・・所謂、私などの陰謀肯定論者などが主張しているのは、良からぬ勢力による自作自演の「ハルマゲドン」の演出説であります。かといって、ユダヤ人だけでなく有色人種の差別の急先鋒であるミリシアやネオナチ(KKKなど)などを支持している訳ではありませんので宜しく!

(この辺り、世界平和なんて嘘ぶいているノンポリの平和ボケ日本人には絶対に判らないでしょうね。世界の事情をもっと学んで欲しいものである。先ず無理だろうと私は思ってしまう!)

◆1979年、日本において「ムー」がこれまでの「人類の歴史」、「超常現象」、「UFO関係」、「ユーマ」、「疑似科学」、「終末論・地球滅亡論」・・・など全てを網羅した総合雑誌として発刊され、長く愛され今に至る。

・・・「疑似科学」や「終末論・地球滅亡論」や「心霊現象」などの巷間の噂や話題が大好き人間を揶揄して「ムー的な」と安易な表現をされる様な事がある。笑^^!管理人も良く云われる事がある。笑^^!

◆同じ学研において、「ムー」に起稿したり「ムーノベル」シリーズで出版しているサイエンス・エンターティナーと称する「飛鳥昭雄」が突如として、華麗にでもないが、登場した。当初から、「と学会」なる会を主宰する「山本弘」なる人物との間でその真偽を巡る論争や裁判などは実に面白かった。

・・・なんでもかんでもみんな〜批判し噛みつく闘犬の様な「山本弘」氏と、海外の作家の説をさも自分のオリジナルの如く紹介し且つカルト教団的な要素の高い怪しい宗教団体に属す「飛鳥昭雄」氏の関係は、これからもその論舌に期待したいところである。

・・・「山本弘」氏に関んしては、管理人が見逃していた飛鳥説にも鋭く切り込んでいたりして感心する事もあります。あくまで個人的な感想ですが、がっえっそれはないだろう・・・という主張も多く同一人物だろうかと思う事もあるから面白い。

・・・お恥ずかしい話だが、90年代「飛鳥昭雄」氏の説には面白くてかなりはまってしまいましたね。
 されど、その内、インターネット環境が整ってからは自分でとことん調べるようになってからは、「飛鳥昭雄」氏の主張に疑問を抱き、冷静に距離を置くようになった訳ですが、「フイクションとしての読み物・・・」としてみると実に面白くつい信じてしまいそうになるのは管理人だけではないでしょう。笑^^!
・・・でも100%信じちゃ駄目よ〜〜〜と私は切に警鐘を促します!!

  また、その情報源は世界のアメリカの最高情報機関というのですが、なぜ日本人の彼だけに・・・という疑問には一切答えた事はありません。

・・・また、英語力がある方はYouTubeで欧米のサイトをくまなく探すと似たようなものが見つかる点(特に陰謀論系主張)と、時間がある方は欧米の研究者のサイトを翻訳機能を用いて調べてみると良いでしょう。(物凄い時間がかかりますが!?)

◆そして、ノストラダムスの説の再来とも云える「マヤ歴の終焉」で世界が滅亡するという終末論と「フォトンベルト説」が世界に広まった訳です。

・・・しかし、解読した3人の学者や、その内容には、世界が終るなど一言も書いてないし、単に暦が終わるという事実だけを発表しただけであった。

結果、つまりどっかのインチキ馬鹿野郎が一つまみ味付けした訳ですね。
暦というものは循環するという事を知らなかったのか、意図的にかは判らないが!?

