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ダ・ヴィンチ・コードの解説!>フォトン・ベルト

フォトン・ベルト

 フォトン・ベルトの嘘と真相、2012年問題の謎について完全解説します。

 フォトン・ベルトとは、2012年問題とは、NASAが秘密裏に対策を練っているとか・・・一体何?


 ちょっと長くなりますが、論理的に時系列で、インターネット上2007年度現在、他に類をみないほど丁寧に、ちょっとエキサイティングに完全解説をしたいと思います。結局、フォトンベルトはその後どうなるのかどうなったのかまで予測して解説します。

 そして、2010年現在、私の主張と解説を、現在多くのサイトで勝手にコピペされたり、そのまま引用されていますが実に不愉快です。それでも、多くの人々にフォトン・ベルトの嘘と真相が理解されたらいいかな〜と納得しています。最後までお読み頂けましたら幸いに思います。

 最近は、マスメディアが煽るフォトンベルト現象の噂とは、2012年のマヤ歴のリセット(終焉ではない)時期とを絡めたり、フォトンベルト帯に突入すると人類が次元上昇し進化し、それをアセンションと呼んでいます。

 更に、判った・発見されたきっかけは、NASAが発見したりとかの出鱈目情報がWikiにまで飛び交っています。全く、馬鹿馬鹿しい限りである。調べる検索者もいい加減な情報を鵜呑みにするのではなく、とことん調べて欲しいものである。


 さて、フォトン・ベルトが全くの出鱈目でガセネタであるという事実に関しては、それは、あまりに当然で、日本でも数少ない不思議・謎学が専門のまともな作家や、所謂アカデミズムの代表である物理学者や天文学者は完全無視、・・・・・・あまりに荒唐無稽で、取り上げる必要もない位馬鹿々しい話なのでなので相手にされていません。まるで、日本の売国奴民主党の公約と同じです。

 ところが、我がブログをアクセス解析すると、未だにフォトン・ベルトというキーワードで検索してくる人々が多いのである。また友人の中にも私が否定しているのに、信じてはいないだろうが、何か期待しているようであるそぶりを見せるのである。

 さて、それでは「時系列」で、正確に「誤った問題箇所」を徹底的に、具体的に、一つ々説明して行きます。


◆先ず、指摘しておきたいのが、【 なぜここまでややこしくなったのか? 】

回答ーそれは、「フォトン・ベルト神話」を考え出した者と、広めた者(個人と組織)が別々に存在し、いつの頃かフォトン・ベルト神話が一人歩きしだしたため、つまりさまざまな要因が重なり、世にその事実がはっきり伝わらない原因でもあった点です。

回答ー天文学者が重大な事例を発見した場合は、そのデータを論文として学会に発表し、アカデミズムからの承認を受けるのだが、そういった一貫した経緯を全く経ていないのである。

 そして、「子供のいたずら文程度の内容」なので、権威ある学者やアカデミズムが当然相手にもしないし否定コメントもしないという偶然が重なり・・・、いい加減な詐欺師そのものである評論家(インチキゲンチャー)の主張が放し飼いにされたままであったからです。

この手の不思議本の作家が如何にいい加減か、よいエピソードがあります。

回答ー2002年頃の年末の「タケシの番組」において、大槻教授が突っ込んでくれたのは非常に素晴らしかったですね。黒いサングラスをかけたフォトン・ベルト神話を紹介した書籍を書いた兄ちゃんは、引用したアメリカの大学の教授名が言えずたじろいでいましたね。

・・・大槻教授がその大学には知人が居るから、その提唱する学者の名前を教えてくれ、その存在を直ぐに調べると云ったら、グラサンの兄ちゃんは黙り込んでしまいましたからね。大笑い!


◆よく引用される画像について!
【 極リング銀河NGC4650A 】

フォトン・ベルト画像


 はい、「フォトンが停留している現象」としてよく引用される「極リング銀河NGC4650A」と云われる画像なんですが、この見え方は地球から見ると一つに見えますが、実際は違います。

回答ーこの星雲が銀河系内・外のどこに位置するとか、地球からどの方向に見えるとかのデータは一切紹介されていない。もちろん調べれば判りますが、引用が強引でいい加減である。

回答ー地球から見ると、ちょうど2つの銀河が重なって見えるので一つの銀河での現象に見える訳です。横から見たら別々の独立した銀河な訳です。

回答ー「フォトンが停留している現象」ではなく、光っているのは、フォトンではなく、光に照らされた宇宙の星や塵である。塵が集まり照らされ形が偶然に綺麗な銀河のドーナツ状だった訳である。

回答ー不思議な事に最近はこの画像を引用するインチキゲンチャーが減少してきた。
     つまり、間違いだった事に気がついたからか!?良心が痛んだからか!?

