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ダ・ヴィンチ・コードの解説!>ダ・ビンチ・コード

飛鳥昭雄

飛鳥昭雄氏について取り上げたいと思います。皆さんは、飛鳥昭雄という非常に興味深い人物についてご存知でしょうか!?自称、サイエンス・エンターティナーという呼び名を使用しています。

●これは、2005年末のあるブログで親しくなった方とのやり取りでの内容です!●

飛鳥昭雄先生に会えるなんてうらやましい!?本当ですか?OOさん、凄い!それはそうと 恐らく、映画の関係もありレオナルドとノストラダムスの比較論が出たりして面白いお話を交わすのでしょうね!

一言、羨ましい!実は、私は飛鳥先生の大・大ファンなのです。完全ファイル(UFOとプラズマ兵器)の一冊で全ての疑問が氷解しました!
有難うございました!とお伝え下さい。(全てとは云い過ぎだな。笑い^^!)

そして、もしですよ、もし聞けるのであれば私の疑問とかをちょこっと以下に書き添えました。

NO1,
最近、月空洞論と地球内天体アルザルの写真付きの本を出版されてから、中丸薫や船井幸雄の取り巻き諸氏(金魚の糞)が、突然のタイミングで日月神示等々と結び付けながら、さも我々も前からその様に考えていた様な論旨の中身も主張も無い、いつも事例の紹介と宇宙意識にすがる連中の事をどう思いますか?  

NO2,
火星の人面岩は、どうしてイエスと断定されるのか?
(イエスが空中昇天の後火星に行って???)

それと、飛鳥先生の漫画のタッチも白人種の様に感じられ、腑に落ちない。名著完全ファイル(UFOとプラズマ兵器)の中の失われた10支族とセム系の主張と矛盾するのでは?絵に拘り過ぎですか?

関連して、世界中で誰も聖母マリアやイエスの顔を知らないのに、パン・ガラスや壁板にイエス・マリアののシルエットが現れたとの思考・表現・評価をどう感じられるのか? アシュケナジーム系偽ユダヤ人達とは別に、人びとをたぶらかそうとする邪悪な霊的な存在がそのような物を出現させているのでしょうか?

NO3,
やはり最近、所謂陰謀論・論者に代表される大田龍先生も、飛鳥先生の失われた堕天子「ルシファー」の巻末で述べられた様に、世俗の影の支配者のそのまた上の真の支配者は霊的な存在であるとの観方が浸透して来ましたが。確認ですが?
(大田龍先生は、未だにシオン議定書を本物と信じて疑わない方ですが、例のロシア人がどこかのユダヤ人に聞いたと言っても話は通らないんですよね。議長が10支族の人間などあり得ないことだから!?)でも、仮に、シオン議定書が偽造だとしても、あの計画書通りに世界が動いているのはなぜ!???

飛鳥先生のそれは、船井系金魚の糞達が唱える誤った日本神道史観をバックボーンとした、時おり善にも悪にも変化する自然神の様な霊的な存在ではないですよね。 はっきりとした邪悪な意思・人格(?)を持った霊的な存在ですよね!

そして、ゼカリア・シッチンはそこまで述べては当然いませんが、D・アイク等が述べる低層四次元にいる邪悪な霊的な存在・レプテリィアンとは飛鳥先生のスタンスは完全に違いますよね! と私は思っておりますが。

私は、D・アイクは(火星+エジプト文明の建造者{9神}との接触)に書かれている様に世論操作の一人であるとすでに見切っています。
(ユリ・ゲラーの現れ方と良く似ている様な気がします)つまり、飛鳥先生の教えの通り、まさに嘘の中に時折真実を混ぜUFO研究者を煙に巻くパターンの中の一人だと思っていますが、どうしても一人では解決出来ない疑問があります。ですが、彼の提唱した説は一概に否定できません。むしろ否定する奴等の方が怪しい!?そう思いませんか?とも尋ねて欲しいですね。

飛鳥先生の説では、メキシコ辺りをよく飛んでるのは所謂米軍製のUFOで物理的な物体ですよね、ところが日本神道家の中に相曽誠治というかなりの能力を持った実力者が語るには、あれはカラス天狗であり一種の物の怪の変じたものであると!(深見東州なぞはは問題外)そこで、以下なのですが、どれを選択されますか?

A,UFOはアルザル製・米軍製(現人類製)・霊的(邪悪な意思に基ずく)なものの3種類?

B,UFOはアルザル製・米軍製(現人類製)の2つ。

C,飛鳥先生が言及なさった事は私の記憶ではないのですが、シリウス星系から飛んで来るなんて真っ赤な嘘・でたらめである。

D,相曽誠治や日本神道家等々の話は眉唾ものである。

E,確かに霊的なものもあるが、それは山男が出会うもので一種の幽霊の様な現象。

F,別に答えがある。

私は、飛鳥先生はB・Cを選択なさると思うのですが、判断が付きません。

NO4,
アメリカは、所謂ネフィリム(地球が膨張前の人類)と思われる世界中で発見された巨人種の骨から解析可能なDNAを収集し、分析し、結論・結果を出している。

NO5,
YAP因子の残存への疑問?飛鳥先生は、アジアの中でも日本人(42%)だけが持っていると書かれていらっしゃいますが、疑問があります。確かに日本人がロズウェルに落ちたアルザル人と同じ遺伝子を持つ一族ならこれほど心強いことはありませんが、イスラエルの地から日本にたどり着くまで、大まかに第1期ユダヤ人達、第2期原始キリスト教徒達同胞が中国・韓国・モンゴルを通過する間に一部時の為政者に請われ(建築や法整備・行政機構等の分野で)かの地に残った可能性はないのでしょうか?

A,中国の奥地にある、現イスラエル政府機関も認めたユダヤ人系部族の遺伝子とかも調べられたのでしょうか?(第2期グループかな?)

B,最近では、日本にしか見られなかった円墳・前方後円墳等々が韓国でも発見・発掘されたり、天皇家に百済から嫁いだりした歴史事実があるのと、古事記にある様にある時期日本が半島支配していた可能性がある等々の相当な交流があったのなら、現在数%位は半島に残っていてもおかしくないのでは?(秀吉の時代に寝返った侍の子孫は問題外ですが)

C,久保有正氏の著作の中にユダヤ人調査の名目でアメリカに唾液か髪の毛を送ると無料で調べてくれるとあるのですが、信用しない方がよいでしょうか?

どう考えても、アシュケナジーム系(ヤフェト系)偽ユダヤ人達の遺伝子と我々セム系の遺伝子を比較して何を調べるというのか、全くおかしい?これは日本人のYAP因子の保持率でも調べようとでもいうのか?アシュケナジームは当然、スファラディー・ユダヤ人とも違うのに何の遺伝子と比較するのだろう?(来るべき日に、遺伝子解析の捏造したデータを発表し、日本人とアシュケナジームが同じ民族だなどと主張するための道具か・手段として集めているのか!?)むしろ、集めた日本人遺伝子情報をロズウェルでの搭乗者のそれと比較するためにでしょうか? 何せアメリカの研究機関は全てと言っていいほどイスラエルが利用出来かつアメリカはアシュケナジームによって動かされている訳ですから!? 

NO6,ゼカリア・シッチンについてはどの様にお考えですか?飛鳥先生とは対立しますが、恐らく多くのファンが飛鳥先生の意見を聞きたがっていると思います!取り合えず、以上これくらいにしておきます。(こんなもん、全部聞けるかいって?笑い)

くれぐれも、こんな事考えてるファンがいますよ程度で、OOさんの活動をメインにしてくださいね!

以上が質問の内容である。が、未だに返答はない!笑い^^!

注意!!
飛鳥昭雄氏の諸説はあくまで参考にさせて頂くだけであります。当然、全面的には認められない疑問も多々あります。
ただ、彼の面白い(卑怯な!?笑い^^!)ところは、実は疑問を残しておきながら、後にそれに対する明確な回答を小出しにするところです。故に引っ張られてしまいます!笑い^^!

★注意、私は、飛鳥昭雄氏の著作並びにその説を全面的に指示したり、又氏の信仰する宗教団体認めておりませんので誤解の無いようにお願いします。

★注意、敢えて、発言すれば私は、所謂モルモン教会(末日生徒イエスキリスト教会)、加えてエホバの証人(物見の塔聖書冊子協会)、韓国系キリスト教会、もっとはっきり言えばキリスト教と名の付くものは全て否定しております。宜しく!

★故に、所謂日本の聖徳太子なる人物の存在も完全否定しております。大体、空海のそれも含めて、極端な超能力的な逸話を冷静になって考えた時自ずと答えは出て来ると思うのですが!??笑い^^!

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
この記事の情報提供はダ・ビィンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。
さて、この記事はお役にたちましたでしょうか?
グッドラック!!

最後の晩餐 レオナルド・ダ・ビンチ

最後の晩餐に新たな謎が加わりましたね。
さて、今晩は何と2種類の解釈のCGが存在することについて取り上げたいと思います。
あなたは、どう解釈、推理しますか。

(いずれ、最後の晩餐の定番の古い問題については別の角度から、より正確に調べ掲載いたします)

★十二使徒の定義!?(ルカ伝)(聖書での記載は?)(数字に意味はあるのか?)

★グラスの数が12個と13個のCGが存在している?グラスの謎?最新のCGに2説・2通りあるのはなぜ?(NHKとそれ以外! 何とイタリアのHPにも!?何とイタリア現地のガイドの説明でも違う?一体全体どういう事なのか?)

★カリスを描いたものと描かなかったものは単純に年代だけの問題か?
カリス伝説と儀式への転用はいつごろから?(マルコ伝)(ジョットなども、カリス・サングリアルは描かなかった!)( 注意、英語と仏語の違いです。)

★そもそも、カリスの由来なぞ信用出来るのか?(ナンセンスです)つまり、さもあらんような聖杯伝説の中で、時代考証・キリスト教教義を無視してる物質的な聖杯の話はおかしいのでは、そこで仮に聖杯伝説がありえないけど100歩譲って、真実だとしたら、それは物質ではなく何か別のもの、その辺りをダン・ブラウンはイエスの血脈と云ってるわけですね。あれ、結論いっちゃいましたね!嘘か、真実かは別として、ダン・ブラウンはその様なスタンスで、彼の解釈を世間に公表した訳です。ですが、この世の現実・真実は彼などのまだ随分先にあります。<取り合えず、映画の解釈としては、そういう事なのです。>

★レオナルド、ホモ説?とイエスと若いヨハネのホモ説?(ナンセンスです)
★ペテロとは、一体現キリスト教にとって何なんだ?
★レオナルドが描いたペテロのナイフの真の意味は?
★レオナルドはなぜ、安っぽい光背を描かなかったのか?
★誰も理解していない、構図とその歴史と、技法の元となったレオナルドのかつての試みとは?