・・・良心的な研究家の「浅川よしとみ」氏などは、現地族長インディアンの「アレハンドロ」氏などにインタビューし、単に暦が循環し新しくなるという言質を取っている。世界が終わるなどという言い伝えは存在しないし、そんな主張をした者は居ないという事実が調査され確認されている。

・・・因みに、最近、何とこのマヤ歴にはうるう年が計算されていなかったと、つまり計算ミスだと別の学者が発表しました。それによると、正しい「マヤ歴」の循環起点は、2015年9月7日だそうである。

・・・そして、それがエジプトの最近出来た怪しい予言と酷似しているというから、また新しい騒ぎになった訳ですね。

・・・しかし、日本でもかなり最近まで、偽・三文占い師からインチキゲンチャーなどが、平気で出鱈目を吹聴していたのである。

◆予言者と占い師と幻視者達!

 偽・詐欺予言者からインチキ占い師まで数多く存在しましたが、日本の出口王仁三郎などに代表される所謂江戸後期から明治時代に起こった神道系の新興宗教は別として、海外の占星術から超能力者系の予言と云ったら酷いの何の、ま〜滅茶苦茶ですね。

予言はしていないけれどもインチキ超能力者、実はマジシャンだったインドのサイババ、最近ではブラジルのジュセリーノ、未来から来た男ジョン・タイターの予言など、肝心なものはほとんど外れている訳ですね。
因みに、「近い時期にアジアで大きな地震が来るでしょう、震度5から7の巨大な自信です。でもいつかは明言できません。多くの人々が嘆き悲しむでしょう・・・」とかの予言は問題外・対象外です。

元FBIとかの超能力捜査官ジョー・マクモニーグルなども、予言に関しては問題外です。
前述のエドガー・ケイシーも、実にアバウトで、肝心な事に関しては期待外れもいいところです。

世界中に存在する所謂キリスト教原理主義的な思考の「幻視者」達も問題外です。
さまざまに解釈されるニガヨモギは未だ現れませんし、彼女・彼等が予言した時期・期限はとうに過ぎました。

ま〜11PMの時代に太陽系に新しい惑星が発見されるでしょうのアメリカの女性は別口かな〜、今のところ。

戦前・戦後、日本の皇室と政治に助言した異彩を放つ能力者の方が実績からすれば凄いですね。
それでも、日本が在日朝鮮人に侵食される事に関しての予言と助言は無かったのが残念です。

ま〜戦争に勝っても軍部が独走すれば、日本の一般市民も今の様な精神の自由と自由な主張の表現は出来なかったでしょうね。

この辺りの歴史的な解釈と個人の幸福論は、実に悩ましいところです。

予言と云えば、基本的に、人がどうとでも取れる様な解釈が出来る、脅迫観念で人の精神を閉じ込める、所謂「旧約聖書」とかなり改ざんされた「新約聖書」とその偽書扱いの「外典」、ユダヤ教徒の「タルムード」やムスリムの「コーラン」などをそのまま無条件で信じる・・・などという愚かな行為は、これまた問題外ですね。



・・・・・・・・・・・・さて、んっで、予備知識の方は、OKでしょうか〜〜〜!?



 思い起こせば、1990年代前半からマヤ歴(ツォルキン暦だっかな〜)が2012年12月22日で終わるので世界が滅亡するという実しやかなホラ話が独り歩きするようになったのですが、そして、1990年代後半から世界的に、所謂「フォトンベルト説」と結びつき、がっちりタッグを組んだ訳である。

 問題は、特に日本において、この「フォトンベルト説」を主張して煽りに煽って大衆を欺いた連中が存在します。
船井幸雄氏や中丸薫氏や渡辺氏、エハン・デラビ氏、・・・・その他である。

■その実情・実態は、まさに「カルト」的でした。

 こうして、2012年12月22日を無事に迎えるに当たっては、「次元上昇?」とか表現される「アセンション」をしない者は滅びてしまう・・・という脅迫まがいの主張でした。

 また、「アセンション」をして新しい世界に入ると、ちょっと違うけれどもニーチェが作り出した言葉で「超人」というのがあるが、人間からそれぞれが「超人」か「神の様」になるという「モルモン教」等々の教えと同じような主張をする様になりましたね。