以下、図解です。

【 2つの銀河の重なりについて! 】

2つの説があります。
重なって見えるのと、二つの銀河が衝突しているそのもの。

(A銀河ーB銀河)←地球・ハッブル宇宙望遠鏡(重なり一つに見える)
  ↑   ↑
 側面からの観測(2つ存在する) 


 ご理解頂けました!?
ぶつかっている説は判りますよね。

 A銀河とB銀河の地球からの距離の違いは、ハッブル宇宙望遠鏡で写したものをコンピュータで解析すれば一目瞭然ですからね。

参考までに、我が銀河系は40億年後にはアンドロメダ星雲や大(?)マゼラン星雲と衝突します。
ご存知でした?


 それでは、更に以下「時系列」でお読み下さい。


★A、「フォトン・ベルトは1961年に、科学者ポール・オットー・ヘッセによって発見された?」
後で重複しますが、これからスタートしましょう。

回答ー1961年当時、プレヤデス星団方面を正確に観測出来る性能の「ハッブル宇宙望遠鏡」の様な観測衛星や地上の天文台は存在しなかった。「ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)」が打ち上げられたのは、1990年4月24日です。

 つまり、観測した年度(1961年)の技術的な実情を鑑みると、全く矛盾しており、実に馬鹿げた話である。

これらの引用している画像は、1990年以降にハッブル宇宙望遠鏡で撮影されたものを、ハッブル宇宙望遠鏡が存在しなかった1961年当時の話として遡って引用している訳です。TVも携帯も存在しなかった江戸時代に、スマートホーンが存在していたという話をしている訳です。

よくもこんな小学生でもしない間違いを広めて、テレビに出たり、本を売ったり、講演会で引用出来るな〜〜〜とその毛の生えた心臓に関心してしまいます。

結論として、現在よく「フォトン・ベルト」だと引用される有名な画像2枚を撮影観測出来るのは、「ハッブル宇宙望遠鏡」が撮影したおかげである。じゃ〜ポール・オットー・ヘッセなる詐欺師は、当時1961年にどうやって観測できたのか?つまり出来る訳が無い。

回答ー科学者という肩書きのポール・オットー・ヘッセは実は「SF作家」であった。
    当サイトが独自に裏を取った訳ではありませんが、信頼できる研究者の情報によるとそうらしい。

はい、もうお判りですよね。
滅茶苦茶ですわ!


★B、「フォトン・ベルトと太陽系の位置関係について!」

先ずは、この画像で太陽系の位置を確認下さい。
Our ginga1

「銀河系の構造」様より引用
http://casswww.ucsd.edu/archive/public/tutorial/MW.html

1、「私達の太陽系は、銀河系を2万4000年かけて一周する。この間に地球は1万1千年の闇の時代と、2000年間ドーナツ状のフォトン・ベルトを通過する光の時代があり、まさに1987年から突入し始めた?」・・・らしい。整理すると、「11000X2+2000=24000」だそうです。。

2、「太陽系が、アルシオーネという星を中心にして、6個の星を含むプレヤデス星団と、プレヤデス星団に対して縦にドーナツ(リング)状に存在するフォトン・ベルトを、アルシオーネを周回する際に通過するという?」
【 プレヤデス星団とアルキオーネ 】

Alcyone1

グレゴリウス工房(NASA/ESA/AURA/Caltech著作物)様より引用
http://www.gregorius.jp/presentation/page_75.html

「或る専門誌」に載ったこの解説文の翻訳文が日本ではたらい回しにされている。そして、上記の解説文は若干私が判り易いように推敲したものだが、判りやすく矛盾部分をピックアップしている。

さて、・・・この文章から正しい位置関係を推測できる人間はいるのか!?
はっきり云えば全く意味不明である。こんなものを堂々と印刷物で紹介する大人や出版社がいるのだから実に不思議で不愉快である。