(約33年前、NHKの”レオナルドダ・ビンチの生涯”を観た私の様な方にしか解らないかも知れない!)
以上、この辺りを完璧に整理したいと予定では思っております。
(いつの事になるやら?)
クリックすれば拡大出来ます。又、弟子達の名前と配置がわかります!
最後の晩餐9






かなり初期の2作品!(2)(3) 色の表現と平面的な印象に注目!  
(1)           (2)             (3) 
最後の晩餐 1最後の晩餐15最後の晩餐14   









こちら(1)は、17・18世紀のドイツ・オランダ風の構図と落ち着きとしっとり感がありますね!(注意、これは右作品より当然新しいものです。)ユダだけ手前に描き区別した作品群!かなり洗練されてきている!
(4) (5) (6)
最後の晩餐17最後の晩餐8最後の晩餐6





だが、どうしても宗教画の印象は免れない。まだまだ、説明的な構図と解釈である。又、背景には精一杯の想像力を働かせている。特に、(1)(4)(5)は中世文化からの発展したイメージである。かなり立派で大きな部屋である。
最後の晩餐(NHK版のCG)




レオナルドの最後の晩餐の良さ、価値が解らないというHP・ブログの紹介を見かけたが、上記から、こうして時代を追って比較してみれば、やはり彼の最後の晩餐だけは別格であるのが良くわかる。

どうだろう、一皮も二皮も剥けた感じがしませんか?
構図、色、説明的に描いてないのが洗練された印象を受けるのと、弟子達それぞれの表情が良く見て取れるのはドラマチックでさえある。
まるで最高のシャッターチャンス、つまり一瞬を見事に捕らえ抜き取ったとでも謂おうか。又ちょっとしたムードと、レオナルド特有の背景の書き込みにより、観る者が落ち着ける空間の広がりと、構図が締まる安定感がある。<故に観る者は違和感がなく、すっと構図内に焦点が溶け込んだ印象を受けるのである。どうだろう、レオナルドファン35年の私の説明でご理解頂けたでしょうか?     
                   
レオナルドの最後の晩餐(写真では本当の色は解らないものだ)           
最後の晩餐16最後の晩餐18




私は,フェルメール(青いターバンの少女)を大阪市立美術館で見れるという幸運に預かった経験があるのだが、現物の色は写真では再現出来ないと結論している。偉そうに語っているが、当然のことであり、常識である。だからこそ、博物館・美術館等で本でしかみたことのない絵画を実際に見る必要があるのである。写真技術がいくら発達しようが色に関しては全く再現不可能である。その点、人間の眼は本当に凄いものである。誰も言わないから、敢えて私が発言させてもらえるならば、神は万物の生命の中でもやはり人間に一番優れた眼を与えて下さった訳です!(あの、昆虫の眼の方が視野が広いとか、赤外線を探知出来る生物がいるとかのマイナーな事に囚われないで下さいね!愛する人の顔を複眼で見て気持ちいいと感じますか?例えばです。)
イエス左手ペテロ2







ナイフの下にグラスが?この画像を拡大して見ると
確かに存在する。ペテロの右手ナイフの下にはグラスが在るCGとないCG(NHK版)がある!?どうして、この様な現象・解釈の違いが起こるのか?
ペテロ3





拡大して確認下さい。ナイフの下のグラスを?ありますよね?これのグラスがないCGもあります。(NHK版)イタリア現地のガイドの中にも実際の絵の前で、<在ると云う者と無いと云う者がいるそうな?実物を見ないと何とも????最後の晩餐19


実は(NHK版)では、この画像が一番大きく成ります! マイピクチャー等のスライドにした時の拡大機能で最大限拡大して下さい。(画像右下)ナイフの下にはグラスは有りません。

カリス、こんなものには何の価値も無い!映画の中ではサングリアル(フランス語)ちなみにHolyGrail(英語)である。ちなみに、あのいい加減なキリスト教世界においてさえも、聖杯なるものは正式な教義でもなんでもない。逸話としては、イエスのわき腹の血をアリマテヤ(又はアリマタヤ)のヨセフが受けた杯という事になるわけだが、その杯は最後の晩餐でイエスが使用した物という解釈をする人びとも存在するから、話がややこしくなる。わざわざ血を受けるために用意していたなら、聖書にゴルゴダの丘に行く途中で、ヨセフはイエスの血を受けるために当時の木製の杯か売れば金になる金属の杯を持って、付き従った。ーと記述があったり、血を受ける場面の立派な絵画があってもおかしくはないはずなのだが、如何に?尚、聖杯伝説の元となる根拠はヨセフが、英国はアバァロン島はグラストンベリーに運んだという逸話から始まる。
聖杯6聖杯7聖杯8













(写真画像引用元)Wikipedia
CGで復元された「最後の晩餐」 (CG:NHK)より。
http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/supper/supper.html

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように。
この記事の情報提供はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。

最後の晩餐 レオナルド・ダ・ビンチ

聖杯伝説と神聖な正しい血脈を連想させる世論操作とレオナルドダ・ヴィンチについて。

ところで、レオナルドは彼の最後の晩餐には所謂カリス(Chalice)は描いていません。

 カリス(Chalice)などという存在、つまりローマ皇帝コンスタンチヌス帝以後のイエスキリストの権威捏造のための後付けのための存在など何の意味もありません。

故にですから、おそまつなグラスの数なんか関係ありません。それは物事の本筋から反れます。

聖杯には、3つほどの意味合いがあり非常にややこしいのですが、他にイエスの血を受けたものがその源流であり、最後の晩餐でワインを飲んだ杯を指す事もありますが、これは発見されたという話はありません。

聖杯とは、一例としてアーサー王の物語などに出てくる所謂聖杯伝説(9世紀頃のイギリスの書物から)の立派な杯のことであり、一般的にはカリス(Chalice)といいます。

ま〜カリスに関しては、マタイ伝とイギリスの英雄伝説が結びつき発展した話です。そして、当時の絵画最後の晩餐をテーマにしたものには、お決まりのように立派なカリスが描がかれるのが常識でした。よくよく考えると、もう絵画も解釈も滅茶苦茶なんですよね。

ですから、推測なんですが、レオナルドは従来の宗教画の慣習的な常識を覆しカリスを描かなかったのです。(書かなかった画家もいますが、年代が問題となります)
そのわけは、どうしてなのか・・・という話なんですが。

ダ・ビンチ・コードにも触れられていますが、レオナルドは小さなグラスが12・13個あろうとなかろうと関係なく、象徴的に三角形と対の逆三角形のヘキサグラム(六芒星)・ダビデの星をその隠された構図から連想させ、私が最下部に記した正しい血の系統をいずれの日にか、世に知らしめようと意図したのではないか・・・と我々研究家は思っているのです。  

ダ・ビンチ・コードでは、ヨハネ=マグダラのマリア説をイエスの左横にヨハネを持ってくる事により、上手く発展させたわけです。そして、くどいようですがイエスが亡くなった当時、聖杯伝説なんて元々ありませんから。

9世紀初頭ごろ、イギリスの書物から発展し12・3世紀頃にキリスト教と結びつき、一つのコラボレーションしたわけですね。 そして、15・6世紀にかけてレオナルドが正しい血脈の存在を、自身の絵画の中に描いたわけですね。  

そして、それは表立ってストレートには描けないから、暗号として、解る人間(そのグループ)にしか解らないように仕込んだのです! それは、古来から各々の図形が持つ意味合いから、答えが導き出せる様になっているわけですね。

そこで、意味・答えがあっち行きこっち行きしたら困るので、シンプルで強く・神聖な図形を大きく描き象徴として採用したわけです。レオナルドが聖杯伝説を知っていたかどうか、当時、当然知っていたでしょう?これは議論の余地はありませんから、話を進めます。(知らなかったという可能性はありますが関係ありません!)

◆とにかく、ダン・ブラウンが狙ったのは、神聖な正しい血脈なるものの創造ーこれが答えであり狙いです。

つまり、世界の一般大衆に、架空の人物イエス・キリストの血脈を連想させようというのが狙いな訳です。

そして、今回ダン・ブラウンがリチャード・アンドルーズとポール・シェレンバーガーのレンヌ=ル=シャトーの研究や、ヘンリー・リンカーンの『レンヌ・ル・シャトーの謎─イエスの血脈と聖杯伝説』)に触発され、この正しい血脈を聖杯伝説に元ずき(新説マグダラのマリアのMと)逆三角形と解釈し紹介したわけです。  

それと、12使徒ですが、ルカ伝もありますけど12人が正確には誰か決まっていません。(新約を紙とペンを側によく読めば解ります) レオナルドの深い思考と美意識とその凄い知識はおわかりですかね? (3・3・1・3・3)又は(6・1・6)のバランスと構図から来る安定感。

イエスの言葉を聞き、その瞬間の12使徒の驚きと動き(瞬間的なムーブマン)、そして互いに確認し合うざわつきへと変わるその時を見事に描ききっています。 とにかく構図の解釈はありとあらゆる程あります。イエスとヨハネとのホモ説まであり、笑ってしまいます。

そして、問題の13ですが、レオナルドがカバラを知っていてもおかしくない。 つまり、13(数秘術)には何がしかの意味がありそうですね!それは、レオナルドというよりも、元々聖書自体の中に、旧約・新約共に12とか13にある意味が込められているという解釈が出てくるわけですねが。 又の機会に。

しつこいようですが、最後の晩餐は13人以外で描いてる画家はたくさんいます。(たくさんは言い過ぎかな?)ですから、13人にしたのはルカ伝を踏襲したのではなく、レオナルドの考えからです。    

 そして、レオナルドは所謂 大そうなカリス(Chalice)は描いていません。彼は、そんな権威付けの偶像崇拝のアイテムの一つなどに価値を見出していません。

つまりより真実に近い何かを知っていた可能性がありますね? 何を? マタイ伝は作られた話であることか?