 そして、「アセンション」するためには、「悔い改めろ!」とか「生活を改善しろ!」とか「新しい時代への価値観を構築しなさい!」、「宇宙の意識と一体に成りなさい!」とか、「自我を捨てなさい!」とか、「意味不明の手段不明の世界平和を願いなさい!」とか、・・・つまり「今の価値観である国や文化や人種やポリシィーを否定しなさい」と・・・大昔、どっかで聞いた「共産主義」そのもや、「ジェンダー・フリー」的な破壊者としての「フェミニズム」と良く似た主義・主張をしています。

つまり、「個人の理性的な考え方を否定する」ものです。

そして、世界的には、カルト教団の教祖のみを信じるように強制・洗脳し、「生き残りたければ・・・」と彼等は説いた訳ですね。

 つまり、大衆の不安を煽り、その他を完全否定し、自己も否定し、得体の知れない、何となく良さげな平和主義的な思想に身をゆだねなさい!・・・という実に怪しい「カルト主義」です。

それをうたい、広めながら、書籍や、公演をし、得体の知れない平和団体に寄付をつのったりしていた人々、・・・・・・そう詐欺師で、嘘つきで、インチキゲンチャーな奴等!!

この人達に、「すみません!私は、嘘を言っていました!」とはっきりして欲しい。

■更には、「私は、間違っていました。頂いたお金はみなお返しします!」・・・の一言など、「誤りと訂正宣言」と「収束宣言」をするべきではありませんか!?

・・・と、当サイトは、強く詰問したい!!主張したい!!

それがどういったインチキゲンチャーの連中かは、以前、記載したフォトンベルトの記事の通りです。

さて、本日の記事も力いっぱい頑張りましたが、如何でしょうか!?

コメント大歓迎です。

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 コメント一覧 (11)

    • 11. O .S k
    • 2018年01月01日 20:23
    • その前にすべての人に責任者がないという観点から考えてほしい。理解が無いなら、あなたは?

    • 10. 知と悠久の伝道者
    • 2013年01月07日 01:00
    • ◆TTさんへ!

      >>早稲田大学の謀教授

      大槻さんですね。

      あの系統の番組は、最初からお笑いで済まそうとしているから、ここ30年位全く進歩していませんよね。

      タケシが出るのと、UFO肯定論者の方もレベルが低いですね。

      秋山氏が大槻さんに、年代測定法に関して、アイソトープか炭素同位体14(?)使用はおかしいと指摘しながらも、誰が、どこの教授が主張しているのか答えられなかったですね。

      それを大槻教授サイドで調べろ〜などと、売国奴左翼の様な矛盾した言い方をしました。

      それから、韮澤氏は要りませんね。
      話になりません。

      以前、G・ハンコックがゲストに来たときはあきれていましたね。

      もっと、まともな海外の連中か、じっくり検証する内容にしないと、テレビで宇宙人がどうのこうの・・・いくら出演しても意味ないですね。

      ハリー古山さんに関しては、インターネット位の情報しかありませんが、他にまともな研究家っているのだろうか!?

      ケイ・ミズモリ氏かコンノケンイチ氏がまともな方かな〜!?

      されど、科学的な分析能力は二人とも無いからな〜!?

      頭が痛いところですね。
    • 9. tt
    • 2013年01月05日 21:21
    • >もしかして、DR.Xの事ですね

      そうです。ドクターAではなく、ドクターXと古山さんは表現していましたね。確か。
      ロズウェル事件のエイリアンの死体 (複数)をつぶさに観察した人です。今度の福島原発の事故の時も衛星を通じてつぶさに状況を観察していたようで、古山氏に、原発がやばいことになっている、近くにいたらすぐ離れろ、直ちに連絡してきたそうです。

      >信じたい〜という私の中の人間性が存在します。
      >けれど、見たこともないものをそのまま鵜呑みには出来ないという事、姿勢は崩せない、・・・と?>いう事をおっしゃっていると重く受け止めています