回答ー文中「アルシオーネ」とありますが、或る意味翻訳ミスでしょう。
    ギリシャ神話から星名が命名されていますから、ギリシャ語の英語読みの発音が正しく世界共通でしょう。
    正しくは、M45プレアデス星団の7人の姉妹の一人「アルキオーネ(Alcyone)」です。
    国立天文台などで検索しご確認下さい。
誰も調べずたらい回しです。

回答ープレヤデス星団がなぜ光輝いて見えるのか?
    ギリシャ神話にも涙で曇っているとありますが、これは周辺を漂う膨大な塵に光が反射し照らされているからです。決してフォトンがそこに留まっているからではありません。単純な宇宙の自然現象です。

回答ーフォトン・ベルトの存在を証明、紹介するのに、その位置が二転三転しています。
     これに関して、インターネット上誰も疑問に想わないようです。
     大体、それならば、どのフォトン・ベルトを通過するのか?滅茶苦茶です。
     これは、2006年度現在、私しか指摘しない・・・と自慢しておきます。

    1、M45プレアデス星団
    2、極リング銀河NGC4650A
    3、ペガサス座のメンカリナン銀河方面

回答ー参考までに、太陽系が銀河系内を一周する時間は、2億2600万年です。

回答ー参考までに、似た数字で、グラハムハンコックの「神々の指紋」で注目された「北極星」の「歳差運動」は、約2万5000年から2万6000年周期です。

 2万4000年という数字は、故意に大衆を混乱させるために引用している様な印象を受けます。現在はポラリスという星が北極星で、米国のSLBMの名称に採用されています。つまり2万数千年後には変わります。

回答ー1と2の説明文の矛盾については判りますかね!?

太陽系は、銀河系の中心点を軸にして、銀河系全体を周回はしますが、銀河系の辺境にあるプレヤデス星団を中心にして、公転・周回はしません。ましてやアルシオーネ(アルキオーネ)という星が銀河系の中心などではありません。滅茶苦茶ですね。


【 まだはっきりしない方のための図解 】

   
<−−−−−ー−−ー銀河系 <約10万光年>ーーーーーーーーーー>

銀河系の中心<ー2万光年ー>太陽系<ー410光年ー>プレヤデス星団



これで太陽系の位置が下段の辺りにあり、銀河系の中心から約2万光年の端の方です。プレヤデス星団は更に端よりです。拡大してご覧頂けます。
milkyway1

銀河系の端の「太陽系」を中心に1000光年ごとに区切ったものです。プレヤデス星団を確認して下さい。
img_sun-p1

この貴重な画像の引用元が判らなくなりました。後に調べ記載します。

 どこをどう間違えると我が銀河系の中心がプレヤデス星団になるのか!?

参考までに、2007年現在私だけが否定的に解説している説がありますが、それは、「太陽系が銀河系内の中心とプレアデスの中心とを二重公転している」のではないかという疑問を持たれるかも知れませんが、今のところそんなデータは発表されていません。
お判り頂けましたでしょうか。

こんな単純な判りやすい出鱈目な文章を読んで理解出来ない人々がいること自体が驚きである。
恐らく、自分で判断出来ないからそのまま判断を保留しているのが実体だと思う。

因みに、私の知る限り我々の太陽系が周回している我が銀河系星雲の中心に位置する恒星、もしくは惑星の名称など存在しないし、どの星もしくは星の集団系が中心だという主張も聞いた事がないし。位置関係からも特定することは不可能だと想う。

一応、参考までに紹介しておくと、スター・ウォーズの場合、我が銀河系の中心の首都星は、「コルサント」という設定です。話のネタになります。

尚、くどいようですが、2007年現在、インターネット上、我が「銀河系星雲の中心の恒星、もしくは惑星、又は星の集団系」が「特定されていない」という点と、「その中心はプレヤデス星団ではない」という着眼点に関しては私以外には皆無であるが、こうして記載するのも馬鹿々しい。


3、「ドーナツ状の形を維持したままのフォトン・ベルトの存在性について?」

回答ー現代物理学の観点から述べると、フォトン・ベルトと呼ばれる画像に関する説明(解釈)文の様なフォトン(光子)の現象は、この次元の宇宙空間においては未だ発見されていない。(記載するのも馬鹿々しい。)

現状、この次元の空間においては、所謂光子は特定の位置に停止、留まることは出来ないのです。故に、ドーナツ状という形を維持したまま光が停留するという現象は考えられない。

ずばり、皆さんの家庭の照明は一度光ると、電源を切ってもそこに停留しますか!?

