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ダ・ヴィンチ・コードの解説!ダ・ビンチ・コード 映画アイアン・スカイ(Iron Sky) 2012

アイアン・スカイ(Iron Sky) 2012を観ました。
スペイン語字幕でみたので微妙なところはかなりはしょって理解した訳ですが、面白い事は面白かったけれど不満たらたらです。笑い!

これが実に「傑作」で且つ「駄作」で驚いたの何のって!!

先ず映画のシーム、狙いどころは、我々陰謀肯定論者や不思議大好き人間には、たまらない永遠の金メダル級のシームでしたね。製作資金の集め方なども話題になりました。

アイアンスカイ2012


月の裏側から、ナチスが復讐に地球に攻めてくるなんて凄い内容ですよね。
ワンワールドとかイルミナティ用語がバンバン出てきます。

アイアン・スカイ、成る程、考えてみるとおかしな題名だな・・・と思うのだけれど、そこは深く考えすぎてはいけないですかね。

最初の私の勝手な印象ではシリアスなSF作品かと思ったら、恋愛あり、ギャグと想えるようなセイラ・ペイリンをもじったような女性プレジデントが登場したり、ほとんどコメディの様な映画でしたね。

何ていうのか、所謂「科学的な考証・設定」はあまりにいい加減で、ええ〜〜〜こんなにレベルの低い内容なのか〜、期待外れもいいところでしたね。

ナチスのの科学力と、宇宙船(空飛ぶ円盤)、軍服、ヘルメットのデザイン等がずれ過ぎていて、途中から全然つまらなくなりましたね。もしかして、月面上をバイクが走るのは、単に月には薄い大気が存在している事を暗示しているのだろうか。

又、ナチスの科学力と賢さのイメージと、その他の価値観などの設定がマイナー過ぎて、そんなにナチスが馬鹿かよ〜と思いましたね。

だって、数十年、70年以上経過して、ナチスの開発した円盤型宇宙船が、さも当時の「ハブニー」型に近いもので、もう少し進歩・改良されているだろう・・・と思ったのは私だけではないだろう。

先ず、宇宙線を完全無視でありなんですが、これはもう、視聴者をなめとんのか〜と言いたいけれど、拘るとドラマとしての映画が成り立たないからかな〜!?

ま〜な〜、「宇宙戦艦ヤマト」にしても「スターゲート」、「スターウォーズ」も全部そうだしな〜。しょうがないか。

そういえば、「スターゲート」は、「スターゲート・アトランテイス」となり凄い事になっていましたね。
最後の銀河対戦は、実写系のCG映像としてはNO1だと思いますね。

私としては、わくわくしながら観劇したのですが、正直なところ、ま〜知識が若干邪魔をしたのか、がっかりです。

ま〜〜〜、映画大好き人間の方なら、コメディとして楽しめるでしょうね。
アメリカの糞ハリウッド映画の様なまとめ方、終わり方をしないところは、登場人物たちが過激に人間味あふれているところは、流石にヨーロッパ映画だと思いましたね。

ついでに、日本の秘密宇宙船も登場します。
ダサイです。

そして、ラストシーンには驚きましたね。
そう来たか〜という感じです。
ナチスよりも怖いのは我々だったという深いシリアスな映像のメッセージで終わります。
あれは、第三次世界大戦をイメージしているのだろうか!?

でも傑作だったのは、国連の様な組織があるのだけれど、小さな会議室に主要国が集まっているのだけれど、その中に当然日本も出てくるのだけれど、ノースコリア(北朝鮮)の代表が発言をもとめ、実はあれは我国の兵器で云々(うんうん)しゃべりだしたら、会場が大笑いで「座れ」と相手にされなかったのには大笑いでしたね。

サウスコリアも虚言癖が抜けない大嘘つきで、世界中で嫌われていますけどね。

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 コメント一覧 (1)

    • 1. ニッキー
    • 2013年01月08日 03:39
    • 兄貴!

      心配かけてすみません(^_^;) 

      ニッキーまだ生きています(笑)
      今年もよろしくお願い致します。

      Nicky

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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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