      私が貴殿の立場だったら、同じような態度だと思いますね。それが当たり前です。私もすぐには信用しないタイプです。

      例え私が本当に宇宙人と会って話したとした場合、ここのサイトに「昨日宇宙人と会いました」と書いたら恐らく100人中100人は「馬鹿か」くらいにしか思いませんよ。私だったらそう思います。特別な場合を除き、本当にそういう体験をした人達は絶対にネット上にそういう話は乗せないと思いますね。

      古山氏はこのことも良く承知の上で彼は本を書いています。だから分かってくれる人だけで良いという態度なので、彼は懐疑的な人達を説得しようとはまったくしません。だからたまに誤解をまねくことがあるんです。3, 4年前、「タケシのテレビタックル」に彼が出演したのを知っていますか?

      彼は「早稲田大学の謀教授が肯定派を叩きのめすという、はじめから筋書きが決まっているような番組はもう出たくない」と言っていましたよ。テレビタックルで肯定派の方に座っている6, 7の連中とは面識があります。二人ほどを除いてはウ損臭い連中ばかりです。

      まあ書きたいことはいろいろありますが。止めときます。次の記事を楽しみにしています。
    • 8. 知と悠久の伝道者
    • 2013年01月05日 20:09
    • ◆MMさんへ!

      返信コメント有り難うございます。

      >>ハリー古山氏とは懇意に・・・

      へ〜そうなんですか、これは驚きました。
      ふと思いついた事なんですが、書いてみるものですね。

      >>彼の著作はゴーストライターの著作ではありません

      成る程、失礼致しました。

      >>ドクターA

      もしかして、DR.Xの事ですね。

      >>例のコンピュータグラフィックスの写真ですが、恐らくインチキだと思われていることでしょう・・・。

      そうですね。
      辛いところです。

      MMさんのこれまでのコメントには誠実な人柄が現れています。
      ですから、信じたい〜という私の中の人間性が存在します。

      けれど、見たこともないものをそのまま鵜呑みには出来ないという事、姿勢は崩せない、・・・という事をおっしゃっていると重く受け止めています。

      いつか、クリスタルピラミッドが世に出ても問題ないいい時代が到来する事を願って止みません。

      >>チャネリングとか幽体離脱といったインチキ宇宙人ストーリー、レプタリアンといい見事な情報操作・・・。

      全く同感です!!

      大変参考に成りました。
      有り難う御座いました。
    • 7. MM
    • 2013年01月04日 18:06
    • ハリー古山氏とは懇意にしてますよ。去年までは浅草でよく一緒に食事をしていました。彼は関東から離れ、現在遠隔の地にいます。

      彼の著作はゴーストライターの著作ではありません。彼は、3歳の頃にはもう両親がいなくて、お婆さんに育てられたんですね。そのお婆さんも死んだので、アメリカに渡ったわけです。

      アダムスキーが住んでいたビスタでカメラ店を経営するようになり、その時いろいろな不思議な人達と知り合ったのですね。
      その中にはNASAの元高官で、ロズウェル事件に係わったドクターAがいます。1年くらい前に高齢でなくなりました。

      また古山氏はアメリカのUFO教育機関に在籍して、テレビに出たり、ホワイトハウスにも行っています。ホワイトハウスでは、「この太陽系の各惑星に高度な文明を持った人類が生息していることは、我々は良く知っている。しかし大衆にそれを知らせることは出来ない」とはっきり語ったそうです。

      例のコンピュータグラフィックスの写真ですが、恐らくインチキだと思われていることでしょう。しかし実物を見れば納得されると思いますよ。そんな写真なんです。

      またピラミッドの話ですが、私は詳しい話を聞いています。インチキではありませんよ。

      チャネリングとか幽体離脱といったインチキ宇宙人ストーリーが多すぎて、この問題を誰も真剣に考えないよう仕向けられているのだと思います。レプタリアンといい見事な情報操作ですよね。
    • 6. 知と悠久の伝道者
    • 2013年01月04日 14:27
    • MMさんへ!