もし、すれば地球は、この世は、常に光だらけになるはずですよね。物理学上の光子の定義・詳細は、「ウィキペディア」でもご覧になれば宜しいでしょう。(因みに、私は現代物理学を少し否定していますが!?笑い^^!)


★C、「フォトンベルト・ストーリーは誰が提唱したのか?」

回答ー1981年8月、オーストレリアの女子学生、「シャーリー・ケンプ」が、オーストレリアのUFO研究会の機関会誌「オーストレリア国際UFO空飛ぶ円盤研究誌」(Australian UFO Flying Saucer Research Magazine)12月号に「フォトンベルト・ストーリー」というシームで掲載したのが原点である。

現在、彼女は有名な核施設の物理学者となっているらしい!?しかし、未だにその事実はつかめません!?シャーリー・ケンプの存在自体が怪しく、実在するという証明もされていない。

回答ーオーストレリアの天文台か学会にTEかFAXして職員名簿を確認すればよいのですが、お金が掛かるし、どうせ出鱈目なので私はしません。このガセネタでたらふく荒稼ぎした船井系の連中こそ責任を持って事実確認するべきである。彼らに取ってこの程度の通信費など安いものである。


★D、「誰が広めたのか?」

回答ーそして、10年後の1991年に、サウスオーストレリアの著名なUFO研究家が、有名なネクサス(Nexus)マガジンの2月号に「フォトン・ベルト物語」という記事で掲載紹介した訳です。二番煎じといおうか、焼き直しですね。

回答ー或る作家(クレア・ウィリアムス)が、そのUFO研究家から聞いた話によると、彼女の情報元について問うたがはっきりしなかったらしい。

この文章がたらい回しです。
作中登場するホセ・コマス・ソラという人物が、1961年にプレヤデス星団の中に、局所的にフォトンエネルギーが集中している未知の高エネルギー空間域があり、それを「フォトンバンド」と名付けた・・・。そして、未知の高エネルギー空間域の導入には、反物質や反陽子などの名と著名な学者の名も引用されている。・・・」

回答ーホセ・コマス・ソラという人物は、未だにオーストレリアでも日本でも確認されていません。
     信頼できると私が判断した英語圏のサイトで確認出来ないと結論されています。
     (因みに、翻訳サイトを利用しながら見ましたが膨大な時間と精神力が必要です。疲れました。)

極めつけは、あの「エドモンド・ハレー」が引用され、科学者「ポール・オットー・ヘッセ」に引き継がれ歴史上初めてフォトン・ベルトを発見し、「ゴールデン・ネピュラ」と銘々したという。そして、彼は、太陽系が「フォトンバンド」に突入すると人類に大変な災害や氷河期などが迫ると主張した訳ですね。

回答ー因みに、フォトンは毎日太陽から地球に降り注いでいます。

回答ー1656年生まれのエドモンド・ハレー卿が、「フォトン・ベルト」を発見したなどという実績・事実は一切ありません。くどい様ですが、当時の望遠鏡の性能では太陽系の惑星を全部把握するのも困難ですから。

こんな調べれば直ぐに判る・ばれる出鱈目を吹聴する人間も信じられないが、直ぐに鵜呑みにする大衆にも問題がある。(いちいち記載するのも面倒臭い!)

回答ー科学者という肩書きのポール・オットー・ヘッセは実は「SF作家」であった。
  つまり、「ゴールデン・ネピュラ」の存在や、太陽系が「フォトンバンド」に突入すると大災害が発生するというのは、或る「SF作家」の妄想だった訳です。

回答ー我が「銀河系」における「太陽系」と「ゴールデン・ネピュラなる現象が起きている星」との位置関係と周回については、前述している通りです。

回答ー「ゴールデン・ネピュラ」と「フォトンバンド」の銘々については、物理学会などが認めた学術要語では全くありません。ポール・オットー・ヘッセなるSF作家の「造語」ですから問題外です。


★E,「更に、拡大解釈や画像の引用など世界的に広がった原因と経緯は?」

回答ー経緯1、そして、更に10年後の1991年、所謂ニューエイジ系の活動家の「ロバート・スタンレー」と「バーバラ・ハンド・クロウ」という人物達が、「ユニカス」という専門誌に、「フォトン・ゾーン・地球の未来は輝く」という記事を投稿した・・・。