つまり、キリスト教なるものは出鱈目な作り話だという事であり、それを作り出した連中について彼は知っていたかも知れない・・・という事が推測できるわけです。

ここのところも、1点だけを見つめては、答えは絶対に出ません。私が、少しかじった位ではどうしようもないので置いておきますが、12とか13にある意味がある事を覚えておいて下さい!そして、その数字の持つ意味と歴史はかなり古いし、旧約にも出て来ますが、ポイントはその解釈と使用法にどうも、裏・表がありそうなんですね?

それは、飛鳥昭雄の様にカバラでしか解釈出来ないという事・・・かも知れません。
______________________________________ 

だから、くどい様ですがレオナルドは単純にルカ伝を踏襲し、ダン・ブラウンのいう取って付けた様な暗号が目的で、最後の晩餐を描いたのではないと、私は主張する訳です。

ただ、レオナルドの真意の先にあるものが何なのかが、まだはっきりとみえてこないんです。

純粋血脈なのか、神権なのか、選民思想の真実なのか、旧約聖書は本当に正しいのか、蛇=龍=知恵=堕落=神=人間=遺伝子=生物、ある程度の予測は出来るが、そして絶対にレオナルドには何かの秘密が多々あるのだが、彼の最後の晩餐でいったい・・・・・・・・・?

わかります?私が何を悩んでいるのか?少しここで整理します!

レオナルドという人物の知識・叡智と絵画最後の晩餐の位置付け、捉え方の違い

★______________________________________★  
ダン・ブラウンーイエスの血脈を守り・保護し・維持したグループ・集団の存在とペテロ(バチカン)の真実を暗号に込め描いた。    (新約ベース) 

 私    ーもっとイエスより古い時代の密議・叡智の存在を、たまたま、最後の晩餐を題材にして、かの真実か、特定のグループ・集団の普遍的な挨拶・合図・メッセージ・約束事として利用し描いた。

重用度はグループの維持が1番、出鱈目なイエスの血脈などはどうでもよい。
(旧約ベース)所謂、陰謀論の大元の連中の血脈の維持かも知れない。

★____________________________________★


因みに、イエス・キリストなど存在しませんでしたと私は思っていますから、こんな分析してもあまり意味はありません。

単にダン・ブラウンの考え方と私の違いを述べているだけの事です。

以上、何とか言葉にしてまとめる事ができましたが、お分かり頂けましたでしょうか?

判らないだろうな〜!?

最後の晩餐 レオナルド・ダ・ビンチ

ダ・ビンチ・コードと最後の晩餐2

ダ・ビンチ・コードといゆーよりも、レオナルドについて知りたいあなたのために!  
最後の晩餐・その秘密!  それは、2つあるわけです!

_______________________________________ 

、レオナルドの最後の晩餐にしかないものーナイフを持つ男!(所謂ペテロ)  
、所謂、聖杯について!(ダ・ビンチ・コード)

_______________________________________ 

昔は、NO1の解釈が当然一番の問題でした。   
なかなか、最近はダ・ビンチ・コードで検索すると、単なるストーリーの説明や、人の受け売りや、な〜んにも解ってないのに不足な解説を付けたり、昔からの定説をさも自分が考えたようなパクリ引用文丸出しのHP・ブログばかりである。  
嘆かわしい!(私の人格が乱れます!)  
レオナルドが最後の晩餐に秘めた真実・ミナミの吟遊詩人編!
(オリジナルです)  
ヒントの図解を書いておきましょう!

■_____________________________________■   

A,[事物の体制の象徴] 
(知恵ある蛇・龍(たつ))     →(  イブ ー アダム   )             

             [そそのかす、心に刃]  

B,[全ての教会の礎]  
ペテロ(イエスの弟子の筆頭分派)→(マグダラのマリアーイエス)     

左手+その形 [MMを制しながら蛇頭(の側面図)を象徴する]     
右手+ナイフ [憎しみ・敵対心を象徴する]            
                         [存在を歴史から抹殺する意思を象徴する]               
                         [バチカンの意思・行動・歴史的事実を象徴する]

■_____________________________________■   

◆★世界中で、私だけのオリジナルな仮説です!★◆   
世間の皆さん、盗作しないで下さいね!
これは、いずれ、雑誌ムーにて発表するつもりですから。(笑い)
 
つまり、A・B図から何が導き出されるか?アダムもイエスも邪悪なる者
蛇・ペテロ)に貶められたる者(マグダラのマリア・イブ)に依って、神から
追放されたり・使徒から見捨てられたり、裏切られたりしているわけです! 
その状態はどいう事か? 
つまり、真実・神の道・信仰から遠避けられている状態であるわけです。    
そして、レオナルドは最後の晩餐を通して、ペテロ・バチカンに対して、我々
はお前達に依って真実・誠の信仰から遠避けられているのだ。
つまり、ペテロ・バチカンは神の道からは程遠い偽者であると宣言し、後世の
者にそのメッセージを伝え残してくれたのです。  
ここで、ポイントとなるキー・ワードがあります。 
それは、すり替えです。

■_____________________________________■  

レオナルドは、つまり、まさにイエスの教えを継ぐ正当性の者を蹴落とし、
偽者であるものがすり替わった事実を知っていたのです。
又、知る立場にあったととも言えるでありましょう!

■_____________________________________■ 

そして、人類の歴史上もっとも大きなすり替わりが、ユダヤ人の中にあるのです。
(ちなみに、これは仮説ではなく事実ですので、誤解のないように) 
今の白いユダヤ人達たち(アシュケナジーム)は元々ユダヤ人とは血のつながりも何もない民族です。
それが、我々はと、数千年の本当のユダヤ人の様な発言と行動を疑いもせず、恥じらいもなく続けているのです。 
それも、数千年分の被害者意識まで持って。おかしいとおもいませんか? 
いいですか、皆さん、彼等の民族は元々トルコ北部の辺りに住んでいたんです。 その時はユダヤ人でも何でもないんですよ。
そして、大きな事情によりユダヤ教に改宗して今日があるのです。 
それをですよ、昔本物のユダヤ教徒が住んでたから、俺達も其処に戻り住む権利があると言って、今のパレスチナ問題になっている訳です。 
判り易く例えるとですね、我々日本人がイスラム教に改宗して今のスペインに行きですね、昔ここはイスラム教徒が住んでたからとキリスト教徒のスペイン人
を強引に追い出すのと同じ事なんですよ。
おかしいでしょう。理屈に合わないでしょう。
ただ、彼等も別の意味ではかわいそうですけどね。
それは、イエスを殺したユダヤ教徒でもない彼らが、その濡れ衣を近世では
一身に背負い世界中から虐められたんです。 
いいですか、ヒトラーもイエスを殺していない偽者のユダヤ人捕まえて、あいつ等は悪い奴等だと来たもんですからね。 
金融と金がポイントに成るんですが長くなるのでやめます。  
ユダヤ人については、又詳しく書きますが、昔はユダヤ教徒には簡単には
なれないんですよ。
ここは旧約をよく読めば判りますよね、大きなポイントです!
それが、数百年前から簡単に成れるように変化したんです。
当然それには深い訳があります。 
以上、大きなすり替わりの件もご理解いただけましたでしょうか?

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さて、そして、これはキリスト教徒の大半も理解していない事実なのですが!  
よく、神も仏もないものかと例えますが!  
★いいですか、キリスト教もユダヤ教も、今現在は、表立って神は介入出来ないんです!  

★つまり、今は(事物の体制)と申しまして、サタン(悪魔とも堕天使ルシファーとも)が、この世界を支配し・運営しているんですね。  
良く言えば、サタンは神に雇われ社長として任されているのですね!  
この地球と人類のそれをね!  

ポイント1
、で、所謂、聖書には残念ながら・喜ばしいながら、その結末が書いてあるんですね。  
★★で、なぜか不思議なことに?
世界中の約3000弱のキリスト教徒、並びに、キリスト教徒でもないアホな仏
教徒たちも所謂ヨハネの黙示録なるものを信じたり、影響されているんですね!  

ポイント2
、いいですか? 旧約聖書には、救世主たる者は最後の預言者のはずだよ、多分!と救世主たる者の条件が提示されています。 
(聖書が正しかろうが否かではなく、そう記載されています。)  

ポイント3、イエスとヨハネ(ゼベダイの子)について!
預言と予言者の違い!?
(そこで、予言者にもランクがあるのではないか?と私は中学生の頃思っていたら世界中にはやはり、そのように考える人もいました。
当然当たり前のことですが!イエスとヨハネはどちらが偉いの?ここからは会話形式です。)  
だってさ〜、ヨハネはイエスの後に予言してるやん。  
ていうー事はさー、ヨハネが最後の予言者になるやん。  
( ところが、ここんところは上手く処理さているけどね!)

■_____________________________________■       

神からの啓示
    → 救世主たる者・A級予言者 ・預言者
                                 (神の言葉を預
かる者) 
聖霊・御使い(天使)→ 単なる時代の予言者

■_____________________________________■  

ですから、私の疑問をお分かり頂けますか?  
なぜに、世界はヨハネの黙示録だけを異常にこだわり受け止めるのか?   
★だってさ〜、終末・人類の最後が書かれているからやん!とのご意見が
大半でしょうね! ま〜、そういう評価になるでしょう。  
★だけどさ〜、イエスが言ったわけではないし〜、本人の創造・幻やん! 
大変良く出来た意味不明の(笑い)! それに、単なる時代の予言者やん! 
本人曰く、御使いに見せてもうた言うてるけど、サタンかも知れんやん!? 
何か、証拠あるん?  
なんで、イエスは終末の予言(本格的な)しなかったん? 
本物の最後の預言者なら、それぐらい言うゆーても罰あたらんちゃうん?
なんか、自分の名を騙る奴がぎょうさん現れたり程度の事ばかり言うて!
おかしいやん? なんで? ヨハネの様な大きな話はないの? 