      そう云えば、「ハリー・古山」さんという人物の著作物で「私が出会った宇宙人たち」というのを読んだ事があるのですが、そこでJ・アダムスキーについて書かれていましたね。

      非常に面白いことは面白かったのですが、所謂作者からの一方的な情報であり、科学的な、実証的な証拠や具体的な地理的な情報は一切ないものでした。

      メキシコのクリスタルピラミッドを偶然発見したり、その存在する理由・・・云々には、何を根拠に・・・正直参りました。

      それと、出版社が「5次元文庫」といい、他の書籍を数十冊程読んだのですが、ここの書籍の推敲する人物かゴーストライターが同じらしく、文体と、起承転結がほぼ同じなので、信用度ゼロという印象でしたが・・・。

      ただ、非常に見ずらい写真画像ではありましたが、J・アダムスキーが初めて「自称金星人オーソン」なる人物とカリフォルニア州とアリゾナ州との州境の砂漠「デザートセンター」なるところで会見した場所というのを発見したそうです。

      彼曰く、J・A財団が建てた記念碑の位置は違うものだそうです。

      私もJ・Aに関して、その信憑性に関しては二転三転し現在に至るという感じです。

      日本の一人物に、アメリカの過去の一大センセーショナルな事件の全貌が解明出来るはずがありませんから、私のJ・Aへの評価は全て憶測でしかありません。だから、何となく或る方向性としては自分の考えがある事はあるのですが未だに疑問のままです。

      それにしても、日本に流れてくる情報がすくないですね。
      それも両極端の評価・情報が多いですね。

      しかし、その宇宙船内部の画像には誠に興味が湧きますね。
      1万円位だしても見たいですね。笑い!

      >>11PMでUFO関係・・・M氏

      ええ〜〜〜誰でしょうかね!?
      判りません!
      うわ〜気になるな〜!!
    • 5. MM
    • 2013年01月02日 14:34
    • 知と悠久の伝道者殿

      今回の記事でジョージ・アダムスキーのことが出たので、ちょっとお伝えしたいことがあります。

      私事で恐縮ですが、私はアメリカの大学を出ております。在米中にジョージ・アダムスキーの家を2回訪問して、彼と一緒に活躍した人達から直接を聞きました。友人と二人最初に訪れた時には、家にはかつてのコーワーカーのお婆さんが一人住んでいましたね。

      ジョージ・アダムスキーについてはペテン師などいろいろと言われていますが、この問題はそんじょそこらの安っぽいUFO問題とは根本的に質を異にする問題だと実感したわけです。聖書にも係わる重大な問題を含んでいるということです。

      また、ケネディーはアダムスキーをブレインの一人として抱え、彼のところにお忍びで来ていたようです。ある時、アダムスキーは副大統領とケネディーを二人招待したそうですが、副大統領は来ず、ケネディーだけが来て、その足でアダムスキーと一緒に別の世界から来た巨大な母船に乗り込んだそうです。

      今はグレンという人が一応アダムスキー関係の資料を保管していて、テレビなどにも出演しています。

      20年ほど前にグレンが日本に来て講演した時に、1950年頃にアダムスキーが撮った、母船内のコンピュータ写真を見せてもらいました。それは古い古い大きな、そして厳重に保管された白黒写真で、二つの惑星から放射される磁力線がスクリーン上にコンピューターグラフィックスで見事に描かれていて感動しました。そしてETが飛行に使用している磁力線も説明してくれました。

      この写真は数人が一緒に見ました。その中には、11PMでUFO関係のレギュラースタッフとして出演していたM氏もいましたよ。

      まだ他に沢山の情報がありますが、とてもここには書き切れるものではありません。
      それではまた。
    • 4. 知と悠久の伝道者
    • 2013年01月01日 02:46
    • ◆MMさんへ!