回答ー経緯2、そこで、「ロバート・スタンレー」は、1996年にハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像の中の一枚、ペガサス座のメンカリナン銀河方面に覆いかぶさる光の帯に注目したのである。そして、それこそが「フォトン・ベルト」だと発表したのである。

【 ペガサス座のメンカリナン銀河方面のフォトンベルト帯だそうだ 】

肉眼で見え憎いとかで、「多相カラー分光器」で処理したものだそうだが、これをその先どう判断するのか解説したサイトは、インターネット上にも地球上にも存在しません。くどいですが、フォトンは一箇所に留まりませんから。
foton-p


回答ー前述の通り、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた都合のいい2つの画像は、手前に別の銀河が重なって見えただけのものである。光って見えるのは塵やガスが背景となり照らされているからである。

回答ー経緯3、更に、相棒の「バーバラ・ハンド・クロウ」は、何とチャネリングにより地球外知的生命体(本人曰く)からのテレパシーを受け、「プレアデス銀河の夜明け」を書き発表した。つまり、この本がこのオカルト出鱈目説を広めた最大功労者です。

回答ーこの辺りから、「チャネリング」などが始まる!

回答ーもう、地球や太陽系との位置関係はどうでも良いようである。

 そして、理屈からすると、ペガサス座のメンカリナン銀河方面のフォトン・ベルトなるものには、とても太陽系は通過出来る距離ではないのだが!?ならば、人類はフォトンを浴びないし、次元上昇による進化もアセンションも出来ないはずのだが!?笑い!

回答ー経緯4、そして、どこかの工作機関の意図的な操作があっての事かどうかは私に証明する力はないが、あまりにこの出鱈目が世界的に同時期に提唱・引用される様になった経緯は怪しいと想う。

そして、現在いい加減な団体やインチキゲンチャーや一部宗教家が、誠しやかに未だに引用し紹介している次第である。ずばりその広がった属性は、非常にオカルト的な要素と経緯を持っているインチキ説である。

工作機関と云えば、モサド、CIA、その他関係ですね。
例えば、世論操作や洗脳などのMKウルトラ作戦の延長かも知れません。
  
【 昨今の状況解説! 】

ここから、「太陽の活動期」と「マヤ歴」の予言の2012年12月22日がクロスオーバーしている事などから、完全にフォトン・ベルトが一人歩きし、ニューエイジムーブメントや、スピリチュアルや、アセッション、宇宙の法則、銀河連邦政府、チャネリングとまるで宗教のように未来の人類の姿に怯え、または過剰に期待する多くの無知な人々や空虚な若者達の魂の拠り所となって行くのである。こういった点からも糞出鱈目を信仰する人々が後を絶たない点である。まるでオカルト集団である。

これで、大体概要がお判り頂けたと想います。
現在、日本では、この大嘘を未だに吹聴するインチキゲンチャーであり詐欺師と呼ぶにふさわしい人物や集団が横行しています。

まさにカルト教団と同じであり、純粋な人々、心の弱い人々、体に障害が有る人々、自己の確立の未成熟な若者達、社会的に弱者の人々、これ等の人々を意味のない全くの出鱈目で荒唐無稽な説を唱え、この世で真剣に生きる気力を奪い、金を奪い、母国を売るような思想を植え付けています。

日本でのそれらの元締めとも、中心的な役割を果たし、且つ未だにメッセージを発信しているのがF総研のF氏であり、そのまわりの金魚の糞たち、中●薫、渡●延●、白●由●>(自称、謎の国家風水師?)、その他という面々である。
一例として、具体的に指摘しましょう。
以下の画像の赤線の部分に注意して下さい。
「実は、科学的にもこの事実は証明されているのです。」・・・と記載断定しています。
私は彼に問いたい。
一体、何を根拠に、どこの誰が証明しているのかと!?
出鱈目にもほどがある。
BlogPaint


「エハン・デラヴィ」氏は、中●や船●ワールドの説くフォトン・ベルトの妄想からは数年前(2005年頃か?)に逸脱したようである。それでも、彼も、キリスト教至上主義か、怪しいニューエイジムーブメント(I am 運動)の旗手であることに違いはない。すばり、限りなく怪しい人物の一人である事に変わりはない。