★悔い改めよ! なんで? 
御国が来るから? 
御国が来たらどないなるん?  
ポイント4
、悔い改めるには、明確な根拠を示さなければならない。 
それが、所謂、終末予言になるのであるはずだが?。 
イエスはそこまで述べていない!
その先を述べている!(人心が乱れるのと福千年から先?) 
ま〜、削除されたとの考えもわからん事もないが!(イエスの終末大予言?) 
ヨハネの黙示録とは違ったりして!  
恐い方が、大衆操作しやすいから?         

第一、洗礼者ヨハネの方が黙示録のヨハネより格が上やん!?  
何で、なが〜い旧約・新約の約6000年の中でヨハネだけがさもありなんと、
本格的な・具体的な予言をしたの?
それしか、残ってなかったん? それとも、見せたくなかったん?
他にもあるんちゃうん?  (えっ、内容が違う!?)  
やっぱり、恐い方が、大衆操作しやすいから???   
つまり、扱いが難しい!ということですが、 
さて、肝心な事に戻れば、レオナルドは最後の晩餐に、真実のキリスト
(バチカン)の姿をイエスの最後の晩餐に遡り(さかのぼり)、その興
り(発祥)と興した人物を明確に示したのです

いいですか、当時のバチカンがイエスの最後の晩餐という一大テーマの
絵画を見て、もしその意に沿わなければそれは恐かったんですよ。

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ケプラー・ガリレオしかり、レオナルドも危うかった!(実際逃げた)
レオナルドは、若い青年に手を出したからなんですが?(ホモ説) 


ミケランジェロだって危うかったんですよ!
(パワーで押し切ったし、教皇の理解を得られたから助かった。2・3人変わったにも関わらず。)

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だから、当時のバチカンの連中の中にはペテロとナイフを持つ男の関係はすぐにわかった者もいたんでしょうが(これは私の勝手な推理ですがつまり、ペテロ=ナイフ=イエスに敵対の意思表示)、パンと魚を捌くのに使用するタイミングと解釈すれば、別にペテロが画面の中でナイフを持とうとおかしくない、と何とかお咎めなしだったようですが? 
★ですが、基本的には、聖書の記載に有る様に、普段からペテロが実際にナイフを持ち歩き、見回りの役人等を傷つけた関係から、ペテロ=ナイフのイメージが出来上がっています。初期の最後の晩餐の画には見られないものですが、レオナルドがそのイメージを単純に表現しただけのものかも知れませんが?
しかし、このペテロのイエスを見つめながらヨハネに”裏切るのは誰なのか聞け”と迫っているこの図・この場面、尋常ではありませんよね!
 
私の記憶が定かではありません!でもま〜、そいうー事なんです!  
レオナルドの精一杯の抵抗(秘密結社としての暗号)とみるか、偶然の産物とみるか?  
さらに、解りやすく図解にすれば!

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1、キリスト教の歴史事実の確認!→バチカンの真実!
 

2、未来への意思、もしくは予言として、別の歴史的真実の証を暗示
      

   →  真実の・分派のキリスト教→生きた聖杯伝説!


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 ★この考え方が一番大事で真実へのです!

 

そして、それはアダム、ノア、セム、アブラハム、ヤコブ、ダビデ、ソロモン、イエスと連綿に続く、真に正しく神に祝福された一族の歴史なのです!


(くどいようですが、ダン・ブラウンの本当のメッセージは上記ではありませんよ!)  
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世界には、神に祝福されない一族・民族がいるのですが、何とその民族に限って我々こそが一番神に祝福されるに相応しいと主張しています! 
これこそ、大きな真実のすり替えです。(アシュケナジーム・現イスラエル政府)

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はい、これが解れば99%ダ・ビンチ・コードだろうが、キリスト教だろうが明確に理解出来るはずですが?   
えっ、まだわからん!?  
困りましたね〜! 
でも、何となく解りましたでしょう。  
所謂、天皇家の家系図みたいなもんですね。  
後は、事実の実証・解明ですね!  ここから、又大変だ。
でも多分無理ですね!?
なぜなら、奴等は悪魔の様に巨大な力を持っているのです。
今、この様に書いていても少し恐いのです! 


最後の晩餐 レオナルド・ダ・ビンチ

ダ・ビンチ・コードと最後の晩餐について!
恐らく、TV等でもこれを使用している気がしますが?画面も色も完璧です!  
どうぞ御覧下さい!  
★ http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/supper/supper.html ★(NHK版です)
 
映画ダ・ビンチ・コードのシーム・答えは神聖な正しい血脈と私は思っております。
本当は別にあります。)
★(ダン・ブラウンがダ・ビンチ・コードを書いて、何をメッセージとしたかったのか?
表向きはイエスのスキャンダル、その裏はキリスト教会にも関係するある組織について世に問うものです!)
★(あらゆるもの・要素が関係するのですが、例えばオプスデイの存在・名を世に知らしめる事もその一つです。それについてはいずれ!)
★そして、今回ダン・ブラウンがリチャード・アンドルーズとポール・シェレンバーガーのレンヌ・ル・シャトーの研究や、ヘンリー・リンカーン『レンヌ・ル・シャトーの謎─イエスの血脈と聖杯伝説』)に触発され、この正しい血脈を聖杯伝説に元ずき(新説マグダラのマリアのMと)逆三角形と解釈したわけです。  
それと、12使徒ですが、ルカ伝もありますけど決まっていません。
(新約を紙とペンを側によく読めば解ります)
レオナルドの深い思考と美意識とその凄い知識はおわかりですかね?
3・3・1・3・3)又は(6・1・6)のバランスと構図から来る安定感!
イエスの言葉を聞き、その瞬間の12使徒の驚きと動き(瞬間的なムーブマン)、そして互いに確認し合うざわつきへと変わるその時を見事に描ききっています。
そして、問題の13ですが、レオナルドがカバラを知っていてもおかしくない。
つまり、13には何がしかの意味がありそうですね!又の機会に! 
ですから、13人にしたのはレオナルドの考えからです。は言い過ぎですが、笑い!
新約の記述を、そのまま描いたのではなく、やはり何か使徒の配置と構図に何がしかの意味を持たせているはずです。
そして、レオナルドは所謂 カリス(Chalice)は描いていません!
何かを知っていた可能性がありますね? 何を?
マタイ伝は作られた話であることか? (推理のし過ぎかな?)
所謂、ペテロと思われる(いわれている)人物(ナイフを持っている)とヨハネともマグダラのマリアともいわれている人物に振り返っている人物の計三人の前にグラスは2つなのです! と思いましたら、別のCGにはありました。
どうでもいいことですが! はっきり言いますと、アホなTV放送の中途半端な解説のためにどうしても、イエスの前にグラスがあるか否かで判断する方が多いものですから、誤解が生じるのです。
解説すると、疲れるので嫌なんですが、解説を少しだけします。

ポイント1、良く観て下さい! レオナルドが描いたグラスは透明ですね。
そまつな!聖杯伝説の起こりは、最後の晩餐を書いたB級の画家の中には(神様の最後だから)誇張して所謂黄金色とか立派な(大きな)のを描いたり、さらに後の馬鹿騙れどもが想像を膨らませたりして、血を受けたのとか・ロンギヌスの槍とかそんな物になんの価値もありませんのに、(馬鹿どもが又こういう物を)有り難がるんですよ。
いいですか、イエスがどれ程偉かろうが、その血を飲んだり、肉を食らえばカニバリズムですよ! 解かりますか? 人食いのことですよ!
ですから、キリスト教会でやっているのは儀式であり象徴であります!
(私も以前付き合っておりましたが、未だにイエスの言葉をそのまま受け、その行為を行うことに些か抵抗があります。)
日本で、赤飯を炊くのと同じ意味合いではありますが!

ポイント2、実際にお馬鹿なキリスト教会がありますし、144000人は全て自分達の中から現れると神が選ぶのではなく、すでに自分達で勝ってに選んだりしたり、SEXと暴力から起こしたものもあります! 
キリスト教と名のつくものは、20年前に1900位でしたから、現在3000弱はあるでしょうね。
中には原住民・黒人(アフリカではありませんよ、それもでたらめの部族の名を延々と述べて)の歴史が聖書としているところもあります!(モルモン教)
昨年の京都府八幡市の韓国人牧師の事件を覚えていますか?
大阪市もかなり韓国系の教会がありますが、彼等のいい加減な聖書解釈ときたら、ひどいものです!気を付けて下さい。
韓国は文鮮明・統一教会の影響で信者獲得が半端ではありません! 
その辺りの・・・・又。
韓国はアメリカ系のキリスト教です! 
そして、それはあの南京大虐殺のでっち上げを、当時の国民党の依頼により記事にした牧師達の系統です!


ポイント3、青は藍より出でて藍よりも青し・・・??? 
そして、いいですか私はそれもおかしいと前から思っていたのですが! ダン・ブラウンがいっているでしょう! 
つまり、象徴主義が行過ぎると元の意味が変わって来ると!(実際、彼がそこまでは意識して書いてはいないと思いますが、私が発展させてお話している訳です!)  
★つまり、キリスト教会の儀式も誤りです!
★そして、真実であろうが・なかろうがダン・ブラウンの意図は聖杯は事物ではなく元々メス・女・受け皿・子宮のイメージつまり逆三角形であったという彼の考え方なのですね。(当然三角形もあります) 
★つまり、形が似ているから杯に象徴したのです! 逆三角形です!
★いいですか、そしてそれ(その考え・推理)は昔からあるし、私の様に詳しい人間も昔から世界中にいたのですね、これが!
★そして、これは私の考えですが、ペテロのグループつまりカソリックから本当の聖杯を隠すために、時代考証もむちゃくちゃな最後の晩餐の立派な聖杯伝説や絵画が出現するのです!(ここは考え過ぎですが?)
と私なんかはついそのように推理してしまいます。  

 
ここまで、解かりやすく説明してある正しい・本格的なブログはどこにもありません!(笑い)
が、クドイ様ですが映画ダ・ビンチ・コードの解説はこれで話はまとまりますが、じゃ〜、ダン・ブラウンのダ・ビンチ・コードの話は真実かデタラメかというと私は前者に近いんですよ!
ま〜、メロビング朝の研究をするとわかるのですが、いろいろ有るんですな!   これが! 
その話は又・・・・?
★人食い、カニバリズムの語源はアベルを殺したカインです!
ちなみに、世界で一番人を食したのが中国人です!
彼等の遺伝子が好戦的そうさせるのだろうか?
★ですから、同じアジア人なんて考え方をしてこれから彼等と付き合えば日本はあと100年もたないでしょう!
その話もおいおい・・・・しましょう! 
お馬鹿な、平和ボケの日本人のためにね。
最近では韓国人にもなめられるしまつです。
対馬は韓国のものだったんぞとほざく始末であります。
今日はキゲンが悪くてごめんなさいね!
気が狂いそうになるのでこ辺にしときましょう!  
今日も疲れました!