      >>私の友人は、テレビで彼と大バトルをやったようですよ。

      わ〜お〜、これまた凄い情報ですね。

      AIさん、PONさん、MMさんといい、私はとんでもない読者を相手にしている様です。

    • 3. MM
    • 2012年12月31日 20:41
    • 知と悠久の伝道者殿

      いやあ、貴殿の飛鳥説にはまったく同感です。20年ちょっと前に彼の本を読み出した時は嵌まりました。しかし読んでいくうちに彼の主張が変化したり、予言がまったく外れたりして、ああ彼も操られている人間だなと思うようになったわけです。また、彼がモルモン教徒であることが分かったときは、「ああそういうことか」と納得したわけです。

      ややこしいのは、彼の情報のなかには凄い情報と全くのインチキ(合成写真の使用等)が共存しているので 、彼の本を1, 2年くらいしか読んだことのない人達はまんまと騙されるでしょうね。

      私の友人は、テレビで彼と大バトルをやったようですよ。

      船井氏が飛鳥氏を持ちあげるのには、私もへきえきしていました。

      またの記事を楽しみにしています。
    • 2. 知と悠久の伝道者
    • 2012年12月27日 12:39
    • AIさんへ!

      >>プロジェクト・ブルービーム

      プロジェクト・ブルービームなんですが、これはもう世界的にあまりに内容が知れ渡ったのと、昨年来、イルミナティの中で現実論者と原理主義者的な勢力が分裂したのと、アメリカ軍つまりペンタゴン内部でも反勢力(良識派)が力を持ったのと、欧米の表のユダヤ金融資本家の実力者が更迭されたり・・・いろいろありました。

      つまりサバタイ派フランキストの思う様には出来なくなったようです。

      そこで、最近、また将来への楔として、アメリカの「銃規制」を問題にしたくて、闇の勢力が事件を起こしたようです。

      アメリカにおいては、反ユダヤのネオナチとミリシアが目の上のたんこぶのようでもあります。でもこいつ等もまた問題児だけれども、アメリカから銃が無くなったら、それこそ恐怖です!!

      ご存知かどうか判らないけれど、アメリカには、得体の知れない凄い「強制収容所らしき隔離施設」が全米中に存在します。当然、まだ一度も使用されていません。米政府は、災害対応などと誤魔化します。

      それこそ、軍が市民に銃を向ける時がくるかも知れません!?

      >>マイケルジャクソン

      そうですね。
      彼は、反イルミナティを唱え、イルミナティに葬られましたね。

      ◆ただし、そのどうも連中は、大衆に小出しにバラしながらも、あまりに明確に見抜かれていると判断した場合は、即延期するようです。だから、捉らわれていませんね。

      ・・・第一マヤ暦は間違いでしたし、以前から2015年が怪しいと云われていましたしね。

      ◆最近、天津だかにロスチャ本部直轄の支店(アジア本店)計画が発表されましたね。

      ・・・これが不気味です。

      ◆もう直ぐ、韓国崩壊と中国のバブルが弾けますが、アジアはかなり動乱するかも知れません。

      日本は、難民が来ないように、自衛隊の国防軍かと法律改正を急がなければなりませんね。

    • 1. AI
    • 2012年12月26日 17:50
    • 私はてっきり2012年12月21日にプロジェクト・ブルービームを起こすのばかりと思っていました。マイケルジャクソンも予言していましたし。
      ブログを読んで納得しました。ありがとうございます。
      来年に何が起こるのかわかりませんが注意して行きたいと思います。

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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◆行橋市議会議員「小坪慎也」氏
◆元1等陸佐・武道家(明治神宮至誠館・第3代館長)「荒谷卓(あらやたかし)」氏
のお三方を国会に送り日本再生の礎と成って頂きたく国民の皆様に提案致します。

日本人 Policy
売国奴議員からこの国を守りましょう!
日本人の正統な権利、キャスティングボード、イニシアチブが将来奪われてしまいます。

bdj788

こんな出鱈目な法律世界のどこにもありません。
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