怪しい情報源とキリスト教原理主義者の側面を見せるのが、宇野正美氏飛鳥昭雄氏であり95%の真実と5%の嘘で誘導しています。情報の量と価値と精度、情報元から推測すると、間違いなく工作要員の可能性大です。

◆整理しますと、前述の通り、現在、「飛鳥昭雄」氏や「コンノケンイチ」氏「ベンジャミン・フルフォード」も「エハン・デラヴィ」両氏とも、仮に2012年12月22日・23日に地球に何かあるとしたら、それは「フォトン・ベルト」ではなく、「太陽風」、もしくは我が太陽系を内包している「銀河系の中心」からの例えれば「銀河風」の影響ではないかと指摘している。

つまり、「急激な太陽活動の活性化」と、「銀河系中心部からの電磁波(プラズマ風)の巨大なエナジーによる地球災害論」に変更している。

私も同感である。
可能性としては、未知の惑星の影響以外では、それしかないだろう・・・という印象である。

されど、アメリカに言わせれば「惑星X」、ゼカリア・シッチンに言わせれば「惑星ニビル」、ロシアに言わせれば「赤い星」か「赤い流星」などの二番手の説・主張も存在しているのは非常に興味深い。笑い^^!

因みに、現在、太陽は猛烈に活動が激しくなって来ています。

しかし、表面上は黒点の出現が減少しています。
これは、現代地球の科学アカデミズムも完全に認めていて、数年前から小出しに発表しています。

地球温暖化も含めて、これは何かあるとしたら、太陽からの影響が一番高い・・・と思うのが妥当でしょう。

(これは、2012年に追加情報ですが、2011年以降、NHKの「サイエンスゼロ」において、地球温暖化の原因は、CO2以外の「太陽活動の活発化」と、さらに「地球寒冷化現象の兆し」を指摘しています。

これは、外宇宙からの銀河風の増強にともない太陽系内への外宇宙線の侵入が容易になり、地球内において雲の発生増加の可能性に要注意・・・という主張を再三に渡って放送しています。)

不思議なのは、太陽系内の惑星で、「地磁気」が弱く成っているのは何と地球だけであり、その他は皆強く成っている事実です。

ですから、これまでオーロラが観測されなかった土星や火星に海王星などで観測されるようになりました。
地磁気というのは、惑星に取って、有害な太陽風に対する防御バリアーですからね。地球の地磁気が弱く成るというのは非常に問題なんです。

◆太陽の活動期に関しては、「プラズマ宇宙論」がかなり信憑性の高い説かも知れません。
宇宙はプラズマで成り立ち、プラズマで満たされているというものです。

宇宙は巨大な雷現象と電気で成り立っているのです。これにより、地球と宇宙空間に時折放電現象が起きるのも説明できます。(私はようしませんが、可能性と理屈に合う訳です!)

つまり真実はまだまだ別のところにある可能性が高いということである。


以上です。
ご理解頂けましたでしょうか?
長文読解お疲れ様でした。



【 参考サイト 】

クレア・ウィリアムスの記事から!!
「プレアデスの事実と虚構―フォトン・ベルト神話を打ち砕く」
The Pleiades in Fact & Fiction-- Exploding the myth of the Photon Belt


最後までお読み頂き有難う御座いました。

この記事はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。次回の更新までのお別れです。

フォトン・ベルト

フォトン・ベルトとその偽写真の画像について、再度書きます。
未だに、フォトン・ベルトという妄想を信じているインチキゲンチャーや読者の皆さんや友人がいるので、ここではっきり申し上げます。フォトン・ベルトの存在や写真は全て偽りの作り話で、完全な出鱈目です。

★★★尚、完全な詳細がお知りになりたい方は、別記事のフォトン・ベルトの真相 完全解説をお読み下さい。

フォトン・ベルトというのは、オーストレリア(オーストラリアではない、発音が違う!)の学生が適当に(良く出来た)考えた出鱈目ですので、もうアメリカ等では終っていますからね。以下の写真にハッブル望遠鏡で撮られたと説明がありますが、嘘です。単なるすりかえ画像です。たまたま偶然フォトン・ベルトを説明するのに都合の良い画像があったのでそれを利用しただけです。

大体、すでにフォトン・ベルトの中に突入したという位置関係で、数年前にこの画像位置や全体像の撮影が出来る訳がないでしょう。太陽系だけ銀河系と別軌道で更にもの凄いスピードで移動しているのですか、冷静になって考えればすぐに判ることを。笑い^^!