イエスと相関系図

ヨハネ・イエス・マグダラのマリアの簡単な関連図解を作成しました!
ダ・ビンチ・コードの深い理解にお役に立てれば幸です!

↓      (グノーシス派の教えを説いた)
↓      (古代からの女神崇拝に通じる)
↓     (母エリザベト:処女受胎←聖霊イエスと同じ)
ヨハネ  (春分点:おひつじ座→うお座)                     
↓      (魂をすくい取る漁夫・良き羊飼い)
↓     (神への捧げ物:羊→魚)
↓      (魚=ナザレ→魚教団=ナザレ教団
↓     (イエスは従兄弟)
↓     (ヨハネ教団=ナザレ教団
イエス   斬首←ヘロデ王
↓         パリサイ派
↓         サドカイ派
↓―――→シモン・マグス
↓      (ナザレは地名ではない、そんな町は無い)
↓      (ナザレ教団のイエス)
___________________________________________________
↓                                            ↓  

マグダラのマリア―ラザロ(弟)(ベタニアの一族アンデレ十二使徒―ペテロ

ベタニアのマリア(?)  アリマタヤのヨセフ (ピスティス信仰=イエスのみ)       
↓         マルタ(姉)   ↓              ( 立会いなし)
(逮捕・裁判・磔刑・埋葬・復活全て立ち会う)←ヨハネ
    ↓      
↓  マリア(イエスの叔母)    ↓            エルサレム(教団)        
↓  ヤコブ              ↓           アンティキオア(教団)     
↓  マリア         グラストンベリー       アレクサンドリア    
↓  サロメ    (イギリス最初のマリア教会)       ローマ     
↓  黒人の下女サラ     
↓  マキシミ
_______________________ 

南フランス・プロヴァンス(サント・ボーム山)  
(サント・マリー・ド・ラ・メール)     
(ロマの聖地)サラが彼らの祖先?  
(ガリア地方)(土着の女神信仰と交わる)  
(ノートル・ダーム=我等の母神)
ノートルダム寺院=M・Mに献納―地下聖堂(クリュプト)
フランス人は皆知っている

ダ・ビンチ・コード 解説

ダ・ビンチ・コードの記事について素敵なコメントを頂戴しました!笑い^^!

アメリカ発祥のキリスト教系のものを信仰されている方への私のコメントを紹介します。
”OOさん、もしかして誤解されてるといけないので、僭越ですがアドバイスさせて下さい!”仮にイエスが普通の人の子であってもイエスの教えが正しければ、(イエスが神の(第1子)子でなくても)神性は決して否定されるものではないと私は思います!
(後に判明したのですが、どうも相手はモルモン教徒かフリー・メーソンリーを語る詐欺師の集団のようです。100%確実ではありませんが、自分の信仰を他人に押し付け勧誘して廻っているようです。つまり、それにダ・ビンチ・コードが利用されている訳でした。私には教師と名乗っていましたが!?笑い^^!)

ですから、安心されて下さい。 そして、道を進まれて下さい。聖書の一部にこう書かれていますよね、神の子イエス・人の子イエス・人の子として・・・!
バチカンの価値観は誤りです。誤りは糾し、真実は一つ!

イエスが超能力や霊能力が有ろうと無かろうと聖書の中に答えは明記されています!人の子とね!(最後の”人の子”これは、ちょっと強引でした。知識の無い探求しようとも思わないその辺のキリスト教徒の皆さんやマスコミの様な展開でした。)
これは、居酒屋で或お客さんに説明した一つの観点ですが簡単にまとめると以下になります!(ちなみに、私は聖書を信じていないのですから、複雑な心境です)
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母親が別に処女受胎しなくてもイエスは最後の預言者かも知れない!とねイエスが人の子としてマグダラのマリアと(旧約聖書の指示にある様に!)
交わり子をもうけたとしても、もしかしたら彼は最後の預言者かも知れない!
(まさしく旧約聖書に予言された通りの!)

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はい、あらゆるキリスト教徒の皆さん! だから、・・・もしですよ、我々も含めて皆神の子ですが、イエスが普通の人であったとしても落胆しないで下さい。
これに関して、もう少し付け加えるなら、当時のユダヤ教徒の司祭クラス、つまり指導者は妻帯者でなければ一人前として認められないんですよね!

別の観点からすればイエスが所謂結婚という形態を取らなくても、そのようなポジションの女性がいても全くおかしくないわけです!ついでですから、先に申して置きますと中には鋭い観点をお持ちの方がおられます!所謂ペテロ・パウロ他の12使徒たちはなぜ生涯禁欲的で妻もめとらず、ましてやイエスの教えを広めるために命まで掛けているではないかのご質問が湧いて来ると想います!これも、一言ではとても語れませんのでいずれ又の機会に書きます。

その事に関連しますが、つい最近まで世界中の男と女の唯一の楽しみはSEXです。TVもラジオも雑誌もゲームもありませんから!夜なんて星が出てなければ、漆黒の闇ですよ!ソドムとゴモラよろしく、例えば江戸時代の終わりまで所謂長屋のお上さんたちをその亭主どもは共有していたんですよ。むろん全てがそうだったとは言えませんが、そんなもんなんですよ、昔は!ですからイエスが生涯あれだけ回りに女性がいて、ましてや少年期に童貞で過ごしたなどと誰が信じられましょうや!?当時の時代考証も勉強しなければなりません!私はそれなりに信じてませんが、新約にもイエスが神の道に目覚めるのは30歳前後(33で他界?)であったはずですが、それまで・・・・???

ついでに、人類がまともに衣類一式と下着を身に着ける様になったのもつい最近であります!そいう点でもやはりメソポタミア文明〜アラブ・ヨーロッパが進んでいますが、<イエスの生きた時代は、しっかり服は着てますよ!>

アジアの奥地では未だに?何が言いたいのか?−多くの人が映画を観て当時を創造するので、どうしても現実(映画という視覚情報)=真実(当時の状況)と解釈してしまうイマジネイションの狂いが生じるのですね!所謂、時代考証等の問題ですが!?

旧約聖書には最後の預言者としての救世主が現れると記述されているはずですが? 別にSEXして子供作ったらあかんーとは書いてないはずですが?もしあれば、教えて下さい!もし、今これを読んでおられるあなたが最高に敬虔なクリスチャンなら神掛りしたスーパーマン的なイエスであり・20いくつまで女も知らず・といゆーより少年期から自分の役目を悟りそれを避けたイエスの方が、預言者のイエスよりやっぱり偉い・価値があると比較されますか!???
さー、皆さんはイエスを一体神の子だ、神の子だというからにはどいう訳で、又どいうポジションで捉えられているのでしょうか???(誤解の無いように、この神の子というのは私の捉えるそれでは無く、皆さんのか・ダ・ビンチ・コードを否定したがっている世界中のキリスト教徒が思う神の子であります)マジックで出来そうな嘘っぽい奇跡をいっぱいしたからですか?それとも、聖書(新約)に書いてあるから?

さらに、教会で神父(C)・牧師(P)・その他の偉いと他人から聞かされた兄弟・姉妹が説くからですか?
自分で考えたことはありますか?又、疑ったことはありませんか?

イエスを否定的に考えられないのはなぜだか、自問自答されたことはありませんか?

私が以前イエスを信じたのはなぜか?

それは刷り込みでした

はい、ところが真実はこんなものでは終わりません!はっきり申せば、私はイエスが立派な最後の預言者であって欲しいなと心の底で願っています!一応ですが!?

まるで、キリスト教徒が神の子であって欲しいと願うのと同じです!しかし、イエスが・・・ではないかも知れない!?という意見もあります。

私も結論なんて出せません!ただ、私のブログPART1・3で書きました様にどう考えても今までのイエスの捉え方、バチカン指導の・特別な集団の意思に基ずく聖書解釈には無理があるのは、明明白白であります!疑わしい限りです!

皆さん、本当に聖書なるものに記載されている奇跡なんて信じられますか?
奇跡には、明確な訳があります!(いずれ或る研究者からの引用文を乗せます。)
それには、グノーシス派・古代エジプトの叡智・古いユダヤ教(カバラ)・大地母神・女神信仰を知り、且つレオナルドがイエスよりヨハネ・イエスよりマグダラのマリアを尊重している事実の根拠を理解せねばなりません。くだらないTV番組(お約束の中途半端)や便乗の何もわかっていない謎解き本にはレオナルドが描いた重要な謎については全く触れられていません!(単なる、パズルの組み合わせの解釈で終わっています!)

ついでに申せば、なぜか映画”薔薇の名は”でも描かれていましたが、カソリック(バチカン)というのはまるでヒトラーの様に古い文献を異常な意欲・意思を持ってかき集めています!なぜだと想います???(これも又、いずれ!)

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(あ〜〜、忘れないうちにもう一つ、第二次世界大戦後ナチス以上に上記に関係する物を根こそぎ持ち去ったのがアメリカ軍であります!以上!)

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もう、折角だからヒントだけ記しておきましょう。(ここの文頭は、それには、グノーシス派の部分に対して掛かっています)

それは、ヨハネの扱いです!
下図が第二ヒントです!

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(神権納譲渡)(メロビング朝・秘密結社の起源?)