★★★尚、完全な詳細がお知りになりたい方は、別記事のフォトン・ベルトの真相 完全解説をお読み下さい。

ここ、肝心なところです。いいですか、2012年に、あの写真で撮れる距離を移動するんですよ。何億光年か何万光年か判らない距離を約16年で!発見されたとする年から換算しています。1000年でも無理ですよ。銀河系の中心を同じ方向にいっしょに、多少スピードは違えども!常識でもなく、論理的に考えたら小学生の低学年でも判りますよ。私は、影の政府とまでは言いませんが、こんな出鱈目で未だに飯を食ってるインチキな奴らが許せません。
photonbelt4









それを、出鱈目なのがはっきりしているのに、未だに引っ張る船井幸雄ワールドの連中や中丸薫にいたっては、マヤ歴と完全にクロスオーバーさせて自己の北朝鮮よりの主張を繰り返しています。

その中身といったら、UFOに乗った宇宙連合(らしき)の使者(得たいの知れない神からの?)からの啓示で私は動いているというものです。そして、科学的な分野と影の支配者に関しては、飛鳥昭雄氏や太田龍先生の記事をパクリ、さも自分で調べたような資料や主張を臆面も憚らずしているという状況である。
もう一度言います。

もう一度言います。「フォトン・ベルトの話は嘘」です。

問題は、2012年12月22日(日本は恐らく1日遅れて23日、?笑い^^!)に問題なのは、太陽の活動が活発になり最大のフレアーが起きるのではないか?という点である。
NASAとJPLにそれを予測出きる機能があるのか、もしくはNASAは旧約聖書から神の時間割(日本人は判らないです!)を読み解いたのかが私の現在の疑問です!
補足しておくと、所謂キリスト教の諸派に依っては、神の作った人類の年表(時間割)の定義、真実を読み解くのに躍起になっている。その関係でコロンビア等での週末思想に基ずいた悲劇が起きたりするのだが、最近は、その精度が上がってきているのかも知れない。カソリック(バチカン)は当然であり、ややこしい団体では、エホバの証人、モルモン教(末日生徒イエスキリスト教会)、そしてクリスチャン・サイエンス、オプス・デイなどもそうだ。

そして、最近はそれを誤魔化すために、この我々の銀河系の中心から、所謂太陽のフレアーの様な(電磁波を伴なった)巨大なエネルギーがやってくる。押し寄せてくるというものである。
ここで、詳しくない皆さんのために、もう一つ補足すると、NASAが上げた所謂天体観測望遠鏡と、学術的に上げてる日本や欧州の望遠鏡では、その本来の意味はまったく違いますので、そこのところの認識と目的について、じっくり考えてみて下さい!
それと、スペースシャトル計画ですが、あれは90%軍事目的ですからね。お間違いなきように。NASAは軍事機関ですからね。取り合えず、誤魔化すために、めだかの実験等をさせてくれてる訳です。

そして、宇宙空間で見たものに関して、もし口外すれば、関係機関やその国が偉い眼にあうかも知れません。この世から消えるかも知れませんね。毛利さんなんかも、所謂宇宙蛍やスペースワームや所謂UFOを絶対に観てると私は推察しているんですが、それらしきことは、一言も漏らしませんね!(彼のNHKに登場する番組はこの10数年9割方チェックしていますけれどもね!)

先日の、NHKのドキュメンタリープログラムのウェイクアップコール(WakeUpCall)を見て、私は妙な事を思いつきました。想像してしまいました。
亡くなった敬虔なユダヤ人パイロットが、宇宙空間に出て、一つの地球を見て、彼の民族とかのしがらみに対する意識が変化し、無くなってゆくのですが、・・・。つまり、それだけ強烈な影響と印象を宇宙から受けたわけです。

もしかして、こいつは喋るなと思われたかもしれないですね。それは彼だけでなく他の乗員にも、大きな意識の変化が現れ、彼等は船内で地球に帰ったらこれらのことについて語ろうとかの決意にも似た表明を互いに語り合ったのではないでしょうか?
例えば、正義感にかられたクルーばかりが、スペースシャトル内で、見てはいけないもの、語ってはいけないものに対するタブーを、帰還したら世界に発表しようとか・・・如何でしょう!?