ヨハネ(洗礼者、カバラ古代の叡智、グノーシス的な教え!?)→イエス→マグダラのマリア→その息子(娘?)→子孫(メロビング朝?フランク王国)

(復活)オシリス→イシス→ホルス(ホルスの目=万物を見通す目)

■________________________________________________________________■

(これは意味なし)→(  ?  )→聖母マリア→イエス 
なぜ?
カソリックは上の図解が母マリア→イエスでオシリスがいません!
えっ、( ? )が神様(GOD・ヤーウェ・エホバ)ですって!
そうなら、大変な事になります!(絶対神は・・・死・・に・・ま・・せん!)
わかりますか?大地母神信仰は、あくまで対象は大地ですよね、でも上記の図からも解るようにエジプトに起源をもつ信仰では復活の神・妻・息子の関係なんですね。
<で、何が言いたいのか?>
復活の神は、絶対神ではないからです。その分身とは解釈は出来ますが、決して直に・ストレートにイコールではありません。そういう点でも三位一体は都合がよいし、理屈にはあうのですが、じゃー原始キリスト教・グノーシス派とどう違うんだという事になるわけですね。それを書き出しますと長くなりますので、いずれ!(ごめんなさいね)

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キリスト教(ローマカソリックは特に)というのは、非常にエジプトの太陽信仰と、オシリス信仰の重要な部分を踏襲しているんです。だから、その辺の処を図解にしてみたわけです。オリジナルですので宜しく!次回にまわします。

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(たくさんありますね!大変だ!笑い)以上です。

出来れば、ダ・ビンチ・コードのPART2・3をお読み下さい!
お立ち寄り頂き有難う御座いました!そして、最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!グッドラック!!

ダ・ビンチ・コード グノーシス派

ダ・ビンチ・コードに世界各地でキリスト教徒が反発 !?

ダ・ビンチ・コードについて、一般的な解説の記事を見たので、ここで紹介しておきます。上記事の内容は、世界中のキリスト教徒がダ・ビンチ・コードに反発し、あらゆる教会の主だった主教達が否定・批判の声明を上げているというものであります!その中で日本人にはわかり難いものであると中段に記されているのが注目点であります!

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そして、なぜそれほどまでに彼等キリスト教徒は反発するのか?
これについて、少し書きたいと思います。

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フイクションならほっとけばいいのに!
なぜ? → 1神教の信者・教徒にとって吾が神を否定されることは己の命を獲られるに等しい事なのです! 最近の世相から判りやすく例えると、キリスト教徒をイスラーム教徒に置き換えると彼等の感情の高ぶりが如何に強いものかが判ると思います。
                                        
POINTO1
ちなみに、イスラームはイエスを救世主ではなくムハンマドと同じ預言者としてその地位・ポジション・価値を認めています。又、イスラエル(ユダヤ人を含む)人もアラブ(イスラーム人)人も共にアブラハムの子孫であり異母兄弟です。ところが、キリスト教はイエスが最後の預言者ですから、ムハンマドを認めていません!微妙に違うんです。特にアメリカのキリスト教原理主義者は酷いですね!

POINTO2
ここでおさらいですが、以前私が書いた記事の中にユダヤ教徒のイエスと記しました。イエスはキリスト教徒として亡くなったと勘違いされている方が多いのですが、イエスはユダヤ教のパリサイ派(その他・サドカイ派)と戦ったのであり、イエス本人の意識は生まれてから死を迎えるまでユダヤ教徒のままであります!
( 日本人のキリスト教徒の方でとんでもない勘違いをされている方に私はよくお話するのですが、そのころキリスト教なんてものは存在していませんからよろしかったらキリスト教の始まり・興りについて再度調べてみるのも面白いかも知れませんよと!)

そしてイエスは、これは断定はできませんがクムラン教団の前のものか、グノーシス派の教団に属していた可能性が高い!つまり、今日ではヨハネ教団と呼ぶそれにである。  で、それがどうした?→その時イエスは何を学んだか?が問題です!
ここで、一つ質問です。キリスト教・教義の中で一般的に自殺は否定されていますよね。では、所謂輪廻転生(カルマの法則)は? どう思いますか?否定派ですか?新約の中にどう考えてもそれを認める箇所があります!否定する学者は絶対否定しますが、否定出来ないと発言する学者・並びに神学者がいます!

そして、グノーシス派は輪廻と同じ考え方をしていたようです!
感の良い方なら、すでに御気付きかも知れませんね。映画の中でサー・リーとR・ラングドンがソフイーにキリスト教の生い立ちについて語るくだりで、現在の新約聖書なる物は部分的(かなり)に改ざんされたり、又解釈・教義・理念を方向修正(正の字は使いたくないが)したものであると出てきますね!

先ほどの転生輪廻は一つの例ですが、イエスがもしグノーシス派の教えを説いていたなら、聖書は明らかに改竄されたものになりませんか?もしくは、聖書の教えを説くバチカンの解釈が誤っているのか?(従来、カソリックはグノーシスの教えを嫌います。なぜなら、一部神の存在を否定する様な解釈をするからです!)近年、死海文書やナグ・ハマディ文献・新約外典の発見・解読・研究が進み序々にではあるが、キリストの死後の初期のキリスト教の真実の姿に光が指している状況であります。(注意!、死海文書にはイエスの記事は見当たりませんが、ダン・ブラウンはさもイエスのそれが有るようにほのめかしていますね!)そして、そのころのキリスト教団の事を”原始キリスト教”という言い方をします。

POINTO3
私が学生の時は二ケーア公会議と習いましたが、正しくはニカイア宗教会議(325年)で、大きな意味で第2の改竄・修正がなされたのです!聖書の改竄については、いずれ紹介します。

ここで、グノーシス派は完全にではありませんが歴史の闇に消えたのです。ただ、ここで近年少数派の研究者達が面白い説を唱えています。私はコレに関しては100%認めている訳ではありませんが、非常にショッキングな内容でありまして世界の歴史を根本的に捉え直さなければいけない内容であります!今回のダ・ビンチ・コードについて関係する部分を取り上げると、約2千年のキリスト教史を通じて改竄に関与していた集団がいたというものです!このシームは長くて難しいので触りで止めますが、いずれ扱いましょう。

POINTO4
近年の研究に対してバチカンが横槍と妨害工作をおこなっている事実が明らかになっています!当然、日本では日本人には興味がないのでマスコミも取り上げませんから、皆さんはご存知ないわけですが、あちらでは大変なセンセィショナルな扱いな訳ですね!一つ、例を上げれば、死海文書に関して言えば、研究チームが結成されいざやろうかといゆ時に文書が消えたり、最初にバチカンのチームが観て選別の後、それの残りをどうぞ研究して下さいと来たもんだから!他の学者はカンカンですよね!加えて、解読文のデータ提出義務もあったような無かったような記憶があります。 そして、チームには一人バチカンからの神学者を入れる事とかね!

最後にもう一つ、これまた文書が消えたり出たりなぜか特定の国が保管したりもう滅茶苦茶です!( 朗報として何年か前に一部解読されたものが出てきていますが、私は未だに全てに目を通す機会がありません!)
おかしいでしょ! そう思いませんか!?
ついでに、もうひとつ、これはバチカン内の図書館からピラト(ローマ総督)がイエスというー人物をなぜ殺害(許可)したか?について、またイエスというー人物の詳細について調べた報告書を当時のローマに送ったらしい書簡が発見されて日本でも発売されました!(上記は本の中の一部分ですが、発見されたのはバチカン内です)

(注意!、イエスを手に掛けたのはローマ人ではありません。当時の本物のユダヤ人ですので、誤解が無い様に!ヘロデ王は違ったように記憶していますが、いかんいかん!笑い^^!)

で、上記を読んで笑ってしまいました!イエスの扱いがまるで日本の少女マンガの主人公にそっくりで、且つこの部分は少し読み直さないと自信がないのですが、イエスは金髪で碧眼であったと書いてありました!つまり、バチカンの工作です!これからこの様な疑わしい資料が探せばまだまだ出てくるかも知れません! 
(探さなくてもですか?笑い^^!) 実際バチカンには人目に触れない約2000年前からの本が途方も無いほどあるようです。この本の題名を記しておきましょうか!

他の部分は読む価値がり、視野が広がるかも知れません。ユダヤ・キリスト教、封印のバチカン文書(徳間書店)林陽(編訳)です。

POINTO5
イエスの弟子達はおおまかに2つのグループに分かれていた!そして、当然分裂の要素を持っていました。
又、所謂12使徒はイエスがユダヤ人の警備隊に連れてゆかれてから、絶命し、復活し人びとの目に触れるまで知らん振りで、それはそれは冷たいものでした!
一方、マリア(3〜4人、或るマリアの解釈に依る)、ラザロ、マルタ、アリマタヤのヨセフ達は逮捕・裁判・磔刑・埋葬と全てに立ち会っています!
(例外で12使徒のヨハネ)(良く解釈すれば、彼等12(10人?)使徒達はお尋ねものだから人前に身をさらせないーという事実もありますが?)ですから、イエス亡き後自ずと二手に分かれて行くんですね。つまり、ダン・ブラウンは後者のグループの歴史にメスを入れて、大衆にこんなのもあるけどみんなどう思うと問い糾している訳です!
まー、何となくまとめる事が出来ましたが、お読になられた皆さんはどう感じられましたでしょうか?どんな印象をお持ちになりましたか?
この様にダ・ビンチ・コードを見ますととてもじゃないけど、2時間半では描ききれませんよね。同意見の方も多いと思います!

ちなみに、近年、所謂ヨハネの黙示録については別人が記録・語ったものの説が聖書学者の中では優位です!世界的にです!
あーでもないこーでもないと妄想に駆られる人間が馬鹿を見ると思いませんか?私はそんな風に感じてしまいます。

更に、OPUS・DEI(オプス・デイ)は実在しますし、いずれ特集いたします。(オウム・統一原理・摂理が可愛く感じてしまいます。)皆さん、必ずや驚かれると思います!ヒント・キーワードを残しておきます。

バチカン、ヨハネパウロ1世暗殺、ヨハネ・パウロ2世即位、第二バチカン公会議、OPUSDEI、フリーメーソン(P2)、アグネッリ家、アレン・W・ダレス、バチカン・ラットライン、聖ホセマリア・エスクリバー・デ・バラゲルの列福、CIAの創設、ナチスの残党、ワレサ、旧社会党(現社民党)、ゴルバチョフ、J・ブッシュCIA長官、マルタ会談、冷戦の終結、中南米操作、アルカイダ、9.11、反テロ政策、マドリッド会議等々、あ〜気が狂いそうだ。何も知らないでいる方が幸せかも知れない!?
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もし、もう一度映画を楽しむなら、あなたはバチカンのサイドから見て「そんなのは嘘だ〜、もう止めてくれ〜、シラスがかわいそうじゃないの立場・心境になるか!?
「頑張れ!ラングドン、最後まで諦めずに真実を追求し明らかにしてくれ〜」と祈りながらラストシーンを迎えるか?