当然、NASAに聞かれていますからね。その結果これはやばいと思ったNASAは、・・・抹●・・・したかも知れません!?

私の単なる妄想ですが、想像力が旺盛ですか?
でなければ、あのパイロットの奥さんの、何かを知っていたのだけれどもぐっと耐えてるような表情、そして言ってもせんがないことを、彼女の眼は語っていたように私には感じられたのですが、皆さんはどの様にお思いになられるのだろうか?

★ちなみに、フォトン・ベルトについては、コンノケンイチ氏が最近のMUブックスにおいて詳しく説明されていますね。一読を勧めます!

ズバリ、出鱈目ですから、いい加減くだらない本を買ったり読む必要もありませんからね。笑い^^!

本日は以上です!最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!この記事の情報提供はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。それでは皆さん今日はここまで、御機嫌よう、次回新記事の更新までのお別れです。グッドラック!!

フォトン・ベルト

フォトン・ベルト、私の見解をはっきり申しますと、フォトン・ベルトとは1部本当で9部デタラメです!

一つの例えですが!フォトン・ベルトの写真と広がった経緯と広めた連中。この3点に問題・疑問があります。特に、船井幸雄ワールドの金魚の糞どもには困ったもです。

★★ジャブ程度に知りたい方は、フォトン・ベルトの写真に気をつけろ! PART2をお読み下さい。

★★★★★尚、【完全な詳細】がお知りになりたい方は、別記事のフォトン・ベルトの真相 完全解説をお読み下さい。

NO1,写真に関する説明が2転3転変化している。実は当初作り物という噂もありましたが、別の星座を都合よく引用したようでした。

(オリオン・白鳥座・銀河系)中でも、エハン・エハン・デラヴィ(デラビ)氏は、当初の見解・主張からも、渡邊延朗・謎の風水師(白峰何某?最近名が変わった)、所謂船井ワールド友の会から足を洗い、一線を引いた訳です。

現在では、完全否定しています。
というか、出鱈目と判った話をエハン・エハン・デラヴィは素直に自分が騙されたと言明し反省し訂正した訳です。

まだましな方です。
実は、キリスト教の新興宗教の一派に属していて、日本人には危険な人物には変りありません。問題は本人がそれを意識していないから恐いんです。

NO2,フォトン・ベルトに関する説明を何度読んでも具体的な位置関係が全く理解できない!(なぜなら、オーストレリアの学生が想像したものであり、画像はインチキであるからだ。)

NO3,フォトン・ベルトの中に突入すると、電子レンジの中と同じであると言われていると、誰かの引用ばかりであり、引用元の学者名をTV番組の中で大槻教授に誰が言ってるのかと指摘され、回答できなかった。笑い^^!それらしい事を述べている学者はいたりいなかったりで、兎に角デタラメが多い!

NO4,特に、日本で提唱している人間に科学者はいません。殆んど、自称科学者ばかり。又、まともな科学・物理の論文発表は全くないというから開いた口が塞がらない!

NO5,オリオン・シリウスミステリーとマヤ暦を都合よく合体させ民心を欺いて、印税で稼ごうと思っている地味魍魎のやからが騒いでいるだけのことです。もう、私が高校生の時に、日本で広がった宇宙意識とやらに、通信したり、予言をもらったりして、考えを改めるのだそうですが?夢にまで、出れるのなら、なぜ時の為政者のそれには現れないのか?なぜ、ほら吹きみたいな連中ばかりとコムニュケーションを取りたがるのか?疑問だらけです!笑い^^! 可愛そうな連中なんですよ!これは、予言です!100%必ず起こる予言です。もうすぐ、数年先で2012年が近ずくに連れて、船井幸雄と中丸薫の金魚の糞達は、飛鳥昭雄氏と太田龍氏の説に、主張に、擦り寄り衣替えするでしょう!以上、問題外です!私の研究対象からは、すでに除外されております!笑い!でも、1部は残っていますが!?さてどうでしょう?

それは、太陽とこの銀河系の問題なのですが!?これについてご存知ですか?地球温暖化は決してCO2が原因ではありません。太陽の可能性が非常に高いですね!

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!さて、この記事はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。グッドラック!!
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ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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