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どうです、もう一度映画館に足を運びたくなりませんか?
2時間半なんてあっというー間ですよ!
ふ〜う!頭がオーバー・ヒート状態です。 疲れました!おいおいまた記事を追加し、皆さんにお知らせしたいと思います。私の伝えたい事をかつてもっとも上手く記事にされた方を紹介しておきます!大沼忠弘さんの、2001年版雑誌ムーの12月号(聖杯の魔道士レオナルド・ダ・ビンチ)総力特集の中のPART2、”マグダラのマリア聖なる血”をお読みなると大変よく解るとおもいます!以上、今日は此れまで!

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
グッドラック!!

ダ・ビンチ・コード 解説

2006年05月21日 ダ・ビンチ・コード見ました。
待ちに待ったダ・ヴィンチ・コードをやっと観る事が出来ました。
11時過ぎから映画館にはいりまして、徹夜になりましたね。
気持ち的には、素晴らしい!しかし、これは映画化されて待望のものが見れてうれしいーという気持ちが65%というーところでしょうか!??
    <ラスト・シーン>
映画2






<R・ラングドンのファッションとイメージは原作とは全く違うのだが、何ゆえ変えたのか?>
<主人公のイメージを変えてまで、トム・ハンクスにキャスト設定する必要はなかったのに?>
<これまた、誰も言わないし判っていないが、ベストはやはりハリスン・フォードで決まりだったのに!ダン・ブラウンの前作『天使と悪魔』を読んでいた者達はがっかりである。>

どうしても私の好きなthemeなので贔屓目でみてしまいがちですが。かなり、原作を忠実に製作されていたと思っていたら、よく考えてみたら、実際かなりの部分が割愛されていました。笑い^^!

まあ映画に興すとそんなものです!昔からそんなものです。脚本家やプロデュサーといゆー連中は自分の解釈を原作より発展させ、原作よりより好いものを創り、素晴らしかったと絶賛されるのが夢であり、ライフワークなんですね、これが!当然監督もそうです。希に監督とプロデュサー・その他とイメージが違うと監督交代なんてことになったりするんですね!ただ、前半のルーブル内のシーンなんか凄いですよ!誰も言わないから、私が絶賛しておきましょう!それと、原作を読んだらもっと面白いことは間違いない!だが、しかしアジアの中でも特に日本人には難しいだろう!根本的にキリスト教の知識がないからである!その背景が解らないとルールが判らないでスポーツや囲碁・将棋を見るようなものであるから!といゆー事はフィリピンや韓国ではもっと話題になるかも!
                         
★以下、ざっと気ずいた点をヶ条書きにしてみました。

NO,1 ラングドンがコレ警部補に連れて行かれるのは、ホテルから講演後のサイン会の最中に変わっていた!  
NO、2 服が違っていた!ハリス・ツイードのジャケット、バーバリー のタートルネックではない!  (チノパンツも)   
NO,3 そして、これは大変重要な事なのだが、講演会の場面でハリソン・  フォードと紹介が無いのはロン・ハワード監督自身や同じプロデューサーで前作の天使と悪魔を撮るつもりは無い様である!ちなみに、天使と悪魔の中に出てくる大型粒子加速器はなんと日本にも  実はあります!原作ではスイスのセルン研究所(実在)に在ります!  
NO,4 そして、コレはもっと若いはずで、J・レノのファーシュより年下であるはずだが!(私の勝手なイメージではないはず?)  
NO,5 シラスはもう少し大柄な感じだと思ったのだが、普通の体躯で描かれ精神的な抑圧に苦悩する有様とその敏感で繊細でか細い性質が将に原作通りに表現されていました! 素晴らしいの一言!  
NO,6 うう、う〜〜〜ん? なんだったかいな!?(方言です)忘れてもうた〜!
NO,7 後半は2時間半の中に何とか収めてました!(日本では、神社仏閣巡りといいます!この辺は展開が早過ぎて少し不満ですか!)  
NO、8 あ〜、眠い! ラスト・シーンのラングドンが気付いたM・Mの棺の移された隠し場所(未来永劫に)が判った時の感動は原作を読まないとわからないと思います!  
NO,9 サー・リーはもっと眼光鋭く狡猾なイメージでしたけど!?  
NO,10 ラストで実の弟との再会は確か、しませんでしたね!クドクなるからかな!??祖母だけでした!(割愛してる!)  
NO,11 アリインガローサ司教とシラスの最後はいかがなものでしょうか?(ここはかなり悲劇的に撮ってますが、私は原作派かな!割愛!)  
NO,12 APPLEがわかるシーンの前後!(割愛!)  
NO,13 ファーシュはオプス・デイとは関係ないはずだが!なかなか、手のこんだことを!(これは意味なしでしたね!)まあ最高に面白かった!(不満はあるけど、なにせ、映画化されるのを待ちに待っていましたから!)成程、良くみてみると結構(かなり)違うけれど、改めて、映画に起こすのに参考になりました!(率直に!)2時間30分に収めようとの努力の成果かな!?
                                                   
★いろんな事を評論家ぽい人や一般の皆さんが恐らく批評なさると思うのですが、失礼ながら恐らく的外れな意見・主張が大半であろうと予測しています!(原作と違う・違うと、根本的な事を何も解らずに!)そこで、僭越ながら大胆にも私がヒントと言おうか、アドバイスを 少し差し上げたいとおもいます。皆さんのお役に立てれば、幸いです。語ると非常に長くなるので、簡単に箇条書きで書きます!興味のある方は、コメントにて質問されて下さい。

NO,1 人間イエスを認めると→マグダラのマリアを嫌っていたシモンペテロの墓の上に作り上げた(ユダヤ教徒のイエスはそんなもの作れとは 一言も言ってないのに、約70〜150年後に原型が出来現在に至る )ローマン・カソリック教会の都合が悪くなる!(この程度のことは皆さん 評論されるでしょう!しかし、この上4行を思いつく方は居ても、説明できる方は非常に少ないと思います!)

そして、フランス南部からスペイン(これは観点がずれると少し違う)にかけてイエスの血が続いた形跡がある!所謂、マグダラのマリアとロマのサラ伝説ですね。(当然100%実証など出来ませんが形跡・伝説があるのは事実です。)

NO,2 これを語る方は殆どいません!なぜなら、私の説だから!これまた、不思議な事に同じ名(当時マリアはたくさんいた)の母親の方がイエスより偉い位に祭り上げられている!WHY?聖母を祭り上げる事に依ってマグダラのマリアの痕跡・存在を消すために!→すると、世界中の幻視者は (日本では馴染が無く、知らない方も多いでしょう)でたらめを語り、もしくは悪魔(又は狐狸・低級霊)に騙されていた事になる。加えて、ルルドの泉やファティマの予言等全てでたらめとなる!集団催眠、もしくは、異性人の粋な演出であったかも知れない!(否定出来ない) 実際、中世の絵画には円盤形の空中浮遊しているものが多数あるし、中には イエスがロケットらしき物に乗り飛行していたり、はたまた受胎告知を受けて いるものまである。

NO,3 NO,1でも少し触れましたが、ユダヤ教徒であるイエスはバプテスマのヨハネの教団(集団)を途中から引継ぎ力を貯える。
そして、死を 迎えるのだが、所謂キリスト教になり教団が体制が整うのは70〜150〜200年後、又は数百年後とも言われている 。(鎌倉幕府と同じで完成度の観点に応じて学者に拠りけり)
つまり、キリスト教とは観点を変えるとペテロの教団とも言えるのである。だから、まだ言葉足らずなのだが、NO,1で書いた(ローマン・カソリック教会が都合が悪くなる!)程度の問題ではないのである!バチカンのデタラメと言えば、イエスは金髪碧眼ではない事はほぼ常識的になりつ つ、且つ当然、東洋系(もしくは浅黒い中近東系かも?)の人間であるのである!

皆さんは、例えばミケランジェロのピエタ像の母マリアを見て、白人と思い込んでませんでしたか? ラファエロ・その他の聖母子像画等々しかり!ヨーロッパの白人世界の中の白人至上主義者、アメリカの中南部から東部を基盤と するキリスト教原理主義者(注意!、イスラムではありませんよ!)達の信仰に 影響(強いダメージ)を与える。

NO,4 オベリスクをご存知ですか? →エジプトにもある、レバノ ン・エチオピアにも、あらゆる処に、そうワシントンD・Cにもあるし、太陽信仰と 豊穣と繁栄に象徴される正に男性性器をシンボライズしたもです!(その話は長くなるので止めます。そうつまりエジプトです!そして、それは古代バビロニアと謎の惑星二ビル・カインの末裔・カナン人・黒いユダヤ人まで 非常に濃い特殊な繋がりを顕し・示します。)つまり、ペテロを礎にして作られたカソリックはおおいに矛盾しているのである!
ちなみにサン・ピエトロ寺院(ミケランジェロ設計)の中は女性器そのものに象徴されています!((ダン・ブラウンも流石にそこまでは知らなかったではなく、書けなかったのが 、前作の「天使と悪魔」なのであり、すべてつながっています。だから、計 4冊(上下2冊)は読まないとだめなんです))

NO,5 その他まだあるのです。キリスト教については色々疑わしい事が、日本の記紀の様に多くあるが、この世 がある限り、人びとが知ろうが知るまいが、信じようが信じまいが、たとえ人類が滅 んでも、この世・宇宙の摂理と同じ位に真実・心理は決して滅びず存在し続ける のである。もしかしたら、それは創造者の記憶と同じものかも知れない!?少し飛躍したかも知れないが!
しかし、レオナルドもニュートンも巻き込むという事は、又、原作者の根底にあるものを慮ると、そういう事になるのである。さらに、人びとが聖杯を望むと望むまいとに係わらずに・・・結論として、聖杯は過去から未来へと永遠につずくであろう! ご理解戴けましたでしょうか。                           

以上、ここからは後に付け加えたものですが、もし仮に生きた聖杯が続いたとしたら、 一般的な意味での人格を持った真実の神がこの次元(この世) に存在した と仮定して、神は我々に介入しているのだろうか!?  

判りますか、生きた聖杯といゆう事は、キリスト教もアルマゲドン(ヨハネの黙示録)も聖母信仰も、ヨーロッパのキリスト教に根付いた文化も建築物もオラトリオ(宗教音楽)もすべて嘘ぱちのデタラメの大いなる勘違いとあいなるわけす!大阪弁で表現すれば、あいつらアホやでようあんなもん信じとったなー!! と、なるわけです!   

以上
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まだ、あります!ここからが肝心なところです。
ダン・ブラウンがダ・ビンチ・コードを利用して世に知らしめたかった事!
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★イエスの血脈の存在→現キリスト教会への挑戦!

★オプス・デイの存在を世に問う(非常に恐い存在です)
(誤解の無いようにはっきり申しますが、シラスの様な信仰の表現なぞに問題があるとか否とかではありませんよ。そんな小さな問題ではありません!)OPUS・DEIとフリーメーソン(P2)との繋がり、ヨハネ・パウロ1世の暗殺、CIAとの繋がり、中南米の支配(新たな麻薬ルートの開拓)、9.11、そして、その先には黒いユダヤ人達(現白いユダヤ人達)とも繋がって行きます、等々まさに神の名を借りた治外法権特権による悪魔の実践部隊とでも申せましょうか?
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いいですか、この位解ってやっと20%程度ですよ。恐らく70ページ位先でオプス・デイについて紹介・追求いたしますが、読者の皆さんは背筋が寒くなるかも知れませんね!?ご興味がお有りでしたら、先ずは下地となる知識をお付け下さい。
読み進んで頂けるのを願って止みません!
映画1










最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事の情報提供はダ・ビンチ・コードの解説のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!

ダ・ビンチ・コード ブログ指針とご挨拶

ダ・ビンチ・コード解説TOPこの瞳が訴えているものは何なのか?  
レオナルドが残した暗号とは?   
レオナルドとは何者か?   
果して、事実なのか?   
単なる謎解きか?   
真実への鍵?

ダ・ビンチ・コードについてお知りになりたい方歓迎いたします。
原作者ダン・ブラウンに代わりお待ちしておりました。
初めましてサンジェルマン伯爵と申します。

さて、皆さんは映画ダ・ビンチ・コードはご覧になりましたか。
面白かったですか、それとも期待はずれ、又は「もう最悪!ぜんぜん何がなにやらわからへんかった」と怒り心頭ですか?その先は?ペテロ・バチカン・ローマ教皇・ローマンカソリック・キリスト教世界がどうなる?イエスとは単なる予言者であり、正当なる血脈の継承者であり、人の子であり、神ではなかったのか?
なんてね、こんなパンフレットの写し丸出しのナレーションのブログばっかりで、皆さんは、原作を読み映画をご覧になり、ダン・ブラウンが何を主張したいのかわかりましたか?満足されましたか?

今から、遡ること33(2004年現在)年前、最後の晩餐やモナリザを模写したり、当時イタリア国営放送が全力を挙げて製作した「レオナルド・ダ・ビンチの生涯」、一編1時間半〜2時間で、全7夜に渡ってNHKにて放送された作品を見たり、この世の始まりから現代までの人類の歴史を探求する私の印象・解釈はまるで違います。

誤解が生じるといけないので整理しますと、私に取っては原作は、その存在を大いに評価すべきものであり、又映画は原作とはかけ離れた部分も多いのですが、本来のシームを貫いていましたので、どちらも評価致します。
しかし、映画の出来としてはもっと工夫があれば良かったのに・・・・という感想を持っています。

さて、これまで、「最後の晩餐」の謎については、Mの文字が象徴的(隠されている)に見えるや、ヨハネをイエスの左に寄せてみたり(大きく取り上げられたのは今回の作品からです)、ペテロの左手が鎌をイメージしてるだの、同じくペテロの右手が第三者のものだとかの説がありました。果ては、この絵画の歴史も知らないトンチンカンな俄かファンが唱えるイエスの足が意図的に消してあるだのと馬鹿げたお話にもならないものまで飛び出す始末です。

最近では、調べたら直ちに解るような事を無理やり7不思議や、肖った7つの謎に仕立て上げたりする日本のTV番組の幼稚さにもう我慢が出来ません。

まー、「モナリザ」に関しては、左右の手のサイズが違うだの、顔を半分に割ると別人で男顔・女顔に分かれるとか、背景も同じ原理で組み合わせるとしっかりした風景の山が現れるとか、目の横のおできで病気が推測できるとか、モナリザは2作ある(あります)とか、モナリザについてはまだましな話がありますが、それらも纏めていずれ解説しましょう。

但し、レオナルドダ・ヴィンチの絵画だけに眼が向かえば、見当外れも甚だしい結果で終ってしまいます。

ダン・ブラウンが、原作ダ・ヴィンチ・コードで「世に問うた問題提起」と「最後の晩餐」の謎解きは、全く関係していない訳ではありませんが、彼がキリスト教社会に投げかけたタブーへの挑戦に答えるものでは全くありません。

先に、はっきり申しますが、ダン・ブラウンがダ・ビンチ・コードという所謂小説を書いたのは、上記の約500年前に書かれた絵画の決して証明する事の出来ない謎解きのためになど書いていないんです。

ズバリ、映画「ダ・ビンチ・コード」は、「世論操作目的」のために、或る機関がダン・ブラウンに何某かの報酬と資金と情報を提供して書かせたものなのです。

この辺はキリスト教や海外の情報に疎い日本人には決して理解出来ないでしょうね。
決して断定はできませんが、少なくとも、私にはそう思えるのです。

ところで、原作ではなく映画の方をご覧になった方、そう私の周りの友人・知人達・酒場のお姉さん・立ち飲みのお兄さん・清掃のおばちゃん、皆ではありませんが70〜80%くらいの方が、つまらん、わからへんとお嘆きでありました。  

元々、この映画ダ・ビンチ・コード(原作)の持つシーム・趣旨・メッセージは我々日本人には理解しがたいものであります。それはなぜか、そう宗教が絡んでいるからです。 それも、所謂キリスト教ですね。皆さんは、キリスト教について詳しいですか。

失礼ながら、日本人で人前でキリスト教・ユダヤ教・イスラーム教についての概略を説明出来る方なんて殆んどいらっしゃいませんよね。そこで、何とかダ・ビンチ・コードについてご興味がおありの方でけでも、この素晴らしい映画と言おうか原作の理解の一助に成らんがため今回こブログを立ち上げました。ただし、誤解の無い様に申しますが、以下に記載する趣旨でブログを運営致します。  

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

当サイトは、決してダ・ビンチ・コード内で取り上げられている主張やイエスの血脈を証明もしくは正当とするものではありません。実際、ダン・ブラウンの事実認識の誤り並びに極端な誇張等もあり、裏付けの甘さも目立ちます。

しかし、前作[天使と悪魔]に引き続きキリスト教会・世界に一石を投じた影響と価値は多大なものが有ります。そして、それはとても単なるフイクションですませられるもではありません。これに関しては考え過ぎだよというご意見もあるかも知れませんが、高所から見ればそのように感じる訳です。

其れ故に、当ブログはそれを原作の主張に捕われずに検証・思考・確認・発見・分析する旨を第一と致します。

又、当サイトの根幹をなすシームと考え方は、以下に記すものですので、映画のキャストや荒筋を期待されている方には多少難しいかも知れません。

「ダ・ヴィンチ・コードという原作・映画を通して、今まで見えなかった世界の真実を解き明かします!」

故に、原作ダ・ヴィンチ・コードに記されている内容が、真実とかフィクションとかの評価などはどうでもよいのです。

問題はこの一冊が、世界の真実を知るための、礎(いしずえ)か、問題山済みの国連や世界を支配する一族を暴き出す手段として、この世の現実から眼を背けて生きている民衆に一石を投じたものであると、私は評価しています。当サイトは、その意思を明確にするためにブログを立ち上げスタートしたのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」をより深く理解するためには、通り一辺等の知識や情報などでは全く役に立ちません。皆さんがアカデミズムに教わった歴史など、真実の扉を開けるには逆に足枷となる事でしょう。

このブログ内の記事は、別のブログで書いたものと新たに書き加えたもで構成されています。 全ての記事が筋道立って、又時系列にならんではおりません。いずれは、出来る限り記事の順と内容が関連するように書き直すつもりですので宜しくお願い申し上げます。尚、興味がある対象は、カテゴリー欄を最大限利用し参考にして検索して頂きたいと思います。

当サイトは、微力ながらこの世に蔓延る理不尽な支配と搾取に抵抗し、人類の財産を守り、人類史の真実の解明に挑戦しています。

さて、今回の記事は面白かったでしょうか。この記事は、ダ・ビンチ・コードの解説のオリジナルによるものです。
それでは次回まで、グッドラック
ダ・ヴィンチ・コードの解説      BlogPolicy
ダ・ヴィンチ・コードの解説のサイトManagerで、ニックネームを知と悠久の伝道者又はサンジェルマン伯爵と申します。

私は「陰謀説肯定論者」であり、ダン・ブラウン原作のダ・ヴィンチ・コードを通して、神秘世界、闇の支配者、影の政府、歴史のタブー、失われた人類史・・・等々のこの世とあの世の世界の真実を解き明かしたく日々活動しています。

特に、9.11偽装テロや3.11人口地震に、異星人やUFO、レプティリアン、フォトンベルト、日ユ同祖論、アルザル、陰謀論・・・などの真実とその是非を追及しています。

更に、インチキ作家や出版社の過去の功罪も取り上げています。
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◆当サイト管理人は、在野のジャーナリストであり作家・俳優である「谷山雄二朗」氏
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